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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

本日のサンルイス 

本日の福岡地方、午後からパラパラと雨が降って来てようやく梅雨らしくなってきました。
元々何故だか嫌いではない雨ですがやはり仕事となると天気はいい方がうまくいきまして、ほどほどで上がってもらえれば時に雨乞いでもしてやろうかと思いますので宜しくおねがいします・・お天道様。そして雨模様でも仕事はいつも通り入庫いただき、いつも通り進んで行くわけで、屋根面積の多いうちの工場はありがたいなと感じながら、いつも通りと言えることにも感謝しています。

そして雨で差が出るのがコーティングなわけでして、以前車両販売させていただいたR56のミニクーパーをコーティングのメンテナンス&ストライプの張替えで作業したり(※1)、住宅塗料の飛散で点々模様になってしまったレネゲードを磨き&再コーティング(※2)しております。コーティングのメンテナンスでは専用シャンプーで洗車を行ってから専用クリーナーで汚れやシミを落とし、最後に撥水材を塗布して完了となります。施工してあるお客様から「コーティングが落ちて水を弾かなくなったorz」と御相談をいただくことがあります。他社での施工、そして弊社のコーティングでもそのようなことは度々ありますが、撥水しない=コーティングが落ちた、ではありませんしコーティングは雨弾き材というより塗膜を守るための物であります。あくまでも撥水しない場合、撥水の層に汚れが溜まっているか、もしくは撥水の層が落ちたのかになります。コーティングは撥水の層だけではなく下地にはしっかりとコーティングは残っています。実際、コーティング施工済みの車で撥水はしない状態でも塗装の足付け作業の際にペーパーが当たりにくいことはよくあります。これはクリヤー層の上にコーティングがかかっていることを一番に感じる作業で、キズや事故で塗装しなければいけない場合、非常に手間がかかることもあります。しかしながらコーティングの材料や施工方法によってそう感じないのもありますがサンルイスのコーティングはそう感じるように工夫して施工しています(笑)

 ※1
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 ※2
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あとは船の部品(※3)をブラストかけてセラコートで防錆予定といつもお世話になっているイナックのカウンターチェアを修理しました。

って・・・〆が雑やなぁー(笑)
 ※3
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 ※4
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では。







category: 日記

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続セラコート・・修行ちう 

連日ワクワク顔が人にばれて恥ずかしい日高です。そうそう、セラコートの事ね。
やっと注文していたスプレーガンが届きましたが、いざ届くと何するー?ってことで練習してます。まぁウチは塗装のプロフェッショナルだから練習なんて・・とか言ったら大ごとします、この材料。セラコートをコーティングするにあたり聞いてびっくりなのは「薄さ」なのです。今までの(今でもw)車の塗装ではおおよそのガンの吐出量セッティング+2回塗り+着色具合を見て塗装します。でもでもセラコートは前回も申しましたが「塗る」んではなく「コーティング」ですので色がどうこうというのではなく適切な「厚さ」にコーティングされているか?なのです。

さて、初塗りを開始します。
まず容器を開けて分かるのが固形分?が多い。下の方はしっかり固まっていますのでよく攪拌します。次に、臭いが・・やばいです。41歳、やばいって表現自体がやばい気がしますがw猛烈に鼻にきます。例えていうなら虫刺されのキンカンを鼻の中に垂らした感じといいますか、、いや垂らしたことないですが、雑巾の味を知りもしないけど分かる、そんな表現です(笑)
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ここに並べたのは10枚の鉄板、普段は調色のテスト用カードですが、10枚それぞれ違う番手のペーパーで足付けしております。奥から40番、80番、120番~最後は1300番です。このテストで知りたいのは同じ塗り方を行ったときに番手ごとの食いつき具合、セラコートの膜厚、ペーパー目をどこまで消すことが出来るか?という実験です。いよいよ塗り始めましたが・・
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ちゃんとした塗り方を知らないのでありました。正確に言うと、塗り方は分かりますがどのくらい塗ってどんな厚さになるかをまだ知らないのです。規定より厚すぎて、もしくは薄すぎてこの10枚仕上げてしまうのはもったいないということに気づき、まずは3枚のカードで塗り回数(塗料の載せ方)や吐出の調整を変更しながら完了です。今回使用したセラコートはC-7600という自然乾燥タイプですが、逆に強制乾燥してはいけないとのことでしたのでひとまずここで終了です。
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翌日、指触乾燥はできましたので出番の少ない膜厚計を引っ張り出して計測しました。その結果60μ(0.06mm)、メーカーからの指定膜厚は・・・25μ。。どんだけ薄いんですかってなくらいこの60μも薄く塗ったつもりなのに。。ひとまずこの結果にびっくりしながらあと2日ほど寝かせてもう一度計ってみて引き続き検証して参りたいと思います。膜厚が適正になってはじめていろんなモノを塗装なのですが道のりはもう少し長いような・・気がしております。

では。


category: セラコート

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EKシビックのヘッドカバー塗装 

塗装でお預かりしましたEKシビックのエンジンヘッドカバーです。EF時代(型式です。昭和62年~)に育ったワタクシはその2代後のEGなんていまだに新しい車な感じがしますが、調べてみるともう20年前の車なんですねwそうそう、だってシルビアなんか13後期のSRエンジンなんてお金持ちさんが買える超高級車という位置づけだったので今の今でも新しい車な気持ちを忘れていません。という少年の気持ちを維持してますアピールではないのですが。
さてエンドレスな昔話は置いといて、EKタイプRの純正ヘッドカバーは色剥がれ(パリパリな感じですね)をよく見ますが、販売されてから20年も経っているのでそもそも塗装が悪いだの密着が悪いだのと評価できるものではなく、その年月を高温に晒されながらよく頑張ってきた証なのでしょう。そして今からもまだまだ乗っていくよと云うオーナーさんの依頼で剥がれた赤から黄色に一新されました。
作業は旧塗膜の剥離⇒サンドブラスト⇒エッチング⇒プライマー⇒塗装となりますが上部の凸文字はアルミの素地を磨き出す仕様で、こちらもこのままにしておくとアルミの腐食が出てしまいますので同時にクリヤー塗装を行い完成です。
今回は部品だけのお預かりで作業させていただきましたがいつかどこかでこのヘッドカバーに再会できたらいいなと思いながら納品させていただきました。



では。

category: ホンダの板金塗装事例

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セラコートはじめ・・・ます 

先日東京へ足を運んだことは前回のブログでお話しましたが、実は、ホントは、こちらの商品の話を聞く為が一番の目的で上京でしました。欲張りなワタクシはどうせならとオートサービスショーへも行きましたが、後の目的であるこの商品に早く会いたくてビックサイトでは心ここに在らずなわけでして、と言っても記憶だけではもったいないですので撮影をたんまり。そんなわけでオートサービスショーは帰福後パソコン上で撮りためた写真での回想となったのでした。
で、で、本題ですが、先日から急加速で心奪われたのがこちらのセラコート。もう国内では3~4年前から広まっているであろう商品ですが九州は福岡、ワタクシが興味を持つまでのタイムラグはネット環境がこれだけ進んでいるにもかかわらず、こんなにもの時間を要したのでありました。


勉強不足なところもあり多くはちゃんと説明できませんが、
7H~9Hの硬度を誇る一方、柔軟性の皮膜に耐摩耗、耐衝撃、耐塩害、耐腐食、耐高熱、耐容剤、耐薬品、耐候性などの性能に加え、放熱、断熱、潤滑、ピストンヘッド専用と広範囲に対応した製品です。(鈴友株式会社様HPから引用)
というのがこの材料の売りとするところ。
私たちが今行っている板金塗装での塗装は、もちろん下地の素材(車で言えば鉄ですね)を守るための要素もありますが、色や見た目の部分を重視するペイントであるかと考えています。実際に新しい塗料が発売されたとしてもに関することやといった見た目に関する性能が改良されてきます。しかし今回興味を持ったセラコート、多彩な色もありますが先ほどの引用した性能を持った保護をする材料であります。ですのでペイントではなくコーティング、そうセラミックコーティングなセラコートであります。詳しくは今後(という逃げw)ブログで紹介していきたいと思いますが、このセラコートの日本総代理店である鈴友株式会社さんへ話を聞くためお邪魔しに行ったというのが今回の目的でした。設備とセラコートのお話をしっかり伺ったのですが、まぁ勉強不足の私としては途中ハテナ?の部分もあり、同じレベルで話をするためにはまずやってみることだなと。なので早速注文をしまして手元に届いてワクワクして、でも・・まだ注文しているスプレーガンが届いてなくて、、写真を撮ってはみて、せっかちにブログを書いている次第です。
早く「これ」がどんなものかをお伝えしたいのですが先ほども言ったようにまだ施工できていません。しかし便利なインターネットにはたくさん動画がありますので「セラコート」で検索するといろんな実験を見ることができます。リンクを貼ればすぐにお見せできるのですが・・いかんせん人様の苦労して作った実験・検証を簡単にリンクしていいものなのかと思い、そのうち承諾を得てリンクを貼りたいと思います。

とにもかくにも今は施工することにワクワクしております。
そしてちゃんと提供できるような技術を得れば(ちゃんとするには難しいので)御案内しますのでその際は施工注文宜しくお願いいたします。ではでは検証やら実験やら載せていきたいと思いますのでお付き合いくださいませ。

では。


category: セラコート

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三日坊主と言われないように・・ 

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さぼってますねブログ。
ここ2週間ほど心の中でなにか引っかかるもの・・ブログを書くこと。
イヤイヤ書くブログなんて伝わらねぇなんて自分に言い訳しながら、、まぁさぼってました。
でもですよ、ちゃんと仕事してます。むしろ入庫も多く忙しくさせていただいてまして、納期も少し多めにいただきながら作業も進めております。そしてそして先日は新しいものを探しに江戸までくり出して来たりして、面白いものを近日公開できるかと思いますので楽しみにしてください!
今日のところは生きてます!の報告でした!

では。

▼追伸:秋葉原、、、めっちゃ品ぞろえがすごかったww東京の人ウラヤマです。
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category: 日記

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CJラングラーのオールペン 



先日のCJラングラー、公開の許可いただきました!
御依頼主はJEEPばっかり扱っている「クライマーズ」さん。
取り合えず今日のところはお店の紹介だけということで・・。
ちなみに先日「全塗装」or「オールペン」どっちなんでしょうとか疑問のままでしたが今回は外車なので「オールペン」で通そうと思います。

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では。

category: JEEPの板金塗装事例

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入れ替わりオールペンの入庫 



S2000の全塗装が終わり記事も終わって寂しくなったと思いましたら再び全塗装の御依頼が2件入庫しました。まだ着工もしていませんのでチラ見せでありますがこちらのCJラングラーはいつもお世話になっていますJEEP専門店のお車ですから許可を得ないと連載できません。。何気なくパチリと撮った写真だけでも車から何か訴えかけてくるような雰囲気があり、出来れば完成まで、、もしくはビフォーアフターだけでもお伝えしたいなとブログとFacebookを通じて言ってみたりして。

話は変わりますが今日のタイトルは「オールペン」と横文字で題してみましたが、普段オールペンと言い慣れてなく全塗装と言っております。どちらの方が伝わりやすいくて馴染みのあるワードなんでしょうね?最近はブログも少しだけ更新しているので検索で引っかかってくれたりすると非常に嬉しいのですが全塗装って書こうかオールペンって書こうか、本日ですがふと思ったところです。ちなみに電話やメールの問い合わせでは比較的若い方がオールペンと言ってるように思いますがワタクシは全塗装派です(笑)

次回引き続きJEEPネタを書けますようにと願いながら本日はこのへんで。
では。

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category: 日記

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ホンダ S2000 全塗装 完成 

S2000の全塗装、いよいよ完成です。
入庫時の打ち合わせから追加作業もありましたが今なら出来るというところをお勧めして作業させていただきました。当初からの予定でフロントガラスの飛び石がありましたので交換を行いますが面白い材料がありましたので記載しておきます。

▼最初、クールベールを提案予定でしたがミラーベースが後付けということが不安になり純正を装着。
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▼YOKOHAMAから昨年末に発売された「ハマタイト ハイパーシーラント」というガラス用接着剤です。高弾性で車の剛性が上がるとの事ですのでサーキット走行されるS2000には是非!とお勧めさせていただきました。
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▼交換したガラスには油膜も付いていないうちにフッ素コーティングを施工。フロントガラス交換時はサービスで施工させていただきます!
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▼完成しました!元がキレイだったため変わり映えしないかと心配でしたが見事に生まれ変わりました!
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▼GTウィングもクリアーコートの後、取付を行いました。
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▼モールやストリップゴムも新品になったため新車のようなしっとり感。このパーツだけでも見た目がグンと良くなります。塗装時に脱着するので部品代のみで出来ます。
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この度は全塗装の御依頼、誠に有難うございました!
サーキットで会えるのを楽しみにしておきます!

では。




category: ホンダの板金塗装事例

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