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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

ポルシェ・マカン ブレーキキャリパー塗装 

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ポルシェ・マカンのブレーキキャリパー塗装でお預かりしました。
すでに塗装後、、ではありますが、元の色は薄いゴールドで、ホイールを変えてローダウンしたこの車には少し地味な感じでして、せっかくのビッグキャリパーも制動力以外はやや役不足。以前から「キャリパー塗装するとワンポイント入ってカッコよくなりますよー」との提案に、この度塗装しようとなりまして(パチパチ)、どうせ塗るなら遊び心を持たせた色!んーー、、グリーン系かピンクで行こう!なんて御要望。・・・ピンク、遊び心あるし面白いよなーとも思いながら全体のイメージ沸かず・・。結果グリーンでGOとなりました。塗装して組付けしてサイドからパチリ。うん、イメージ通りカッコイイし少し濃い目にしたのも良い方向に!でも、、ここまできてピンクの姿も見たかったのも正直なところ。できることなら・・・反対側をピンクに塗装して、、ほしいと願うのでした。

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この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

PS:いつかお願いして、、みたいと思います。

では


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有限会社オートサービスサンルイス
〒811-1211 福岡県那珂川市今光1-3
福岡都市高速 野多目ICから車で10分
TEL:092-953-5917 FAX:092-953-5918
HP:http://www.sanluis.jp/  
メール:info@sanluis.jp
営業時間 9:30-18:30 (日曜・祝日休業)
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category: ポルシェの板金塗装事例

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ポルシェ718ボクスター × TWL Carbonサイドエアスクープ 

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ポルシェ718ボクスターへ TWLカーボンサイドエアスクープを取付しました。
純正のエアインテークでも十分に空気の取入れが出来る形状ですが、さらに逃がさない形をカーボンで作られたのがTWL製のサイドエアスクープです。
部品が入荷しましたらまずはクリヤー塗装を行います。何も処理されていないそのままの状態ですと部品の表面はゲルコートとなっており耐候性が無く、紫外線に当たり表面はボロボロカサカサに白けてしまいます。ですのでクリヤー塗装を行うことによりカーボンの繊維が傷つくこと無くこの状態を維持することができます。
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塗装が完了して乾燥が終わればさっそく取付を行いたいのですが、このパーツ、空気を囲い込む筒のようになっており、ここに加わる力は高速道路で窓から手を出してニギニギするよりさらに大きい抵抗かなと想像できます。

ここで問題なのですが、エアスクープを現車に当ててみるとフィッティングはすごく素晴らしいのであります。・・のでありますが、のっぺらぼうで穴も開いてなければテープ類も付属していない。「すごく良いカーボンのパーツは作ったから取付は考えてね」と、どこかの国の匂いをさせた段ボール箱には何も入れていないという無言のメッセージ・・。
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裏側の小さな小さな「のりしろ」に両面テープを張って、車にぐっと張り付けて無事完成!
とすればすぐに飛来物となって空気を取り込むどころかただの迷惑な炭素繊維の塊でしかありません。ですので大きな作業になりますが、サイドステップを取り外し裏からサイドエアスクープをビス止めにて取付を行いました。念のために弾性接着シーラーも入れてますのでまず飛んでいくことは無いでしょう。
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先にも言ったように装着したフィッティングは申し分ありませんので、組付けが出来上がってしまえば純正品のような完成度で満足していただける出来栄えです。

TWLカーボンダックテールスポイラーも先日取付させていただいておりました。
うん、この組み合わせ好きです。気づけば横から後ろから50枚くらい写真撮ってました。
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この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

では


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category: ポルシェの板金塗装事例

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ポルシェ・カイエン ブレーキキャリパー塗装 


ポルシェ・カイエンのブレーキキャリパーを塗装させていただきました。
このカイエンも、もう12年選手。ボディ全体のリフレッシュと同時にワンポイント、アクセントを入れるためにキャリパーを塗装です。色はパナメーラハイブリッドのキャリパー色、アシッドグリーンで行います。

▼塗装は下地から。部品を取り外し、サンドブラストで細部まで旧塗膜剥がしと研磨を行います。
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▼プライマー⇒カラーベース⇒ロゴ入れ⇒クリヤー塗装⇒強制乾燥を行い塗装完成です。
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▼今回は装着と共に低ダストのブレーキパッドを装着しました。非常に汚れにくくメンテが楽になりますよ。
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▼前後キャリパーにアクセントが入りオシャレなカイエンとなりました。
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category: ポルシェの板金塗装事例

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ポルシェカイエン/ブレーキキャリパー塗装 

ブレーキキャリパーの塗装でポルシェのカイエンをお預かりしました。

こちらのお車、カイエンハイブリッドですが前周りをターボ仕様にしましたのでブレーキキャリパーも同仕様になります。まだまだ新しい車なのですが細かいところはブレーキダストが付着していますので、いつものようにサンドブラスト⇒下地塗装⇒カラーベース⇒ロゴ入れ⇒クリヤー塗装仕上げとなります。ポルシェではキャリパー交換時にボルトを交換してくださいとのことですので取付けボルトも新品になっております。ロゴの大きさやバランスもよく、足元からキラリと光るパーツに変身しました。

 ▼サンドブラスト処理後


 ▼塗装後
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 ▼完成!
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category: ポルシェの板金塗装事例

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ポルシェ サイドスポイラー修理(986) 

Porsche Boxster 986

やんちゃなボクスターが入庫しました。
サイドスポイラーをHit!!



FRPを張り重ねて前よりも厚く厚くなっております。
表からだけの処置ですとすぐに割れてしまいます。
もちろん割れた箇所だけでなく被害が及んでいるところを探るべく慎重に削って。
何事も下地が大事ですね。

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category: ポルシェの板金塗装事例

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ポルシェ・デイライト加工(958) 

Porsche Cayenne Hybrid 958

ターボバンパーへの移植です。
バンパーのターンランプ形状が違いますので四苦八苦。
カプラー形状は同じなんですが、素直に取付けるとウインカーのみしか作動しない。。
必ず必要なのはスモールランプ。あったら嬉しいのはデイライト。
解決させるのがサンルイス!と、いきたいところ。
無線屋さんで基盤やら買ってきて、テスターとにらめっこしながら進んでます。

先走って記事にしましたが・・・テスト中です。

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では


category: ポルシェの板金塗装事例

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ポルシェ・911カレラ2(964)の板金塗装 4 

ポルシェ・911カレラ2(964)の板金塗装の続編です。

さて、作業もいよいよ大詰めとなりました。
前後サフェーサーを最終仕上げで歪みを見ながら研いでいき、同時にボカシ塗装となるドアの足付けを行います。

ペーパーで足付けを行った後、専用の洗剤で油分を取ります。
前回も書きましたが下地の工程をどれだけ大事にするかで仕上がりに大きく影響しますので
念入りにチェックします。

マスキング前にエアーブローを、これまた念入りに行います
PICtosou (1)

マスキング完了後です。
PICtosou (2)
マスキングといえど技術が必要で簡単に綺麗なマスキングほどベテランの仕事になります。
塗装が終わればどうせ剥がしてしまうのですがマスキングをしながら「こういう流れで塗装しよう」
と、モチベーションを上げて行きます
マスキングの出来でその塗装職人が上手かどうか判断できるほどです。

塗装中です。
もちろん中には入れませんのでブースのガラス越しに撮影しています。
PICtosou (3)
あまり長く見ていると職人さんが気にしだしますのでササッと撮影

磨き・組付け作業が終わり完成です。
お客様の持ち込みでドアアウターハンドルのシールも同時に交換しました。こういった小物を変えてやるだけでガラッと雰囲気が良くなります。
PICtosou (4)
サフェーサーの状態で出来上がりを想像しながら作業を進めますがやはり出来上がると迫力が違います。過去に両側面の塗装が施されていましたのでどこに合わせて調色するかが迷いましたが、メインのボンネットに色を合わせ完璧な仕上がりとなりました

今回、完成までの流れを書きましたが次回ビフォーアフターをUPしたいと思います。
お楽しみに

では

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ポルシェ・911カレラ2(964)の板金塗装 3 

ポルシェ・911カレラ2(964)板金塗装の続編です。

本日はリヤフェンダーを作業します。
前回のフロントフェンダーも左でしたが実際は前後左右4枚のフェンダーを作業しています。
フロント・リヤ共に左側の方が修正が大きくなりましたのでこちらサイドでUPしています。

まずは、ビフォーです。
フェンダーアーチの後ろ側のアールが潰れてしまっています。
タイヤとの隙間が均一ではなくチョイと気にしてみると「あれっ」となります。

これが不思議で一回そう見えると100m離れても、おかしいぞっとなります。

すでに色を剥いで板金に入ります。
フロントフェンダー以上に切った張ったのくり返しです。
Rrfenlh (1)
私もつきっきりで見ることもできず、おおよそ出来上がるとチェックに行きダメ出しをしてしまい
結局、3回ほどやり直しをしています。

良くあることですが板金でどうしようもなくなった時に「パテで行っちゃえ」と、気持ちが負けそうになる事があります。しかし1mm2mmをパテで作るには簡単そうですが、かなりの労力が必要になります。
しかもそれだけパテが厚く付くということは車にとって良いことではないし、パテ作業中に少し叩きたいとなっても、もうすでに手遅れなのです。
何の作業でもそうですが下地をキッチリ作っていけば後が楽に綺麗になります。
でも先を急ぐことがかえって悪い仕上がりになってしまいます。
ですから板金屋さんに何度も泣いてもらってキッチリと仕上げてもらいました。有難う。

んでこんな風に仕上がりました。
Rrfenlh (2)
ベルトサンダーで削った跡が分かりますか?
帯状に傷が入っていますが、ここが切り込みを入れ継いだ跡になります。

下地の厚付パテです。
Rrfenlh (3)
フロントフェンダーにも付けましたが厚付けなので厚く盛るんではなく特性として広く厚く付いてくれるので初めに形を作るのにもってこいのパテです。実際はほとんどを砥いでしまいます。

機械砥ぎでバーッと形を作ります。
この段階でチマチマと目の細かいペーパーを使うと永遠に終わりません。
目の粗いやつでザクザクと成形します。
Rrfenlh (4)

おなじみのポリパテです。
ここまで行けば微調整なので手砥ぎになります。
Rrfenlh <br />(5)
手砥ぎと言っても全身で砥ぎますので態勢によっては腰にきます。。

「サフェーサー入りました~」
Rrfenlh (6)
いちばん上の写真と比べるといかがでしょうか?
こちらも上部の膨らみあり、アーチ良し!
Rrfenlh (7)

・・・正直なお話、仕上がりのアールやフェンダーの張り具合は本物と比べると100点は付けれません。
このレベルまで行くと何が正解か?ともなりますが、求めるとキリがないのが本音です。
しかしながら許される予算と仕上がりのバランスでは上回る物を作りたいと思っています。
出来る事と出来ない事の中で出来る事の100点を目指してゴールしたいと思います。

さて、次回は塗装~仕上がりです。お楽しみに!!

では

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