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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

トヨタ・ルミオン ヘッドライトクリヤーコーティング 




ビフォーアフター。
カローラルミオンのヘッドライトです。部品持ち込みのため年式は聞いておりませんが5年ほど経つとこのようにくすんできますよね。このまま磨いてコーティング剤を塗ってもきれいになりますが耐久性がありません。早ければ1ヶ月で同じことに。やはり新車のような透明感と耐久性は一度剥離してから表面をコートすることをお勧めします。
お目めキラキラで間違いなく車が新しくなりますよ!

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では。


category: トヨタの板金塗装事例

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トヨタ アルファード/ブレーキキャリパー塗装 

30型アルファード、ブレーキキャリパーの塗装でお預かりしました。
車を購入するとキャリパーを塗装するという美学の持ち主様はキャリパー塗装だけでなく玄人好みのローター塗装まで御依頼いただきました。純正の状態では下の写真を見て分かる通り表面がざらざらした模様でこのまま塗装すると凹凸のせいで艶消しのような仕上がりになってしまいます。今回ロゴ入れもありましたのでキャリパー本体の研磨も行います。研磨といってもパテのような比較的柔らかいものではありませんので荒い研磨剤から徐々に細かくして下地を作っていきます。

▼右が研磨前、左が研磨後です。やり始めれば単純ですが、くじけない気持ちが必要です(笑)
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▼ローターも塗装します。いずれ錆が出てボロっちく見えるので防錆も含めてカラーチェンジがGOODです。
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▼ローターの塗装見切りがアバウトに見えますが走ってしまえばパッドが上手に削ってくれます。
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▼ロゴ入れもキャリパーに合わせて自然な角度を付けていて純正のような仕上がりになりました。
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category: トヨタの板金塗装事例

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BMW MINI R53クーパーS/燃料ポンプを交換しました 

以前、弊社で販売させていただいたR53クーパーS。先日の夜、「帰宅しようと思ったらエンジンかかりません。。」と、久しぶりのお電話はお迎えの要請でした。早速、積載車で預からせていただき診断機を繋げると何も故障コードは見つかりません。翌日おおよその目星は付けて原因を探っていきます。燃料ポンプ動いておりません。が、しかしここで「ポンプダメでした!」と伝えるのは危険です。



ポンプが動かない原因はポンプ本体なのか、はたまた違う箇所が故障していてポンプに「動け」と車が指令を出していないのか判断しなくてはいけません。今の車はいろんな部品をECUで集中管理していますので「だろう」整備だと恐ろしいことになります。ヒューズ1つ切れてもエンジンかかりませんので故障には各々に原因があります。もちろんヒューズ切れだとしても切れた原因が分からなければ後々重症になることもあります。今回の件に関しては基本的なバッテリー電圧や点火信号も調べてからの判断、そしてポンプ本体の電源確認で判断したところで「ポンプダメでした!」と言えました。その後試しにポンプをコンコンと叩いてやると、あら不思議、エンジンがかかってくれました。内部の摩耗?損傷?接点?いろんな問題で動かなくなった部品も軽く衝撃を与えただけで動くこともあります。しかしながらこれを先にやっちゃうとエンジンはかかりますが、車が正常な状態となり故障診断があやふやになります。ちなみにこちらのオーナー様、車に詳しい方で引取りの際すでに「燃料ポンプかなぁ」と診断してくれてました。今日お迎えに来てくれる予定だからキレイキレイにしてお待ちしておきます!

では。


category: トヨタの板金塗装事例

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トヨタ・ヴィッツ ボンネット剥離塗装 

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たまには写真だけで終わってみるという乱暴な記事も良いかと。


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「人と会うのが醍醐味になってこそ本物。一人前への近道になる。」
くぅーーー。自分で言えるように頑張ります!

では。

category: トヨタの板金塗装事例

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トヨタ・スープラ(GA70)全塗装 完成編 

ながらくお待たせしました・・。
スープラの全塗装、完成披露です。
今回の作業ですが実際は40日ほどの工期で完了しました。一番初めの打ち合わせから着工までは1年ほどありましたが作業が決まれば入庫、分解、追加作業の打ち合わせ、と順調に進みまして完成となりました。打ち合わせの際から、オーナー様の車に対する思い入れの大きさを知っていましたが、いかに昔のそのままに仕上げるかということを一番で作業させていただきました。来店する他のお客様、業者様から作業が進んで行く過程を何故か喜んでくれてくれるのが印象に残る車でした。無事に納車できましたがこれからのコンディション維持にも携わらせていただければまた嬉しく思います。最終回は説明なしのビフォーアフターですが作業前との写真を見比べていただけたらと思います。数回にわたり、また、時間がかかった連載でしたがお付き合いいただき有難うございました。またオーナー様も初めてのお付き合いする弊社に依頼していただき誠に有難うございました。それではご覧ください!

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category: トヨタの板金塗装事例

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トヨタ・スープラ(GA70)全塗装 コーティング編 

スープラの全塗装、続編はコーティングです。そろそろ完成と言いつつ、コーティング作業が残っておりました。部品の組付けを行いながら、取り付けてしまうと磨きにくい部分を磨きながら並行して作業を進行しています。入庫時には作業メニューに入っていませんでしたが、お客様からの要望で追加となったコーティング。今回選んだのは弊社で最高の商品「G'zox ハイモースコート」になります。撥水以上の超撥水と位置づけられたこの商品は施行工程も下地にプライマーが入りますので耐久性にも優れる逸品です。普通のコーティング剤は薄い傷を隠してくれる傾向にあるのですが、ハイモースコートは逆で、薄い傷が分かりやすくなるように思えます。ですので今回のような全塗装は問題ないのですが通常使用のお車ですと非常に気を使う製品です。しかしながら施工後の水弾きは感動モノで予算が許せば絶対にお勧めの商品です!

さて、作業写真をご案内しましょう。

▼ウールバフを使用しているので一段階目の磨き中ですね。コンパウンドが少々飛散しますのでマスキングして作業しています。


▼モールの際まで磨きを入れていますので肌も均一に整えています。
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▼仕上げの磨きはスポンジバフを使い、埃の無いブースの中で行います。
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▼純水でコンパウンドを洗い流し、いよいよコーティングです。


▼コーティング後はそのまま納車ですのでタイヤホイールも隅々まで今のうちに洗浄中
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▼生産中止になっていたサイドデカールは新たにデータを起こし作成しました。
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▼「G'zox ハイモースコート」
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▼施行はコーティング塗布と拭き上げを2人で行います。
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次回こそ絶対完成!近日公開しますのでお楽しみに!

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トヨタ・スープラ(GA70)全塗装 塗装編 

スープラの全塗装も今回塗装編ということで、いよいよ大詰めを迎えてきました。はやる気持ちを抑え、丁寧に、且つ予算に合うよう下地を行い塗装作業へと入ります。DIYで塗装された事がある方には分かると思いますが、作業前、スプレー塗装とは非常に楽しいもののイメージが強く、塗り始めると限ってせっかちになるものです。しかし、いざやってみると完成が早く見たい気持ちがはやり、下地をおろそかにしてしまい、塗りも時間を置くことなくせっせとやってしまい描いていた未来完成図とは少し違う出来上がりになることがあります。私たちの塗装はというと少なからず気持ちは同じですが、塗装後に磨きや手間をかけて完成させるDIYとは異なり、塗装完了後にいかに高得点の仕上がりを実現できるかを考えます。ですので塗装の乾燥が終わるとツヤを出す磨きではなくツヤを調整する磨き、また塗装肌を作る磨きではなく調整する磨きになります。と、まぁ偉そうなことを言っておりますが塗装ブースに入ってしまうと若干気持ちが高まりますので塗装中のセッティング時間を把握するように時間の確認、場合によっては少し雑誌を読んだりと時間をつぶすことをあえて努力します。意外と3分、5分のセッティング時間も待てないものですからね。。
さてさて、そうこうするうちに塗りあがりました!

▼塗装前のマスキングです。本塗りにはマスキング用のシートを使用して埃を出さないようにしています。


▼塗装作業完了です。塗装時間は1時間半ほどかかりました。
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▼左前から。ツヤも肌もこのまま納車できそうな仕上がりです。
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▼カラーベースはR-M社、クリヤーはデュポン社の材料を使用しました。
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▼朽ち果てていたミラーも分解できるところまで単体にして塗装です。ミラーベースとの合体が楽しみです。
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▼フロントバンパーも丸裸に分解して塗装です。型崩れしないよう注意してセッティングしています。
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▼トランクのスポイラーもツヤツヤです。
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▼カウルトップやモール部分、バンパーグリルはマットブラックですが微妙なツヤ具合は配合で調整しています。
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▼ドア周りはグロスブラックでツヤツヤに。
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▼ワイパーアームも勿論マットブラックで統一感を出します。
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▼クォーターパネルののモールはマットブラック&シルバーで文字入れを行い新車のようにグッと締まりました!
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次回いよいよ完成か!?
乞うご期待くださいませ!



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トヨタ・スープラ(GA70)全塗装 サフェーサー編 

さて、連載しておりますスープラの全塗装もいよいよサフェーサーとなり、完成までの折り返し地点くらいになりました。以前からこのブログでもよく言ってることですが、下地よければ仕上がりよし!なんです。いくら良い材料を使っても下地が悪くては素人目でも良し悪しが分かるくらい下地が大事なんです。サフェーサーを吹いてしまってまた手直ししてても早いようでもう手遅れ・・ん~どんな説明がしっくりくるか分かりませんが自信を持ってサフェーサーを吹くというのは自信を持って下地が完成したよってことなんです。説明下手・・ニュアンスでご理解ください。。昔、塗装見習いのころに、まずはサフェーサーを吹けと言われておりましたが、このサフェーサー塗装ってのはなかなかナメれない作業でして、上塗り塗装であれば下地が吸い込まないところへの吹きつけになりますがサフェーサーは下地が吸い込むところへの塗装ですから表面だけきれいに塗ったようにしても後々吸い込んでいきます。ですのでわざわざ吸い込ませるように塗る、そして上塗り時点では吸い込みが無いようにする・・・・説明下手でスミマセンがこんな感じで厚塗りしていきます。
サフェーサーが終わればサフェーサーの研ぎ、そしてマスキング、塗装となります。もうしばらく続きますがどうぞお付き合いください。

▼カウルトップパネル。現在の車はほとんどが樹脂製ですが鉄でした。


▼サフェーサーのマスキングです。まだドアをつけたままですね。後に外します。
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▼サフの際は新聞紙にて、本塗装はマスキング紙で行います。コスト面で新聞紙ですが本塗装では埃が出て使えません。
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▼ボンネットは剥離から行いましたのでプライマーも入っています。
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▼ドアハンドルなどの小物は単体でサフェーサーを入れます。
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▼サフェーサーもブースで強制乾燥。しっかり吸わせてしっかり固めます。
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▼この黒いのは?
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▼ここにも黒い点々。
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▼答え:黒いスプレーや粉で、サフェーサーを研ぐ際に、研ぎ残しが無いように分かる為にわざとつけています。
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▼空研ぎで大まかに研いで仕上げは水とペーパーで歪を見ながら研いでいきます。
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▼ペーパーの番手を落としながら研いでいきますので最後はうっすら艶も出てきます。
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▼次回の塗装・・の前にマスキング途中。いよいよ本塗装しますかね。乞うご期待!
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