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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

日産セレナ 穴あきパネルを板金修理 

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セレナのバックドアですが穴開いてます。何か刺さったか、はたまた打たれたかのような穴。通常であれば交換をお勧めしますが費用を抑えるために修理で行いました。

▼打たれたかと思いました。裏側のパネルまで変形しております。
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▼板金・溶接完了です。落書きのような焼けた跡は伸びた鉄板を絞る作業の跡です。
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▼パテ作業です。比較的狭い範囲で修理できました。
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例えばこのような修理を問い合わせていただくと、まずは交換をお勧めします。コスト重視の場合、仕上がりにノークレームであれば作業するケースもあります。とはいえ下手な仕上がりはしないようにしておりますがそこら辺のメリットデメリットは、、お問い合わせください。

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今日のブログ、、淡泊で口下手で乱暴ですが御来店いただけますと「ちゃんと丁寧に」ご提案します。

んーーなんか調子がおかしいぞ・・・・。まぁ、毎日書けばそんな日もあるさ笑

では。


category: 日産の板金塗装事例

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日産エルグランド(E51)ハイウェイスターのリニューアルプラン 4 


日産エルグランド(E51)ハイウェイスターのリニューアルプランの続編です。

先日テール周りをお見せしましたが再入庫でまたまた変更がありました。

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まずLEDテールを購入&取り付け。

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そしてリヤのアンダースポイラー塗装&取り付け。

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装着!

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そしてそしてニスモマフラー購入&取り付け。

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無点灯時。

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ライト点灯時!

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さらにブレーキ点灯時!!

かなーり変わりましたね。
リヤからの迫力抜群!!
そして絶対に追突されない明るさのブレーキ!
現車を見るともっとすごいですよ。

では



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日産・ティーダの板金塗装 


日産・ティーダの板金塗装です。

離合中にぶつかってしまったとのことでフロントドアからリヤバンパーまで傷が入っています。

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一部は塗装の下地まで傷が入っています。

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車が新しいという事と黒系のボディ色ですのでなるべくならパテは少ない方が良いです。
結果、パテは一切使わず下地を完了。

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サフェーサーを吹き付けてマスキング、そして塗装です。

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あっという間に塗装完了(笑)

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磨きやすいように8割ほど部品組付けをして・・

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磨き作業です。
ピッカピカに磨き上げて最終組付。

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完成です!
映りこみもギラギラして新車以上にツヤを出してしまったかもです。

では

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日産エルグランド(E51)ハイウェイスターのリニューアルプラン 3 


日産エルグランド(E51)ハイウェイスターのリニューアルプランの続編です。

さてさて今回の作業は今流行のLEDでございます。

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E51の純正パネルはこんな風にオレンジ色に光っています。
この電球、一昔前はマメ球で普通の電球と同じフィラメントが入っているものでした。
しかし今じゃLEDになっています。

じゃあ社外部品と交換・・・なんてことはせずせっせと作りました。

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ナビゲーションの操作パネルを分解したところです。
基盤の上になにやら乗っかっていますが黒い部品がスイッチ、その横の薄い黄色した部品がLEDです。

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肉眼で作業するには小さすぎるので虫眼鏡を使います。

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ち、ちいさい。。
この部品をオレンジ色LEDをホワイトLEDに交換です。
もちろん基盤にはハンダで付いているので溶かして取り外し、またハンダ付けします。
作業は単純のようですがこれが難しい・・・のです。

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完成ーーーー!

きれいになりましたね。
この感動は現車を見なくては分かりません。
もちろんメーター周りも同時に作業したのでオレンジは残っていません!

夜のドライブが一段と楽しみですーー。

では


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日産エルグランド(E51)ハイウェイスターのリニューアルプラン 2 


日産エルグランド(E51)ハイウェイスターのリニューアルプランの続編です。

リヤ周りを後期使用にします。
E51の後期化はフロントよりもリヤの方が比較的簡単でそれほど多くの加工も必要ないのですが
後期使用に必要な部品の選別が多少苦労しました。

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テールランプの取付け部に一部加工が必要と元々の穴を埋める作業をしました。

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後期ハイウェイスター用のバンパーを中古で入手し、コーナーセンサー用の穴がありましたので穴埋めを行い
塗装します。

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後期化完成です。
予算の都合上と見た目で大きく変わらない理由でバックドアは前期の物をそのまま使用しました。

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ブレーキ点灯時です。

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そして標準車では光らないLEDをスモール時に点灯させます。
ここには配線加工をして2段階の調光&OFF機能を製作しましたのでいつでもノーマルに戻せます。

さてさて2回目が完了しましたがまだまだ続きますのでお楽しみに!

では




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日産エルグランド(E51)ハイウェイスターのリニューアルプラン 


日産エルグランドハイウェイスター(E51)をリニューアルしていきます。

現行型にモデルチェンジしたとはいえ、まだまだ現役で人気の高いE51エルグランドを
惜しみなくリニューアルさせてもらいました。
現車は前期型のハイウェイスターですがまだまだ長く乗っていかれるということで
内外装手を加えます。

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まずは手を加える前の前側から。

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手を加える前の後ろ側です。

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手始めに紹介するのがメーターの後期化です。
前期型はオレンジ色のイルミネーションで暗いイメージがありますが、これを後期型にすると

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このように見やすい白文字になります。
7割方ポン付けになりますが一部加工しながら取り付けました。
もちろんどの機能も正確に作動します。

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次に足回りです。
ショックアブソーバーのへたり改善と若干ダウンしたいとの御要望でしたのでスプリングに定評のある
RS-R製のフルタップ式車高調を組みます。

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このフルタップ式、今じゃ定番になってきましたが、車高を落としてもショックアブソーバーの
ストロークは変わらないので従来の車高調のように調整できても乗り心地が変わるようなことが
なくなりました。もちろんスプリングは信用のあるTi2000(大好きです)が入っています。

とりあえず本日は2点のみの紹介ですが外装もたっぷりしていますので引き続き連載したいと思います。

では


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日産・プリメーラ(P10)の全塗装 2 


日産・プリメーラ(P10)の全塗装の続きです。

各部のパネルにある、へこみや歪みを点検して板金を行いパテ処理します。

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リヤドアの上側は板金&パテ作業が必要でしたが、下半分は研ぎつけることだけで歪みを無くす事が出来ました。

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サフェーサー前のマスキングです。

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サフェーサー塗装完了です。
ここから全体を研いで本塗装に入ります。


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日産・プリメーラ(P10)の全塗装 


日産・プリメーラ(P10)の全塗装です。
以前、インターネットからのお問い合わせで塗装させていただいたのですが
今回はフロントフェンダーのキズ修理で御来店いただきました。
前回のお問い合わせ時に全塗装のことも考えられていて、今回はフロントフェンダーだけで
一旦はお預かりしましたが、後々のことを考えて全塗装とコーティングの御提案をさせていただき
全塗装の作業着工となりました。

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平成4年式、30万キロ走っていますがとても手が入っていて綺麗に乗られています。

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実はtu○boです。アベニール用らしいですが綺麗に組んであります!

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まずは分解から入ります。
この年式になるとバラシ方も懐かしいですね。
最近のバンパーなどはプラスチックだけで形を保ってますが、こちらの年式はしっかりしたホースメントが入ってます。

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サイドスポイラーなどは慎重に外さないとパキッと折れてしまって部品が無い!ってこともあります。

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そうそう、この年代の日産車はテールランプがナットと防水でブチルテープが入ってましたね。
自動車業界に入った時にちょうどこの年代の車ばかりでしたので分解されていくたびに思い出にふけってしまいます。

板金部分はあまり無いのですが、腐食や錆、塗装の下から気泡が出てくるブリスターが発生しているので、順に作業していきます。
連載になると思いますのでヨロシクです。

では






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