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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

日産・シルビアS15 フェンダーのクリヤー塗膜劣化 

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日産シルビアS15のフェンダー及びリヤスポイラーの修理でお預かりしました。S15もシルビアの最終モデル、まだまだ新しそうですがもう20年前の車なんですね。そんなこと言ってたら、、そりゃ気づけば歳も重ねております。。

冒頭から若干ネガティブな空気出してしましましたが修理はしっかり丁寧に進めていきますよ。フロントのフェンダーですが左右ともにフェンダー上部のクリヤー層が劣化しており一部剥がれかけております。修理着工前にフェンダー自体の膜厚を計ってみると横の面で100μ程度、上部で170μくらい、その他数か所で計測してもそのくらいの数値でした。もしかしたら下にパテが入っていたりするのかと疑っておりましたが今のところそれは無さそうです。しかし、少しではありますが上部だけ厚いので何か手が入っているのは間違いないと思います。

さて、計測が終わりましたら周辺のパーツを取り外し、旧塗膜を剥がしてみます。上から再塗装する場合、元の塗装がしっかりしていれば足付けを行ってそのまま塗装します。しかし今回は下地が劣化しておりますので問題が無い層まで古い塗膜を剥がす必要があります。もちろん全部、となれば一番下の鉄板が出てくるまで剥がして上塗りが出来るよう下地を行います。今回剥がしてみたところ、下にサフェーサーが1層ありました。パテは入っていないようですので以前もクリヤーの劣化か何かで上面を修正し、塗装しているのかなと推測します。ま、さすがに20年選手、新車のままの塗膜でここまできれいに乗るのは難しいでしょう。リヤスポイラーは社外品ですがウレタンのしっかりした作りのモノですのでこちらも同じく修正して塗装いたします。それではまた、次回につづく・・
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では

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有限会社オートサービスサンルイス
〒811-1211 福岡県那珂川市今光1-3
福岡都市高速 野多目ICから車で10分
TEL:092-953-5917 FAX:092-953-5918
HP:http://www.sanluis.jp/  
メール:info@sanluis.jp
営業時間 9:30-18:30 (日曜・祝日休業)
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category: 日産の板金塗装事例

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日産パルサーGTI-Rの腐食修理 第二回 

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先日ご紹介したパルサーGTI-Rですがその後も着実に作業進んでいます。そういえば先日の写真は左リヤでしたね。。続編なら左なんですが・・同時作業の右リヤ側で進めていきます(左も同じ工程です)。錆びて腐った部分にメスを入れて問題ない広さまで切除します。塗装を剥ぐまでは親指大くらいの腐食に見えましたが剥いでしまうと5×10センチくらいの切除となりました。切ってみて、場合によっては新たにあてがう鉄板をボンドで留めたりと考えておりましたが裏側にもアクセスできてちゃんとした処置が出来そうでしたので今回は溶接にて作業しました。通常であればこのままパテを入れてもよいのですがオーナーさんは「一生乗る!」とのことでしたので、万が一でも同じ箇所の修理は許されない、てなことで「サビシールド」という、簡単に言えば(最近多用w)錆止め材を入れます。ちなみにこちらの商品、インスタグラムを徘徊して見つけたのですが実用例を見るとすごくよさそうでで以前購入、今回再度購入して施工しました。私たちのような業者だけでなく一般にも普通に販売されていたので個人で買って錆の上からチョチョイと使うのもありかもですね。以前からもそうですがインターネットでなくては知らなかったであろう技法や商品がとても多く、必要と思ってなくても常に調べることは大事だなぁと痛感しております。
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見つけることもあれば、逆に弊社のこともネットで検索、お問い合わせいただいていますのでちゃんと時代に乗っていかなくてはとゼィゼィ言いながら本日のブログの〆とさせていただきます。。なんのこっちゃ。

では


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日産パルサーGTI-Rの腐食修理 

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日産のパルサーGTI-R、さび・腐食の修理でお預かりしました。
そんなに古いとは思っていませんでしたが、すでにもう25年選手。SRエンジンにターボ+4WDと分かる人にしか解らない日産の攻めたラインナップのひとつですね。WRCへの参戦もしておりレスオプションのコンペモデルも設定があったとか。今じゃ考えられないエアコンもオプションだったそうです。
さてさてそんなハードなイメージのGTI-Rも年月による外板の老朽が進んでおり塗装の下から泡のように錆が浮き出てきております。交換すれば良いさ、なんて簡単なことではなく、まず部品が生産廃止になっており手に入らない、そして部品があったとしても出来るだけボディに火を入れたくない、頭を悩ませます。このような修理では(いや板金塗装全般において、、)100点の修理方法はありません。予算もそうですし今後どのくらい長く乗っていくかなど、ちゃんと問診をしないと勝手にメスは入れれません。先日のヴォクシーもそうでしたがボルトで止まっていない骨格部分はほんとに考えないといけません。道具、材料の進化により、溶接の強度に相当する接着剤や、はたまた接着テープまで出てきております。
古い車に最新の技術と技法を盛り込むことが出来れば素敵ですよね。
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と、まぁ本日は分解して、錆を剥いで、下がどのくらい侵されているか見ることができました。ここまで確認して修理方法は後日お客様と相談して、、というのが通常の流れですが、この車に関しては「やり方は任せる!」と、いちばん有難い(逃げ道がないw)お言葉をいただきましたので現場スタッフと悩んでみたいと思います。

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とりあえずは在庫のある部品を注文して徐々に着工します。次回もお楽しみに!

では


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日産セレナ 穴あきパネルを板金修理 

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セレナのバックドアですが穴開いてます。何か刺さったか、はたまた打たれたかのような穴。通常であれば交換をお勧めしますが費用を抑えるために修理で行いました。

▼打たれたかと思いました。裏側のパネルまで変形しております。
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▼板金・溶接完了です。落書きのような焼けた跡は伸びた鉄板を絞る作業の跡です。
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▼パテ作業です。比較的狭い範囲で修理できました。
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例えばこのような修理を問い合わせていただくと、まずは交換をお勧めします。コスト重視の場合、仕上がりにノークレームであれば作業するケースもあります。とはいえ下手な仕上がりはしないようにしておりますがそこら辺のメリットデメリットは、、お問い合わせください。

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今日のブログ、、淡泊で口下手で乱暴ですが御来店いただけますと「ちゃんと丁寧に」ご提案します。

んーーなんか調子がおかしいぞ・・・・。まぁ、毎日書けばそんな日もあるさ笑

では。


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日産エルグランド(E51)ハイウェイスターのリニューアルプラン 4 


日産エルグランド(E51)ハイウェイスターのリニューアルプランの続編です。

先日テール周りをお見せしましたが再入庫でまたまた変更がありました。

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まずLEDテールを購入&取り付け。

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そしてリヤのアンダースポイラー塗装&取り付け。

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装着!

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そしてそしてニスモマフラー購入&取り付け。

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無点灯時。

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ライト点灯時!

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さらにブレーキ点灯時!!

かなーり変わりましたね。
リヤからの迫力抜群!!
そして絶対に追突されない明るさのブレーキ!
現車を見るともっとすごいですよ。

では



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日産・ティーダの板金塗装 


日産・ティーダの板金塗装です。

離合中にぶつかってしまったとのことでフロントドアからリヤバンパーまで傷が入っています。

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一部は塗装の下地まで傷が入っています。

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車が新しいという事と黒系のボディ色ですのでなるべくならパテは少ない方が良いです。
結果、パテは一切使わず下地を完了。

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サフェーサーを吹き付けてマスキング、そして塗装です。

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あっという間に塗装完了(笑)

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磨きやすいように8割ほど部品組付けをして・・

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磨き作業です。
ピッカピカに磨き上げて最終組付。

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完成です!
映りこみもギラギラして新車以上にツヤを出してしまったかもです。

では

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日産エルグランド(E51)ハイウェイスターのリニューアルプラン 3 


日産エルグランド(E51)ハイウェイスターのリニューアルプランの続編です。

さてさて今回の作業は今流行のLEDでございます。

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E51の純正パネルはこんな風にオレンジ色に光っています。
この電球、一昔前はマメ球で普通の電球と同じフィラメントが入っているものでした。
しかし今じゃLEDになっています。

じゃあ社外部品と交換・・・なんてことはせずせっせと作りました。

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ナビゲーションの操作パネルを分解したところです。
基盤の上になにやら乗っかっていますが黒い部品がスイッチ、その横の薄い黄色した部品がLEDです。

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肉眼で作業するには小さすぎるので虫眼鏡を使います。

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ち、ちいさい。。
この部品をオレンジ色LEDをホワイトLEDに交換です。
もちろん基盤にはハンダで付いているので溶かして取り外し、またハンダ付けします。
作業は単純のようですがこれが難しい・・・のです。

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完成ーーーー!

きれいになりましたね。
この感動は現車を見なくては分かりません。
もちろんメーター周りも同時に作業したのでオレンジは残っていません!

夜のドライブが一段と楽しみですーー。

では


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日産エルグランド(E51)ハイウェイスターのリニューアルプラン 2 


日産エルグランド(E51)ハイウェイスターのリニューアルプランの続編です。

リヤ周りを後期使用にします。
E51の後期化はフロントよりもリヤの方が比較的簡単でそれほど多くの加工も必要ないのですが
後期使用に必要な部品の選別が多少苦労しました。

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テールランプの取付け部に一部加工が必要と元々の穴を埋める作業をしました。

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後期ハイウェイスター用のバンパーを中古で入手し、コーナーセンサー用の穴がありましたので穴埋めを行い
塗装します。

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後期化完成です。
予算の都合上と見た目で大きく変わらない理由でバックドアは前期の物をそのまま使用しました。

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ブレーキ点灯時です。

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そして標準車では光らないLEDをスモール時に点灯させます。
ここには配線加工をして2段階の調光&OFF機能を製作しましたのでいつでもノーマルに戻せます。

さてさて2回目が完了しましたがまだまだ続きますのでお楽しみに!

では




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