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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

フォルクスワーゲン・ゴルフ フロントフェンダー板金塗装修理 完成 

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先日からお届けしていますVWゴルフの板金塗装ですが作業完了しました。先日ご紹介したときはサフェーサーのところまででしたが、今回は塗装ブースに入っております。サフェーサーもキレイに研がれておりまして、またマスキングまでしてありますので、この状態が塗装直前となります。この後はシリコンオフで表面の油分を脱脂を行い、最後にエアブローしながらタッククロスという少しべたつきのある専用のクロスでゴミやほこり(ほぼ付着していませんが)を取り除いて塗装します。先日紹介したイオンシャワーマグナムはタッククロスとのコンビで威力を発揮するわけですね。
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順調に塗装が完成しましたら、強制的に熱を入れて乾燥させます。自然乾燥でも硬化するのですがカリッとツヤっと仕上げるには焼いた方が仕上がり良しであります。カリッと焼きあがりましたら磨きを行い完成ですが、今回の色は濃い目ですので光が当たった時にギラっとしたオーロラ模様を出さないようにあえて不規則に磨いていきます。あとは外した部品の組付け、診断機でエラーコードの確認・消去を行って完成です!
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この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

では

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有限会社オートサービスサンルイス
〒811-1211 福岡県那珂川市今光1-3
福岡都市高速 野多目ICから車で10分
TEL:092-953-5917 FAX:092-953-5918
HP:http://www.sanluis.jp/  
メール:info@sanluis.jp
営業時間 9:30-18:30 (日曜・祝日休業)
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category: フォルクスワーゲンの板金修理事例

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フォルクスワーゲン・ゴルフ フロントフェンダー板金塗装修理 

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フォルクスワーゲン・ゴルフのフロントフェンダーを板金塗装するためお預かりしました。

左フロントフェンダーの中央部分に手のひらより一回りほど大きい凹みがあります。ちょうどフェンダーアーチのプレスライン(折り目)を直撃しておりまして、見た目は大事に見えますが幸いにして歪が広がってなく大きさはあるものの局部損傷ですので修理にて進めたいと思います。もう少し周辺まで歪んでいると修理するよりも交換となりうることもあります。

本日入庫しましたが、事前に御予約いただいておりましたので、さっそく作業開始しております。まずはフロントバンパーを外し、順にヘッドライトも取り外しておきます。パテやサフェーサーをする際にパネル端部までかかりそうですのであらかじめ外しておこうということです。もちろんマスキングして作業することもありますが車の程度などを見て判断・提案させていただいております。本日はパテ作業まで進みましたので順調に進めば明後日にでも塗装です。完成しましたらまた更新します。
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では

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フォルクスワーゲン・タイプ1 リヤクォーターパネル腐食修理 

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フォルクスワーゲン・タイプ1、通称ビートルを腐食修理でお預かりしました。こちらのお車、1960年式でして昭和35年、今から58年前のお車です。日本車ではスバル360やミゼットの時代なのでワタクシは本でしか見たことない時代であります。さすがに60年ほどの年月を過ごしてきた車だけに同じ個所の修理歴もあります。しかし、思っていたほど鉄板がポロポロとなっているわけではなくダメなところは一部で昭和後半の日本車のように「土にかえる」ように跡形もないくらいボロボロになる雰囲気はありません。使ってある鉄板もしっかりした厚みもありますので悪い部分を切り取れば周りはまだ使えそうです。とはいえ錆をナメちゃいけませんので、広めに切開して車に残った部分はサビシールドにて抑えることとします。さて、日本車であれば切開した部分を手作りで作成することとなりますが、今回個々の部品の供給があるというのでカット交換となりました。まさかと思いましたが有難いことに数千円で手に入りましたので遠慮なく交換いたします。取り付け方法は少し工夫して現代風に行おうと思いますので作業進みましたらまた投稿します。
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では

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フォルクスワーゲン・ティグアンのブレーキキャリパー塗装 

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フォルクスワーゲン・ティグアンのブレーキキャリパー塗装でお預かりしました。ピカピカの新車のままご入庫でありまして、納車に合わせ御予約いただき誠に有難うございます。以前も【ボルボV60のキャリパー塗装】で御依頼いただいたお客様で、同じくキャリパー研磨+ロゴ入れ仕様で作業させていただきました。キャリパー塗装に伴いブレーキパッドもCOX製に交換しましたのでホイールの奥にキャリパーのワンポイント+その奥にCOXロゴのワンポイントも入りましたのでそれはもう2度おいしい玄人好みの足元に仕上がりました。

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キャリパーを研磨しましたので通常ではかなわない艶を出すことができました。
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この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

では


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VWゴルフⅦ 板金塗装修理しました 

フォルクスワーゲンゴルフの板金塗装修理を行いました。
ドアとクォーターパネルを巻き込みでぶつけちゃったとのこと。Dラーさんでの見積もりはクォーターパネル(リヤフェンダー)は交換見積もりになったらしく、金額みて目が飛び出た&修復歴ありになっちゃうとのでウチでは板金修理で行いました。近頃の車はリヤフェンダー内の吸音材や溶接でなくボンド工法もあり簡単なようでシンプルではなくなってきました。ですので「はい交換」とすぐに判断するのも難しい。。幸いにして今回の損傷は板金で行ったとしても表面の仕上がりが損なわれることもないですし、修復歴も付きませんし、金額もお安くなりますし、と良い事づくめでございます。塗装中の写真がございませんが完成までの流れをご覧くださいませ。

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では。


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GOLF1 ClassicLine 第2章 


今度こそ継続中。
放置していたパーツ達が久々に人の手に触れていきます。
こだわりながら妥協もする、結局はその方が車として出来上がることもあると思います。
以前、こだわりすぎて作ったバイクがありましたが出来上がってしまうと気が抜けてしまい
すぐに売却したことがありました。
こだわりを理解してもらえたことの方が嬉しくて乗るに至らず。

・・さてどうなることやら。



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では


category: フォルクスワーゲンの板金修理事例

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GOLFⅠ ClassicLine ~ 


GOLFⅠ CABRIOLET 142HK

10年前からの構想が今日から始まろうとしています。
パーツ達には10年間、埃まみれになって待ってもらっています。
部品取り車も2台あります。
過去にGOLFに手を付けると忙しくなるという嬉しいジンクスがありました。
今度こそは仕上げたい。
年内は・・無理か・・な。



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では


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フォルクスワーゲン・トゥアレグのブレンボブレーキキャリパー塗装 

フォルクスワーゲン・トゥアレグのブレンボブレーキキャリパー塗装です。

現行のトゥアレグにはブレンボが装着なんですねーー。
しかしロゴが入ってないので寂しい・・ということで塗装&ロゴ入れをしました。

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ビフォー

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アフター

さすがブレンボ、とっても迫力が増します。
今回は新車でしたので下地は比較的楽な方でしたが、部品は全て取り外して作業しました。
ブレンボなのにそっけないんだよねーという方は是非お勧めします!

では





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