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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

プジョーRCZ/リヤフェンダーの板金塗装 

リヤフェンダーの修理でお預かりしましたプジョーRCZです。

駐車場から出る際ポールにぶつかってしまったとのことでRCZ特有の張り出したフェンダーが損傷しておりました。サイドスカートも少々、損傷がありましたが交換するほどでもなく、いずれも修理塗装となりました。ボディーカラーはパールホワイトでしたがパール感が国産のそれとは違いましたが弊社の塗料R-Mではカラーマスターというカラーカードがありその中から色味を調合することが出来ました。

しかし良いボディラインですね。中古車でいくらするんだろう・・。新車とかぜったい買えないので今から調べてみます♪

では。

 ▼損傷したリヤフェンダーにポールの塗料が付いて痛々しいです。


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 ▼板金箇所のパテを赤外線で乾燥しています。サイドスカートは別に処理しています。
DSC_1688.jpg

 ▼完成
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category: プジョーの板金修理事例

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プジョー206板金塗装 


プジョー206の板金塗装を紹介します。

前回は、プジョーのラジエターコアサポート・ライトバッフル(骨格)フレーム修正の板金塗装を紹介させて頂きました。
フレーム修正が終わり、バンパー・ボンネット・フェンダーの板金塗装をして行きます。

お車の損害・保険加入条件などをお客様とご相談の上、必要な部品の値段・作業工賃・
塗装の作業工賃をお見積りし、お客様とご一緒に考え最適な修理方法を選びます。
今回の修理は、お客様のご要望により、リサイクル部品(中古部品)を使用し修理します。
中古のボンネットです。前の黄色い塗装の密着が悪く、園上から、塗装すると長持ちしそうに無いので一度、全ての塗装を剥いで、下地からやり直しますので、剥離剤を使用し塗装をはいでいます。

ボンネットの裏も、もちろん手は抜きません。



全て色を剥ぎ、凹みにパテを付けた所です。
鉄板むき出しのままでは、直ぐに鉄が酸化して行き錆びて行くので、作業を早めに進めます。


フロントフェンダーもボンネット同様に、中古部品の塗装状態があまり良くなく
塗装全部はいで、パテを付けています。



バンパーは、小キズがありますので

小キズの所をサンダーと言う工具を、使用し研いでサフェーサーを吹き付けます。


パテの凹み・ヒズミを素手の感触を頼りに研いで、凹みヒズミを無くし
下地処理・密着性の為にサフェーサーを吹き付けます。


サフェーサーが乾燥したら、600番から3000番の耐水ペーパーで水研ぎをします。それは、ペーパー目が出たりしないように仕上がりを良くする為に目の細かい耐水ペーパーで研いで行きます。


塗装する前に塗料を計量し、実際に塗り板に験し塗りをして
ボディーと見比べ、色を合わせて行くのですが、とても難しく見る角度で色が変わるので、長年の経験と色の性質良く知らないと
色は合いません。

塗装中の様子です。
肌・ツヤの仕上がりにこだわるサンルイスでは、多くのクリヤーがあり、各車に合わせて使い分けています。


塗装直後です。

見てください!!この輝き!!



完成です。
お客様にご満足をご提供する為に、修理金額・仕上がり・納期、あらゆるご希望にお答えします。



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                     (有)オートサービスサンルイス 
                     筑紫郡那珂川町今光1丁目3
                 TEL092-953-5917  mail info@sanluis.jp
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category: プジョーの板金修理事例

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プジョー 206 板金塗装 



プジョー・206の板金塗装・フレーム修正を紹介します。

作業前の状態です。

見た目は、そこまで損害が無いように見えますが、次の写真を見て頂ければ
分かりますが、エンジンの前のヘッドライトの周りの骨格がかなりの
ダメージを受けています。

ライト周りの骨格とフレームも衝撃により、押されて歪んでいるので
フレームの寸法を測り、元通りに修正します。
ヘッドライトの骨格は、板金修正するのは難しい程に折れ曲がっていますので新品と取り替えます、骨格は大半が溶接で取り付いていますので溶接部分をドリル・エアソー・タガネ・ハンマーを使用し取り外していきます。


パワースタンドを使用し、歪んだフレームとライトバッフル(骨格)を引っ張り出して
元の寸法通りに計測し、新品部品を寸法通りに合わせ溶接します。
寸法が出てないと、ボンネット・ヘッドライト
バンパーが元通りに付かず、出図ら・スキマなどが合わなくなりますので、とても神経を使い細かく測定します。



溶接が終わり、一旦全ての部品を取り付けてボンネット・フェンダー・ライト・バンパー
スキマ・出図らを合わせ塗装後に調整しなくていいよう、調整をしてしまいます。
塗装が終わり調整をしたりすると、せっかく綺麗に塗装した部品にキズなどが付いてしまう恐れがあるから、塗装前に調整は終わらせてしまいます。


新品部品の骨格は、塗装処理はされてなく塗装をします。
まず始にマスキングをし、溶接部分を研ぎだして、下処理の為にサフェーサーを吹き付けてから塗装をします。


取り替えた骨格、修正したフレームを塗装した様子です。
骨格・エンジンルーム内を塗装する再に
一番注意する事は、配線やパイプなどに塗装が付かないように、狭い所でもキッチリマスキングをしています。隅々が綺麗に処理されていないと塗装屋さんとは言えませよね。

今回は、フェンダー・ラジエター周りのパネルの、板金塗装を紹介させていただきました。
オートサービス サンルイスでは見えないような細かい所でも確実に板金塗装をしますので、板金塗装の事なら安心してお任せ下さい。

次回は、外側のボンネット・フェンダー・バンパーの板金塗装を
ご紹介します。



       
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                     (有)オートサービスサンルイス 
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category: プジョーの板金修理事例

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プジョー607の板金塗装 2 

プジョー607の板金塗装続編です。

前回マスキングまで終了していましたので塗装からですね。
画像 413

塗りあがってます。塗装中は中に入れないので・・(最近言い訳になってる・・)。
画像 439


しかし、現場仕事は写真撮影と違い^^;バッチリとこなしてくれてます。
よく見るとフロントドアのマスキング部にどこまで色がかかっているか分かると思います。
これでどこまでボカシたって言うのがバレちゃいますね。
画像 437


続いてはアルミホイールの塗装です。
傷は大して深くなかったので研ぎ込んで薄くパテを入れました。
ホイールの場合、局部的な傷がほとんどですので一か所にパテで盛ると言うのがホイール自体と後の仕上がりにはよくありません。ですから傷を、アルミを研ぎ残った傷にパテを入れる事になります。
↓はパテ後のサフェーサーを水研ぎしているところです。
画像 410


塗りあがり。新品!?並みのクォリティーです。
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部品組み付け後です。
画像 020


黒いモールも新品になり完成。
画像 021

今回、プジョーの板金塗装ポイントは、交換レベルの物を板金にて修理したところです。
これにより修復歴を出さないところが重要だったのではないでしょうか。

個人的に修復歴というものには何かコダワリがありまして、お客様に渡った後「きれいになっても事故車だもんなぁ」というのか、そうじゃないかではお客様自身の気持ちが違うかと思います。出来るだけ「過去の事故」という記憶が車の傷と同時に無くなればいいかなぁと思っています^^;

そんじゃまた。


プジョー607の板金塗装 1
プジョー607の板金塗装 2

category: プジョーの板金修理事例

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プジョー607の板金塗装 1 

プジョー607の板金塗装です。

最近サンルイスには輸入車の入庫が多く電話でも「○○車の色、塗れますか?」とお問い合わせ頂きます。サンルイスの色・配合データは3ヶ月に一度、新しいデータに更新され、世界中の自動車メーカー・車種の色をカバーできますのでご心配なく。

今回はプジョーですが、もちろん数種類の色ブレ(同じ色番号でも多少違うこと)までデータがあります。

さて、本題。板金塗装で一番多い左リヤ部の損傷ですね。
キズ&へこみで、部品交換レベルまで達しています。
画像 235


リヤフェンダーは板金ですが、ドアはヒズミが広く通常であれば交換です。
現在無事故車ということもあり、修復歴を残さないためにも板金にて修理します。
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ホイールも通常交換ですが、メーカーから取り寄せるのに2週間もかかるという
ことですので修理・塗装することになりました。
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まずは板金です。この部分はちょうど袋状になっており、裏からも手が入りません。
従って、表からの引き作業になります。表からよりも裏からの作業が叩きやすく、
私たちにとっては好都合ですが、表からの引き作業でもメリットがあります。
溶接によって適度な熱が加わり、引く+絞りができます。
(絞りと言うのは鉄板がへこんだ際、伸びていますのでその伸びを縮める事を言います。)
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パテです。写真には映ってませんが、クォーターパネルの内側、
ドアを開けたところにもパテを付けています。
モール部のラインを見るためにドアモールを仮付けしています。
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サフェーサーです。いよいよ塗装の下地作業です。
この段階でヒズミの最終チェックを行います。
心配な時は細かいペーパーを使用して研ぐと、写りこみができて目でも
確認することができます。
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マスキングです。フロントドアまで塗装するようにしていますが、これはぼかし塗装のためです。
無理してリヤドア内で、うまく塗装しようとすると失敗してしまうので、このようにぼかしを入れます。
画像 412


以前は国産車より輸入車の板金の方が難しかったのですが、最近の国産車は
鉄板が薄く硬くなっており、前とは別物で、輸入車の方がむしろ楽になりました。
今回のプジョーのような部品交換レベルでも、時間をかければ修復できるので、
最近では輸入車の仕事が楽しいですね。国産車は交換が多いので、技術力が少なく
なってきましたけど、輸入車の作業では、ちょっとしたこだわりみたいなものを
感じながら、仕事ができる^^;と、楽しくやらせていただいてます^^

次回は塗装~完成です。

ではまた。

プジョー607の板金塗装 1
プジョー607の板金塗装 2

category: プジョーの板金修理事例

thread: 板金塗装  -  janre: 車・バイク

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