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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

ミラ・ウォークスルーバン/クラシックマスクへ変更 

ダイハツ・ミラウォークスルーバンをクラシックマスクへ変更しました。
ラジエーターサーポートの奥行き、高さ、フェンダーの形状が全く異なりどうなるかと思いましたが、横幅だけはピッタリ同じ寸法でして、そのおかげでどうにかこうにか進めることが出来ました。
また、部品取りクラシックが1台ありましたのでスムーズに進みましたが・・・と云うか無いと大変です。

無事完成はしたのですが途中経過を写真撮り損ねたらしく(それほど真剣に作業してましてw)・・・完成写真しかありません。
さて、こちらの車両、移動販売車になるらしいので街中で見つけた際はヨロシクお願いいたします!

R0011834.jpg

category: ダイハツの板金塗装事例

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ダイハツ・ムーブカスタム(L175S)の板金塗装 


ダイハツ・ムーブカスタム(L175S)の板金塗装です。

左折時に縁石にぶつけてしまいサイドステップが大きくへこんでいます。
幸いドアのほうへの損傷はありませんでした。

画像 056
サイドシルガーニッシュ(プラスチックのエアロパーツ)とその裏側のステップとも言いますがサイドシルに
大きなえぐれるようなヘコミがあります。

A画像 (91)
早速板金作業ですが、裏側にも手が入らないので表から引っ張り出していきます。
専用のワッシャーを溶接してチェーンブロックの力で引きます。
大きくラインを出していくので小さく板金せず大胆に大きく引っ張り出します。

画像 074
おおよそのラインが出てくると今度は小さく小さく引っ張り出します。

A画像 (95)
板金作業完了です。
ここまでしっかり板金されていればサイドシルガーニッシュが取付くので、このまま塗装しても
良いくらいです^^;

A画像 (96)
次にパテ付けです。
見えないところのきっちりやります。

1画像 060 (2)
パテ研ぎが終わると下地塗料のサフェーサーを吹きつけ強制乾燥します。

画像aa (76)
塗装です。
リヤドアは邪魔だったようで取り外されていますね。

画像aa (75)
途中出てきませんでしたが、サイドシルガーニッシュも並行して修理しており塗装しました。

画像aa (143)
完成です!
サイドシルガーニッシュとパネルの隙間も均一になり良い仕上がりになりました。

では




category: ダイハツの板金塗装事例

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ダイハツ ハイゼットカーゴ板金塗装! 



ダイハツ ハイゼットカーゴの板金塗装を紹介します。

トランクパネルの板金塗装です。
ドアを開けたままバックしてぶつけられたそうで
お問い合わせがありました。

何ヶ所の修理工場に行っても、交換と言れそうな凹みです。
しかし、簡単に交換と言っても修理金額は、高額になり覚悟しなくてはなりません。。。
今回、板金塗装修理の方法が、少しお安くなりましたので、お客様とご相談の上、
板金塗装修理をさせて頂きます。
しかし、時と場合では、新品部品を使用した方が安くなる場合もありますので
お見積もりをした上に、お客様とご一緒に修理方法を考え、決めます。


かなり広範囲に凹み、歪みがありましたので、板金職人さんも苦戦しているようです。

それは、広範囲に凹んでしまうと、凹んだ部分を裏から叩き出したり、
ピン・ワッシャー溶接機で引っ張り板金するのですが、、、。
凹んだ剛板は、引っ張り出すと剛版が伸びてしまい
その伸びた剛板を、チジメたり絞ったりしないと、凹みが直りません。。。
こうなると、昔で言う!かじ屋さんみたいに、剛板を熱くし
直ぐに水で冷やすと、剛板が縮小しようとする力を上手く利用して板金して行きます。



板金が終わり。

パテを付ける前に、サンダーと言う工具を使用し
フェザーエッジ(板金で塗膜を剥離した、剛板面と塗膜の境目)を
サンダーに付けたペーパーで境目の段差を平らにします。
この作業は、とても大事で段差が平らでないと、パテを付けた後、塗装をした後々に
フェザーエッジから、パテが剥れたり、密着性が悪くなってしまいます。


パテをサンダーと素手で研いで行きます。
凹みを無くしていく作業は、素手でパテを研ぎ触りながら
手のひらの感触だけを頼りに凹み・歪みを無くして行きます。

凹みが無くなると、下地処理・パテと塗料の密着性を高める為にサフェーサーを吹き付けます。


サフェーサーを耐水ペーパーを使い水研ぎをします。
それから、マスキングをし塗装になります。すみません。塗装の写真が抜けてしまいましたが。。。
それから、ポリッシャーを使用し、肌ツヤをピカピカにみがきます。

完成です。
あんなに、凹んでいましたがサンルイスに出来ない板金塗装はありません。
しかし、凹み・キズがひどく時間が掛かるとその分、工賃が掛かってしまい
作業工賃・塗装代が高くなります。出来ない板金は無いのですが。。。
作業工賃が新品部品を使った場合より、高額になると新品部品交換になったりします。
サンルイスでは、お客様に理想の板金塗装方法を的確にアドバイスさせて頂きます。




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                     (有)オートサービスサンルイス 
                     筑紫郡那珂川町今光1丁目3
                 TEL092-953-5917  mail info@sanluis.jp
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category: ダイハツの板金塗装事例

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ダイハツ ムーブ板金塗装 


ダイハツ ムーブの板金塗装を紹介します。
前回は、板金をしパテを着けて研磨した所まで紹介しました。
そして、塗料とパテの密着性を高める為に、下地処理のサフェーサーを吹き付けます。

サフェーサーを乾燥させたら、600番~3000番の耐水ペーパーを使い
水研ぎをします。何故かと言うと目の荒いペーパー仕上げて、塗装した際にペーパー目が
線キズの様になってしまうので、細かい耐水ペーパーを使いペーパー目が出ないように仕上げて塗装します。



今回の塗装は天井以外は、板金塗装をしますので非常に範囲が広く

塗装ブースに全部入らないので、ボディーとドア・バンパーなどの部品は二回に分けての塗装となります。



塗装が乾燥し用品と部品を組み付けて、磨きます。

ポリッシャーに、バフと言う布タイプとスポンジのバフをポリッシャーに付け回転させて、
摩擦熱により塗膜を軟らかくして、輝き肌ツヤを整え輝かせます



天井以外は全て板金塗装していますので、キズ一つない綺麗な車に生まれ変わりました

益々、お客様は愛着が湧くのではないでしょうか。



小さなキズから大きな事故まで、お気軽に御相談下さい。
サンルイスでは、必要な部品、塗装工賃等をお客様と御一緒に考え
修理金額、仕上がり、納期、あらゆる御希望をお聞きし
ご相談の上、正確なお見積もりをさせて頂きます。


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                     (有)オートサービスサンルイス 
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category: ダイハツの板金塗装事例

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ダイハツ ムーブ板金塗装 




ダイハツ・ムーブの板金塗装を紹介します

今回の修理はお客様が知り合いから,このムーブを譲り受けたと言う事で
小キズなどをこの際に綺麗に仕上げたいと、お客様からのご要望です。

お車の状態を見ると、あちこちにキズ・凹みがあり
天井以外は全て塗装する事になりました。。。

作業前の写真です。





バンパー全体に擦りキズ、凹みがあり
塗料がひび割れていますので

サンダーに研磨用ペーパーを着けて、キズ・色のひび割れ部分を研いで行きます。




リヤバンパーも全体に擦り傷、凹みがありますので修正します。





バックドアの板金風景です。

ピン溶接機で引き出し板金をします。
引き出し板金でのポイントはまず、引き出し板金では力加減に注意する必要があります.
それは、一点を強い力で引き出しすぎると凹みが逆に凸に変り、
周辺部も一緒に盛り上がり剛板が伸びてしまい、伸びた剛板は復元するのはとても
難しくなりますので,力加減に注意すながら、引き出し板金をして行きます。




左側のキズ・凹みを板金し、パテを着けた様子です。

全てのキズ・凹みを色々な角度から細かくチェックして
板金しパテを着けていきます。




右側も左側同様に

キズ・凹みをチェックし板金してパテを着けます。




ボンネットには。。。

右端から左端まで線キズがあり、線キズの深さまでサンダーを使用し
凹まないように広くボンネット全体を研いでいきます。


今回は、天井以外の板金塗装です。
ここまで板金塗装すると、ほぼ全塗装に近いですから
お客様には御満足して頂けると確信しています。

次回は、サフェーサーを吹き付ける所から紹介します。

オートサービス・サンルイスでは、お客様に御満足して頂けるために
修理金額・仕上がり・納期、あらゆる御希望にお答えします


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category: ダイハツの板金塗装事例

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ダイハツ アトレー板金塗装 


オートサービス・サンルイスでは
車の損害・保険加入条件などを
お客様とご相談の上、必要な部品の値段・作業工賃等を
御一緒に考え御見積もり致します。


ダイハツ・アトレーの板金塗装の紹介です。
追突事故でバックドア・バンパー・リヤフロアクロスメンバー板金塗装の
続きをご紹介します。

リヤクロスメンバーを新品と交換しました。

寸法を測りバックドア・バンパーのすき間を合わせて溶接します。
溶接してしまうと、後から調整が出来ませんので確実に合わせて溶接します。


新品のバックパネルはこんな感じです

すき間等を合わせる為に新品のバックパネルを着けて
合わせながら作業を進めて行きます。



パネルを溶接して焼けた所を塗装します。

溶接の回りが500円玉くらいに焦げてしまいます
その為に溶接した所をサンダーで、研ぎ出して行きます。


錆び防止もかねてサフェーサーを吹き付けます。

溶接の後にパテを付ける必要はないです、それは板金職人の溶接が
職人技でパテを付けなくても良いように溶接をしています。


ここは何所だと思いますか

それはパネルの裏側です。もちろんパネルの裏側も溶接の後があり、
良く錆び止めのスプレーを塗って終わりと言う所あるようですが、
サンルイスではシッカリ下処理を見えない所にも施します。



逆さまになってますが。。。

バックドアは掛けて塗装します。ただ掛けるところがなく逆さまになってます。


追突されたのが嘘みたいです。

完成です。完璧です



今回の修理は後ろかの追突による板金塗装修理です。
かなりの衝撃のようで、フロアーパネルまで折れ曲がってました
パネルを交換し板金塗装をしたわけですが、
元道うりになるよう、それ以上に綺麗になるように
職人さん達の匠技でお客様に満足して頂けるように
修理させて頂きました。


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ダイハツ・アトレー板金塗装 


車の損害保険加入条件などを
お客様と御相談の上、必要な部品の値段
作業工賃を御一緒に御見積もり致します。


ダイハツ・アトレーの板金塗装を紹介させて頂きます。
バックパネル交換とリヤクロスメンバそして、バンパーの板金塗装です。

後ろからの追突事故でかなりダメージが大きいのがわかります



バンパーを外して、中のパネルまでお折れ曲がってます
衝撃の凄さが解ります。

今からバックパネルとリヤクロスメンバの交換の作業になります。



まず、パネルを交換する前に、折れ曲がったパネルをタワーを使用し引っ張りだし
元の寸法まで、引っ張り出さないとパネルを交換してもバンパーやバックパネルの寸法が合いません

凹みや歪みを修正してから、パネルの取り外しをします。



パネルを切り外す工程です。

パネルのスポット溶接してある所を、ドリルやエアソーを使用しながら切り外して行きます。




新品のリヤフロアクロスメンバです。

凹んだパネルを外し、新品のパネルをバックパネル、バンパーと合わせてから
溶接していきます。



ここまでの作業は、事故の衝撃により折れ曲がったリヤクロスメンバを
衝撃と同じ位の力で引っ張り出してから寸法を測り新品のクロスメンバを合わせて
次回から溶接の作業になります。


       

category: ダイハツの板金塗装事例

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ダイハツ・タント板金塗装 

ダイハツ・タント板金塗装を御紹介します。


作業前の写真です。
右リヤ・クオーターパネルと右リヤ・ドアの板金塗装です。
凹みがひどく板金するよりも交換した方が安くなるので交換します。
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右リヤ・クオーターパネル交換なので、パネルをドリル・エアーソー・たがねを使用して
パネルを切り外します。
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新品のパネルをカットした所に合わせ、右リヤドアと隙間等合わせながら
溶接していきます。
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溶接した所をサンダーで滑らかに削り、パテを付け凹凸を削りだします。
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凹凸を研ぎ出したら、下地処理・密着の為サフェーサーを吹き付けます。
サフェーサーを耐水ペーパーで研ぎ出したら、塗装しない部分にマスキングをし
塗装の作業に入ります。
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塗装直後の写真です。
塗装してしまうとリヤ・クオーターパネルを交換したか分かりにくいですよ
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右リヤ・ドアと右フロント・ドアの塗装直後の写真です。
フロントドアは新品ドアの塗装です、意外と知らない方がいられるのですが
新品でも塗装しなくてはなりません。
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クォーターガラスを入れて完成です。
鏡みたいですね(^。^)ピカピカです。
画像 140




オートサービス・サンルイスでは、
小さな傷から大事故まで、お客様に御満足を御提供するために
修理金額・仕上がり・納期
あらゆる御希望にお答えいたします。

                                         担当・大平

category: ダイハツの板金塗装事例

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