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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

ホンダ・シャトル バックドア板金塗装修理 完成 

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先日から作業を進めておりましたホンダ・シャトルですが無事に完成しました。

作業のおさらいですが、バックドア交換にリヤバンパー交換、リヤバンパーの裏側の骨格バックパネルにも損傷がありましたのでそちらも修理・塗装しております。左クォータパネルの凹みは追加注文で修理させていただきましたのでこちらも塗装を行いました。追加に関して出来るだけ低予算でとのことでしたので、本来は無条件で行うリヤドアへのぼかし塗装を思い切って省きました。思い切ってというと投げやりの様ですが調色に少し時間をかけたところ色の差がほぼわからない出来栄えでしたので塗り切りで済ませたということです。どの車もうまくいくかというと、そうでない方が断然多いのですが・・場合によってはこのような手段もあります。

塗装、組付け、磨き、最後は陸運局でナンバープレートの封印を行い完成です。
今回は写真を撮り損ねた部分が多くてなかなか伝わりづらいですね。。気が付いたら塗ってた・・なんてことが度々ですが写真を見るだけでも分かるようお伝えしていきたいと思います。
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この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

では

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有限会社オートサービスサンルイス
〒811-1211 福岡県那珂川市今光1-3
福岡都市高速 野多目ICから車で10分
TEL:092-953-5917 FAX:092-953-5918
HP:http://www.sanluis.jp/  
メール:info@sanluis.jp
営業時間 9:30-18:30 (日曜・祝日休業)
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category: ホンダの板金塗装事例

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ホンダ・シャトル バックドア板金塗装修理 

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ホンダ・シャトルのリヤ周り事故修理を車両保険で修理するためお預かりしました。・・・本題の前に、シャトルってフィットシャトルとかシビックシャトルとか、そんなネーミングかと思ってましたが”シャトル”になったんですね。昔ご指導いただいた社長がセドグロのことを「そこに日産のマークⅡがあるやろ!」って言ってたのを思い出します。さて、本題でございますがこちらのシャトル、バックしていたところ駐輪中のバイクに当たってしまったとのこと。停めてあるバイク相手と聞いてたので大したことないだろうと思っていましたらバックドア交換、リヤバンパー交換、バックパネルも少々損傷がありました。相手のバイクさんは大丈夫だったのだろうか・・・。さっそく作業に取り掛かっていきますが、左リヤクォーターパネルも凹みがあり、こちらも修理依頼をいただきましたので同時進行で進めていきます。修理する際、他のところも同時に行うと、調色などの作業が省かれるため単体で修理するよりも半額ほどになることもあります。また、今回は車両保険での修理ですが保険会社へは画像での損害確認になるため途中写真を送りながら進めることとなります。緊張感をもって撮り忘れたwとならないように気を引き締めてまいります。
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では

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category: ホンダの板金塗装事例

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ホンダ・フィット 左フロント事故保険修理・ 調色塗装編 

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先日のフィットですが本日は調色と塗装について書きますね。塗装については大体分かりますね。難しいことは抜いて簡単に説明すると、ウレタン塗料を「硬化剤」や「シンナー」を塗料メーカー指定の配合で割って、スプレーガンで吹き付けを行います。塗装にはパールやメタリックのキラキラが入っていない「ソリッド」、シルバーのような「メタリック」、パールホワイトのようなソリッドの上にパールをかけて行う「3コートパール」とあります。色が決まればこの材料を順に塗装する、乾燥する、完成であります。

さて、調色です。色を調合することですが、これも簡単に説明すると、黄色と青で緑、青と赤で紫、白と黒で灰色なんてことをその車に合わせて作ります。ここで難しいのは古い車ですね。古い車は色あせしています。赤い車がピンクっぽくなってたりしますよね。色あせしやすい色っていうのもあるのですが、今回のフィット、新車から6年、キレイそうでもやはり色あせしています。上面と側面でも違ってきます。しかも今回はフロントバンパー色付きの新品、ということは一部が新車になっちゃうんですね。新車と同じ色とボディのあせた色、そのまま取り付けて「しょうがないですね、だってお客様の車が色あせてますからw」なんて言ってたらぶっ殺されます。では、どうするか、、赤丸のところはバンパーと接するところだからそれに合わせて調色、青丸のところはボディに合わせて調色、厳密にいえば上面もあるので3色と言いたいところですが工夫もしたところで2.5色を作り塗装します。ちなみに今回、ベース色にもパールが入っていましたので、通常の3コートパールよりは難易度の高い調色でしたが【言うは易く行うは難し】・・・ぶっ殺されるよりは易しな調色でした。

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では


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ホンダ・フィット 左フロント事故保険修理 

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ホンダ・フィット、左フロントを事故で損傷してしまったため保険修理でお預かりしました。十字路を右折しようとしたところ左側から走ってきたワンボックス車と接触しています。この写真を見る限り、バンパーとフェンダー、そしてライトにも傷があります。さっそく作業に取り掛かりたいところですが、修理をする上で大切なのは「入力方向」です。前方からぶつかったのか、横からぶつかったのか、止まっていたのか、動いていたのか。今回の事故は右折をする際に、ハンドルを右に切って十字路に侵入していたところの接触ですので、この車へは時計の針でいう8時方向から入力しています。左真横からですと9時方向となりますので、8時方向からとすると左から右前方向に力が加わっています。この入力方向を考えながら現車の構造を見ると、力の波及が骨格のどこを伝わってどの方向に力が加わって逃げているのか分かってきます。それが分かればあとはそれを戻すように引っ張って修正していきます。考えなしに引っ張ったり、交換するからと言って骨格を切断してしまったりすると,正規の位置に戻るのが難しく(遠回りに)なります。
以前、ウチに人間国宝のような板金職人さんがいましたが、事故車の前でタバコを吹かしながらじーっとにらめっこしていました。動き出すまでに時間はかかっていましたが、作業に取り掛かると迷いもせずに寸法が出ていたのを今でも忘れません。今の時代、現場でタバコ吸いながらっ、、てとこがまずNGですけど当時はそれもアリでしたのであの「間」が出来ていたのですね。ちなみに、チェーンをかけて引っ張ってるのはすごく雑そうに見えますが、ちゃんを引く場所を見極め、何度も何度も引いては戻しを繰り返し、結果ミリ単位で寸法を出しているのです、、からご安心を。
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さて次回は塗装→完成をご紹介できると思います。

では


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ホンダ・オデッセイの板金塗装修理 

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ホンダ・オデッセイの板金塗装でお預かりしました。
以前のオデッセイ修理の記事を見ていただいたとのことで有難うございます。
修理箇所はボンネットの飛び石傷、バックドア&リヤバンパーにも凹み傷がありましたので修理塗装を行います。ボンネットの飛び石傷の他にフロントガラスにも飛び石の傷がありこちらは車両保険で交換します。その他にもヘッドライトやバンパーにも飛び石傷がありましたが保険会社が別の損傷との判断です。ちなみに調査アジャスターは全て「1事故」だろうと言って帰ったのに契約者には別事故です・・と。どこでどう判断したのか疑問ですが飛来物に関しての立証は工場側もやるにやれないところがあり残念ながら全て修理するのは見送ることになりました。
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サフェーサーまではバンパーをつけた状態で作業していますが、塗装の際は脱着・分解を行い作業しています。ちなみに今回はナンバープレートを外さないでテールランプで隠れるところで塗装できたので問題ないのですがナンバープレートを外すとなると陸運局に持ち込み再封印をしなくてはいけません。塗装まで完了しましたらこの後、塗料の規定の温度で乾燥、その後磨き、組付けを行い完成です。濃い色の車は念のためしっかり磨いた後にもう一度熱(強制乾燥)を加えまして問題なければ納車となります。

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この度はホームページからのお問い合わせでしたが、御依頼いただき誠にありがとうございました。

では


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ホンダ・オデッセイ クォーターパネルの板金塗装 

7月入りましたね、こんにちは。7月といえば1年の後半戦、そして博多山笠。
じめじめした梅雨模様かと思えばカラッと夏の日差しだったり、と気温と湿度の変化で具合悪くなりそうですね。雨も少ないからダムの水量もカラカラみたいですし、かと思えば明日は台風上陸予報ww
そんな中サンルイスでは先日からセラコートセラコートとうるさいのですが(笑)従来の業務もちゃんと行っています。
そして久しぶりの板金塗装事例を紹介。今回のお車はホンダオデッセイになりますが、新車から半年くらいしか経っておらずディーラーさんで交換と言われたクォーターパネルやバンパーを修理しました。修理が出来ると費用を抑えることだけでなく新車の溶接パネルにメスを入れずに修復することも目的とする今回の作業ですのでご覧くださいませ。

▼左クォーターパネル、リヤバンパー、マッドガード(泥除け)に損傷があります。リヤバンパーに大きなズレは見当たりませんので内部までは損傷していないかと思います。
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▼予想通り、内部は軽症でしたので丹念に外部パネルを板金します。広範囲に歪がありましたが、それを考えながらコツコツ叩いて歪を抜いていきます。板金とはハンマーと当て板を使いコツコツコツコツ少しずつ叩いて整形します。
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▼板金が終わるとパテで細かな凹凸をなだらかにして下地塗装のサフェーサーを塗装しました。
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▼バンパーも同様に作業していきますが、プラスチックは板金が出来ませんので傷を研いで、また熱を加えながら変形を修正して、サフェーサーを塗装します。
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▼調色後、塗装を行い強制乾燥します。自然乾燥でも良いのですが初期段階でガツンと熱を加えて不要な溶剤を抜いてやることでカラッと仕上がり磨き工程でのツヤも良くなります。
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▼マッドガードは交換しましたがその他の部品は全て修理で行いました。乾燥&磨き後にもう一度鉄板の歪を点検して問題なければ納車です。
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最近のパネルは鉄板の厚さが薄くなってきており熱を加えるとビックリするくらい歪んだりすることがあります。下手をすると修理で行えるはずだったものが交換しなくてはいけない・・・というくらい熱の加え方が慎重になりました。裏骨の構造等にも関係しており、ディーラーさんではこういう事も踏まえ大きくない凹みでも交換見積もりになることがあります。久しぶりの修理事例紹介となりましたが、常時板金塗装行っていますのでお問い合わせお待ちしております(笑)

では。


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EKシビックのヘッドカバー塗装 

塗装でお預かりしましたEKシビックのエンジンヘッドカバーです。EF時代(型式です。昭和62年~)に育ったワタクシはその2代後のEGなんていまだに新しい車な感じがしますが、調べてみるともう20年前の車なんですねwそうそう、だってシルビアなんか13後期のSRエンジンなんてお金持ちさんが買える超高級車という位置づけだったので今の今でも新しい車な気持ちを忘れていません。という少年の気持ちを維持してますアピールではないのですが。
さてエンドレスな昔話は置いといて、EKタイプRの純正ヘッドカバーは色剥がれ(パリパリな感じですね)をよく見ますが、販売されてから20年も経っているのでそもそも塗装が悪いだの密着が悪いだのと評価できるものではなく、その年月を高温に晒されながらよく頑張ってきた証なのでしょう。そして今からもまだまだ乗っていくよと云うオーナーさんの依頼で剥がれた赤から黄色に一新されました。
作業は旧塗膜の剥離⇒サンドブラスト⇒エッチング⇒プライマー⇒塗装となりますが上部の凸文字はアルミの素地を磨き出す仕様で、こちらもこのままにしておくとアルミの腐食が出てしまいますので同時にクリヤー塗装を行い完成です。
今回は部品だけのお預かりで作業させていただきましたがいつかどこかでこのヘッドカバーに再会できたらいいなと思いながら納品させていただきました。



では。

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ホンダ S2000 全塗装 完成 

S2000の全塗装、いよいよ完成です。
入庫時の打ち合わせから追加作業もありましたが今なら出来るというところをお勧めして作業させていただきました。当初からの予定でフロントガラスの飛び石がありましたので交換を行いますが面白い材料がありましたので記載しておきます。

▼最初、クールベールを提案予定でしたがミラーベースが後付けということが不安になり純正を装着。
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▼YOKOHAMAから昨年末に発売された「ハマタイト ハイパーシーラント」というガラス用接着剤です。高弾性で車の剛性が上がるとの事ですのでサーキット走行されるS2000には是非!とお勧めさせていただきました。
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▼交換したガラスには油膜も付いていないうちにフッ素コーティングを施工。フロントガラス交換時はサービスで施工させていただきます!
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▼完成しました!元がキレイだったため変わり映えしないかと心配でしたが見事に生まれ変わりました!
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▼GTウィングもクリアーコートの後、取付を行いました。
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▼モールやストリップゴムも新品になったため新車のようなしっとり感。このパーツだけでも見た目がグンと良くなります。塗装時に脱着するので部品代のみで出来ます。
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この度は全塗装の御依頼、誠に有難うございました!
サーキットで会えるのを楽しみにしておきます!

では。




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