Admin New entry Up load All archives

福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

絶縁グローブ 

どこもかしこもハイブリッド。
悪く言ってるように聞こえますがそんなことはありませんです。メーカーさんの苦労を無視して言うともっともな正常進化であるのですが(なんか悪く聞こえますね。。)、それを触る私たちも正常進化しなければいけません。各社ハイブリッドや電気自動車が出ていますがワタクシが思うに平成16年発売の20系プリウスから一般的に広まっていったかと思います。もう13年も前なんですね。民間工場はディーラーに比べて、やはり新型車の入庫台数が少なくレスポンスも悪いことから、それに馴染むまで時間がかかります。でも実際触ってみるとそんなに難しいことでもなく手順さえ守れば、、ってところとインバーターなど分解できるものでもなく結局は新しい部品の集まりであって目をそらさないで触ってみれば全くもって問題ないのです。

DSC_3140.jpg

と、まぁ偉そうに正常進化がなんちゃらとか言ってますが、何が怖いって感電。。
目をそらさないでとか言ってましたけどこのグローブが無いと何も始まりませんから。。
というかこのグローブさえあればおおよその先には進めます。
DSC_3097.jpg

ちなみに600Vって死んじゃうんでしょうかね・・

ワタクシは手袋付ける派ですので心配ありません(笑)

では。

category: 修理・整備事例

CM: 0 TB: --   

200系ハイエース・タービン修理 

先日中古車で販売しましたハイエース。16万キロ走行でしたので予見整備してても何か来る・・と思ってたらキマシタ。。走行後、エンジン吹けず&チェックランプ点灯とのこと。診断機でコードを読み取るとアクチュエーターの不良とも読めるデータです。何?アクチュエーターが故障コードに出る?と疑問符が出ると少し古いです(ワタクシノ事デス)。加給圧で制御されていたアクチュエーター(+ソレノイド)は従来機械式がベースでしたが、こやつはモーターとギヤで常にブースト圧をコントロールしているのです。装置が複雑になると部品代も高額になるわけでして、、15万から20万円ほどかかるとのこと。危うく販売して早々破産するところでした。修理完了して再発しないか心配でしたがもう2か月は経過して元気に問題なく走っているようでしたのでホッとしています。

IMG_20170628_103620.jpg

では。

category: 修理・整備事例

CM: 0 TB: --   

BMW MINIクロスオーバー(R60)メンテナンス 

290509 (1
BMW MINIクロスオーバーのメンテナンスでお預かりしました。
今回の作業メニューですが

・ATF&ストレーナー交換
・エンジンオイル&エレメント交換
・WAKO'S RECS
・ボッシュ・エアコンクリーニング&WAKO'S PAC+
・ボディコーティングメンテナンス

以上、承りました!

早速手始めに行うのが
ボッシュ・エアコンクリーニング&WAKO'S PAC+
▼今現在、エアコンが効いてる車でも2年に1回ほどお勧めです。エアコンの故障予防にもなります。
290509 (2

▼次はATF交換。ATオイルパンを取り外しストレーナー交換とオイルパン清掃。
290509 (3)

▼おっと、その前にコンタミチェックしてました。問題ないようですので心配なく交換できます。
29050900.jpg

▼オイルパンの磁石には鉄粉がしっかり付着してます。異常に見えますが付いてない車も見かけません。
290509 (4)

▼清掃後のオイルパンですが、鉄粉もキレイに清掃しました。
290509 (5)

ストレーナー交換と清掃したオイルパンを新品のガスケットと合体して組付けます。まずはフラッシング用のオイル(とはいっても立派なATFですが)を規定量入れて走ります。戻って来てもう一回フラッシングオイルで走行。また抜いて本命のオイルを注入です。

▼今回使用したのはWAKO'SのATFプレミアムスペックです。新しいオイルでももう一回走行後に抜き替えを行い最後はATFを規定油温にしたところで油面調整を行い完了です。
290509 (6)

▼続きましてはWAKO'SのRECS。バルトロですので基本負圧がありませんが工夫して注入。
290509 (7)
RECSとエンジンオイルはセット交換をお勧めしておりますのでここではWAKO'Sの4CT-Sとエレメントを交換します(写真撮り忘れておりましたw)

さてATF交換前後の試乗の際、エンジンの息つきが少し気になっていたのですが4番のみミスファィアが検出され単体点検も行った結果イグニッションコイルの不良と判断。同時にプラグも交換しました。
290509 (9)

▼最後に先日施工させていただいたボディコーティングのメンテナンスを行い撥水もツヤも良好です。
290509 (8)

全てのメニューが完了して30分ほど試乗させていただきました。足回り、ブレーキ、コンピューター他、細部まで手が入っているこのクロスオーバー。試乗なのですが、、試乗の範囲を超えてワインディングを走りたいと、走ったら面白いだろうなと思う一台でした。決して攻めたりしていませんよ・・試乗ですから。

引取りの際、お土産までいただきました!メンテナンスの御依頼&お土産有難うございました!
DSC_2334.jpg

では。




category: 修理・整備事例

CM: 0 TB: --   

ボッシュACS751/エアコンクリーニングサービス・・はじめました 

エアコンの季節が始まりましたね。わたくし個人的に除湿ではなく冷房エアコンの使用はGW~12月までと心に決めたものがあります。いや勝手にではなくですねGWは皆さんも分かると思いますが過去の経験からすると12月上旬は1~2回は使ったことがあり12月は使用月と考えております。。
そんな個人的な情報はどうでも良いのですが「エアコンクリーニングサービス」たるものはじめまして、まず、まず、まず、勘違いしないで頂きたいのはQ:「エアコンのにおい取れますか?」A:「取れません」であります。今回はじめましたエアコンクリーニングはにおいの発生するエアコン外部周辺のクリーニングではなくエアコン内部のクリーニングと考えていただければ分かりやすいと思います。
さて内部って何?なのですがエアコンの配管にはフロンガスが入っており、そのガスが圧縮され高圧になり強制的に冷やし、バルブから吹き出し気化させることにより空気を冷やすというサイクルになっております。
詳しいことは理解しなくて大丈夫なのですが、このガス実は漏れていきます。最大で年8%と言われています。ガスが減るとガスの圧力が下がり結果てきに冷えが悪くなります。ですのでガソリンスタンドなどで「フロンガス補充しましょうか?」と言われた経験もあるかと思います。が、しかーし、実は追加補充はエアコンに良くないのです。その時点では効きが良くなりますがあくまで応急処置として行うまでで効いてしまうがために毎年補充生活を繰り返し、結果故障につながります。補充に補充を繰り返すとそのうち効かなくなる(冷えなくなる)とは思いますがエアコンコンプレッサーの故障(焼き付きなど)はこれが原因で起きます。ガスが抜けるということは内部に空気の層が出来てしまい、ガスと同時にコンプレッサーで圧縮され、空気が圧縮されると水分が発生し、アルミでできている配管内を腐食させます。そして腐食したカスや、その汚れがエアコンの重要なエキスパンションバルブという小さな通路をふさぎ、空気が冷えなくなります。また、コンプレッサーを潤滑しているオイルはガスにも混ざっていますのでガス漏れと同時にオイルも漏れてコンプレッサーが焼き付いてしまいます。その他いろいろな弊害がありますが作業しながら進めましょう。

▼肝心の機械、ボッシュのACS751といいます。ロボコンに見えるのは私だけでしょうか。。
290429 (3)

▼気温26度で行いました。テスターもボッシュで揃えてみましたよ。
290429 (15)

▼機械から車へホースを繋ぎます。高圧ホースと低圧ホースです。
290429 (2)

▼ボンネット裏のラベルですが車によってガスの量が決まっています。規定量キッチリ入れたいと思います。
290429 (5)

ここから機械へフロンガスの量などを入力してスイッチオン。あとは自動で作業してくれますが、途中で真空保持が悪かったり(漏れが大きい)するとブザーが鳴り作業を中断します。
①車に合ったフロンガス量をインプット
②現在入っているフロンガスの回収、同時に配管内のオイルも回収
③回収完了後、配管の中を真空にします。吸って吸って汚れも吸います。
④真空状態を保持できるかテストします。
⑤回収したガスの汚れを機械の中でクリーニングして車へ戻す準備をします。
⑥真空保持が問題なければインプットした規定量のフロンガスを充填します。

▼機械のモニターですが、現在上記工程の⑤です。
290429 (7)

▼作業完了!結果がプリントアウトされます。
290429 (1)

規定量400gに対して286gしか入っていませんでした。
配管内のオイルは2ml抜けましたので新しいオイルを2ml補充しました。
(※コンプレッサー本体にもオイルは溜まっているので2mlがすべてではありません)
最終的に376gのフロンガスを充填しました。

むむ、、400gの規定量になぜ376g・・少ないのではないかですよね。
答えはこれ↓

▼WAKO'Sの「PAC+」特殊なオイルで潤滑し、冷え+燃費向上が期待できます。内容量25g
290429 (8)

充填ガスとPACを足して401g、1g多いですが規定量になりました。

充填は無事完了ですが、結果として冷えは変わるのか。

▼ビフォー
290429 (13)

▼アフター
290429 (12)

冷えすぎでしょ。。ここまで冷えるとやりすぎ感ありますが実際の測定値です。

ここまでの作業で約45分となります。車によっては1時間くらいかかるものもありますが、だいたい40~60分くらいです。あと、この機械の素晴らしいところは従来のコンプレッサーではなくプリウスなどの電動コンプレッサーにも対応しておりますので市販車のほとんどが施工できます。(R12フロンガスは対象外ですww)

そしてそしてACS751導入にあたりただいまキャンペーン価格で行っています。WAKO'SのPAC+も同時作業するとお安くしております。

そしてそのキャンペーン価格、今なら8,000円!!フロンガス不足分は別途10g=100円です!

この機会に是非施工くださいませー!


category: 修理・整備事例

CM: 0 TB: --   

フォルクスワーゲン パサート水漏れ修理 

DSC_1989.jpg
VWパサートの冷却水漏れで入庫いたしました。
メーターのインジケーターパネルに赤文字で STOP! と表示された写真が送られてきまして、ひとまずレッカー手配。運び込まれてきてさっそくボンネットを開けると1本のホースが宙ぶらりんになっております。いろいろなケースがありますが最悪、宙ぶらりんになったとしても緊急なものかそうでないものかがありますが今回のホースは緊急なものでした。


十字路交差点のような四つ又のジョイント、いやT字路になってます。実際は赤丸のところにもう一か所ホースの繋がる出口がありますが折れちゃってます。ん、そのパイプはというと先ほどの宙ぶらりんホースの中でしっかり合体しております。今回の修理では周辺のホース、ジョイント、ホースクランプも併せて交換しましたのでしばらくは問題ないかと思います。ちなみにこちらのお車現在18万キロで年2万キロ乗られています。今後もちょいちょい故障は出てくると思いますがもう少し長い付き合いになりそうです。

DSC_2028.jpg
そしておまけですが・・C3POの飛行機、福岡に2度来たのですが先日会社から捉えてやりましたー!

では。



category: 修理・整備事例

CM: 0 TB: --   

トヨタ スープラATF交換/トルコン太郎 

ちょうど一年前に全塗装&コーティングさせていただきましたスープラ。

【トヨタ・スープラ(GA70)全塗装 入庫編 】←以前の記事はこちら

本日はコーティングのメンテナンスとATF交換でお預かりしました。まず外装ですが薄い洗車傷と少々のクスミはあったものの、念入りにシャンプー洗車を行い専用クリーナーで気になるところを処理して最後に再度撥水処理を行って完了です。ちなみにこの一年間、手洗い&洗車機で洗車されたとのことですが問題ないコンディションを維持されてありました。手洗いにこだわるあまり、月に1回の洗車になるのであれば洗車機に入れていただいてもコマメな洗車をお勧めしています。あまり気を使いすぎると車に「乗る、維持する」ことになってしまい疲れてしまいますからね。このままの洗車で維持していただければと思います。

DSC_1992.jpg

さて次にATF交換です。以前なら間違いなくお断りしていました年式と距離。昭和61年式ですので乗り出して31年間、走行距離21万キロ。都市伝説でいえば交換してはいけない車です。しかしながらATFを交換した際にどうして不具合が出るのかを考えると若くても交換してはいけない車と高齢でも交換しても大丈夫な車を判断することが出来ます。

▼試乗してATの調子を確認したらコンタミチェック。問題なさそうですので着工を御連絡して作業開始。
290331 (1)

▼今回はストレーナーも交換しますのでオイルパンを外します。比較的キレイでビックリな結果でした。
290331 (2)

▼ストレーナーを交換したところです。あとはオイルパンをキレイに清掃、ガスケットを新しくして組付けます。
290331 (3)

▼まずは抜けた分を補充してクリーニングモード。しばらくして追加入替を行いクリーニングモード。
DSC_2020.jpg

最後に全量を圧送交換して作業完了です。今回は補充+入替で約14LのATFを使用しました。
交換作業が終わるとドキドキの試運転。コンタミチェックしたとはいえ20万キロオーバーのATF交換は緊張します。納車後、お客様に確認の電話をしたところ「問題なさそうですよ」と声をいただきましたので晴れて投稿させていただきました。条件が揃えば車が高齢でもATF交換できますのでまだまだ長く乗っていこうとお考えであれば是非お勧めのメンテナンスです。

では。




category: 修理・整備事例

CM: 0 TB: --   

ニュービートル・タイミングベルト交換と本日のサンルイス 



ニュービートル、タイミングベルトとウォーターポンプ交換と車検で入庫いただきました。

▼毎度毎度ですがタイミングベルトとウォーターポンプはセットで交換しましょうねー。
DSC_1576.jpg

▼入庫してた車のバックドアが閉まらないw腐食がすごくて溶接とグラスプ(接着剤)修理。
DSC_1535.jpg

▼エンジンオイル交換のRX-8。WAKO'S 4CT-Sを選ばせていただきました!
DSC_1579.jpg

▼昼休み中、タイラバという釣りの仕掛けを作る工場長。なかなか芸が細かいのであります。
DSC_1451.jpg

てことで本日はサラッと終了します。

では。



category: 修理・整備事例

CM: 0 TB: --   

トヨタ・ヴェルファイア/RECS・トルコン太郎・スロットル清掃etc・・・ 

トヨタ・ヴェルファイア、90000km走行のこちらの車、多メニューのメンテナンス+αさせていただきましたのでご紹介します。

▼まずは御存じWAKO'SのRECS。バルブ、燃焼室のスラッジを落としてくれる点滴です。
290310 (4)

▼約30分の点滴完了しましたらRECSを排出。白煙モクモクで効いてる感じです。
290310 (6

▼WAKO'Sのスロットルバルブクリーナーでスロットルボディを拭き拭き。噴射ではなく手作業で拭き取ります。期待通りちゃんと汚れていました。この後、アイドル学習を初期化して再設定します。
290310 (7)

▼エンジンオイルもWAKO'S。4CT-Sの5W40を選択しました。通常のオイルよりロングライフですのでコスパもGOODです。
290310 (5)

▼CVTオイルの交換、と、その前に重要なコンタミチェック!検査結果、問題ありません!
290310 (2)

▼本題のCVT全量圧送交換。トルコン太郎さんがオートマチックに進めてくれます。
290310 (3

▼もひとつ作業、ドライブレコーダーの取付です。安全運転な方ほどドライブレコーダーの装着が多いように思います。事故があった場合の対策ですがが安全運転=過失がないことの主張lというやつですね。
290310 (1)

この他、ブレーキパッドの交換や板金塗装もありましたが写真撮っておらず残念ww
しかしここまでメンテナンスすれば普通の方も必ず体感できるはずです。特に最近燃費悪いって言ってたから後日連絡して確認してみます。ちなみにこちらの作業、丸一日お預かりのメニューとなっております!たくさんの御用命ありがとうございました!

では。





category: 修理・整備事例

CM: 0 TB: --