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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

フォルクスワーゲン パサート水漏れ修理 

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VWパサートの冷却水漏れで入庫いたしました。
メーターのインジケーターパネルに赤文字で STOP! と表示された写真が送られてきまして、ひとまずレッカー手配。運び込まれてきてさっそくボンネットを開けると1本のホースが宙ぶらりんになっております。いろいろなケースがありますが最悪、宙ぶらりんになったとしても緊急なものかそうでないものかがありますが今回のホースは緊急なものでした。


十字路交差点のような四つ又のジョイント、いやT字路になってます。実際は赤丸のところにもう一か所ホースの繋がる出口がありますが折れちゃってます。ん、そのパイプはというと先ほどの宙ぶらりんホースの中でしっかり合体しております。今回の修理では周辺のホース、ジョイント、ホースクランプも併せて交換しましたのでしばらくは問題ないかと思います。ちなみにこちらのお車現在18万キロで年2万キロ乗られています。今後もちょいちょい故障は出てくると思いますがもう少し長い付き合いになりそうです。

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そしておまけですが・・C3POの飛行機、福岡に2度来たのですが先日会社から捉えてやりましたー!

では。



category: 修理・整備事例

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トヨタ スープラATF交換/トルコン太郎 

ちょうど一年前に全塗装&コーティングさせていただきましたスープラ。

【トヨタ・スープラ(GA70)全塗装 入庫編 】←以前の記事はこちら

本日はコーティングのメンテナンスとATF交換でお預かりしました。まず外装ですが薄い洗車傷と少々のクスミはあったものの、念入りにシャンプー洗車を行い専用クリーナーで気になるところを処理して最後に再度撥水処理を行って完了です。ちなみにこの一年間、手洗い&洗車機で洗車されたとのことですが問題ないコンディションを維持されてありました。手洗いにこだわるあまり、月に1回の洗車になるのであれば洗車機に入れていただいてもコマメな洗車をお勧めしています。あまり気を使いすぎると車に「乗る、維持する」ことになってしまい疲れてしまいますからね。このままの洗車で維持していただければと思います。

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さて次にATF交換です。以前なら間違いなくお断りしていました年式と距離。昭和61年式ですので乗り出して31年間、走行距離21万キロ。都市伝説でいえば交換してはいけない車です。しかしながらATFを交換した際にどうして不具合が出るのかを考えると若くても交換してはいけない車と高齢でも交換しても大丈夫な車を判断することが出来ます。

▼試乗してATの調子を確認したらコンタミチェック。問題なさそうですので着工を御連絡して作業開始。
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▼今回はストレーナーも交換しますのでオイルパンを外します。比較的キレイでビックリな結果でした。
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▼ストレーナーを交換したところです。あとはオイルパンをキレイに清掃、ガスケットを新しくして組付けます。
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▼まずは抜けた分を補充してクリーニングモード。しばらくして追加入替を行いクリーニングモード。
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最後に全量を圧送交換して作業完了です。今回は補充+入替で約14LのATFを使用しました。
交換作業が終わるとドキドキの試運転。コンタミチェックしたとはいえ20万キロオーバーのATF交換は緊張します。納車後、お客様に確認の電話をしたところ「問題なさそうですよ」と声をいただきましたので晴れて投稿させていただきました。条件が揃えば車が高齢でもATF交換できますのでまだまだ長く乗っていこうとお考えであれば是非お勧めのメンテナンスです。

では。




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ニュービートル・タイミングベルト交換と本日のサンルイス 



ニュービートル、タイミングベルトとウォーターポンプ交換と車検で入庫いただきました。

▼毎度毎度ですがタイミングベルトとウォーターポンプはセットで交換しましょうねー。
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▼入庫してた車のバックドアが閉まらないw腐食がすごくて溶接とグラスプ(接着剤)修理。
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▼エンジンオイル交換のRX-8。WAKO'S 4CT-Sを選ばせていただきました!
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▼昼休み中、タイラバという釣りの仕掛けを作る工場長。なかなか芸が細かいのであります。
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てことで本日はサラッと終了します。

では。



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トヨタ・ヴェルファイア/RECS・トルコン太郎・スロットル清掃etc・・・ 

トヨタ・ヴェルファイア、90000km走行のこちらの車、多メニューのメンテナンス+αさせていただきましたのでご紹介します。

▼まずは御存じWAKO'SのRECS。バルブ、燃焼室のスラッジを落としてくれる点滴です。
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▼約30分の点滴完了しましたらRECSを排出。白煙モクモクで効いてる感じです。
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▼WAKO'Sのスロットルバルブクリーナーでスロットルボディを拭き拭き。噴射ではなく手作業で拭き取ります。期待通りちゃんと汚れていました。この後、アイドル学習を初期化して再設定します。
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▼エンジンオイルもWAKO'S。4CT-Sの5W40を選択しました。通常のオイルよりロングライフですのでコスパもGOODです。
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▼CVTオイルの交換、と、その前に重要なコンタミチェック!検査結果、問題ありません!
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▼本題のCVT全量圧送交換。トルコン太郎さんがオートマチックに進めてくれます。
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▼もひとつ作業、ドライブレコーダーの取付です。安全運転な方ほどドライブレコーダーの装着が多いように思います。事故があった場合の対策ですがが安全運転=過失がないことの主張lというやつですね。
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この他、ブレーキパッドの交換や板金塗装もありましたが写真撮っておらず残念ww
しかしここまでメンテナンスすれば普通の方も必ず体感できるはずです。特に最近燃費悪いって言ってたから後日連絡して確認してみます。ちなみにこちらの作業、丸一日お預かりのメニューとなっております!たくさんの御用命ありがとうございました!

では。





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ボールジョイントブーツ交換 


整備工場に車検を出した際「ブーツが破れています」と言われたことはありませんか?
このブーツとはなんじゃらほい、想像できないかと思いますが、それがこちら。何のためにある部品かというと関節のようなジョイントの可動部に被さっておりグリースが飛び散らないように保護しているカバーです。破れるとどうなるかなんですが中のグリースが飛び散ってしまいジョイント(またはベアリング)が油切れしてしまいガタが出る、焼き付いて動かなくなるなど弊害がたくさん出ます。そしてこのブーツが破れていると・・・・・車検に通りません。ですので車検見積もりの際に「ボールジョイントブーツ」「ラックエンドブーツ」「ドライブシャフトブーツ」などが計上されるのです。先ほども言ったようにブーツが破れていると故障につながるのですが、少しの亀裂でも車検には通りませんので中にグリースが残っている場合、そしてガタがなくスムーズに動いている場合はブーツのみを交換します。ちなみに上の写真はまだセーフでした。

▼アウトーーな場合です。グリースが漏れて砂利が混入しています。ジョイントの可動部もガリガリ音がします。
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ガタやガリガリ音、焼き付きの場合ブーツを被せればとりあえずの車検は通るかもしれませんが、ここのガタ、甘く見てはいけません。最終的には疲労骨折のようになり足回りが折れて大事故につながります。

▼分解して確認してもセーフでした♪
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しかーーし、セーフだったとしても、、ブーツだけの部品設定がない場合があります。ちなみにこちらの車両も単体部品設定がなくセット交換(ASSY交換)で部品代が片側で2万円ほどwwww左右だと4万円+工賃。。うちら地域密着工場は間違いなくお客様に怒られます。「なんでそんな高いとーーー」って。

▼怒られたくないのでブーツ交換。えっ、なぜ?
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ボールジョイントブーツはサイズにもよりますが汎用品があります。部品商にデータがない場合は「単体設定ありませんのでASSY交換になります」と言われるのですが2か所の径を高さを現物で測定し汎用品で対応できるものを探します。ASSY交換2万円、ブーツ単体交換500円www4万円が1000円。ASSY交換はベアリング部も新品になりますが問題なければ間違いなく後者の選択になります。
部品ひとつにしても色々な判断と選択肢があります。
「自分が整備してもらうならサンルイスがいいな」と思える作業と判断をやっていきたいと思います。

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お楽しみの角栄さん。「人生、毀誉褒貶 相半ばすることになっている」
知らない言葉ググってみる。あーーなるほど。慢心せず悔やまずってことかな・・。日高的にそうしよう。
皆様の解釈はWebで。

では。



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トヨタ アルファード/ステアリングラック交換 

トヨタ・アルファードのステアリングラック交換でお預かりしました。
異変に気付いたのは、、ワタクシ。先日ATF交換させていただいたお車ですが、交換後の試乗をしていたところ、あれ?トラックみたいなハンドリング、おかしい・・・。帰って来てジャッキアップしてみるとステアリングラックが左右にガッタガタwwなぜ乗って分かったかというと直進状態でフラフラ。ハンドルが時計の針でいうところの11時から1時まで反応しません。ようは遊びが大過ぎるのです。お客様に尋ねると「まぁ、なんかおかしいなと、、でもこんなもんやろ?」と、徐々にガタが大きくなっていったことに慣れてらっしゃったようであります。危険ですので交換してくださいと申し出て交換。トヨタのラックは純正部品でブッシュの設定がありませんのでASSY交換になります。新品では10万円程度しますので問答無用にリビルト品を選択しました。

▼ちょうど?と言っていいのか悪いのかラックからのオイル漏れもありましたのでGOODタイミングでした。
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▼ブヨブヨスカスカガタガタになったブッシュ。トヨタ車、弱いですココ。
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完成して乗ってみると正常なハンドリングになりましたがお客様曰く「レーシングカートみたい」と。変化の度合いからすると正解であります。なにはともあれ故障が見つかり、そして正常に戻って一件落着でした。

では。



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ボルボV70タイミングベルト交換&おみやゲッツ 



車検でお預かりさせていただきましたボルボV70、作業メニューの1つでタイミングベルトを交換しました。
昔チェーン、その後ベルト、現在チェーンと、カムシャフトとクランクシャフトをつなぐだけでも技術が盛り込まれて移行してきておりますが今回はベルトです。基本国産車は10万キロ以内での交換が推奨ですが欧州車は工場によって考え方が違うところもあり、、サンルイスでは4~5万キロでの交換をお勧めしております。タイミングベルトが収まっているフロントカバー内でオイル漏れ等なければ10万キロでも大丈夫かと思いますがベルト本体の性能が所以か、もう一つあるとすればベルト切れによる損害額が欧州車の方がもちろん高額になることから早めに交換しましょう、なるところかと思います。まぁ、10万キロといえどタイミングベルトの摩耗は走行距離ではなくエンジンの稼働時間に比例しますのでいずれにしても目安になります。てことで安心を手に入れる交換作業ということは間違いないでしょう!どうせタイミングベルトを交換するので併せてウォーターポンプも交換します。以前、タイミングベルト切れの原因でウォーターポンプの劣化によってロックしてしまいエンジンがダメになったものを見ました(弊社工場長のお車w)。いずれにしても安心安全快適を手に入れることとなりました。

▼ウォーターポンプを外したところです。LLCもきれいで水回りも特に心配なところは見られませんでした。
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あとは車検整備に伴う足回り部品の交換やドライブレコーダーの取付で完了しますので、1週間ほどお預かりさせていただいてますがもう少しお待ちくださいませ。

▼で、久々のおみやゲッツ!本日車検整備で納車した山口様から戴きました!バリウマ!有難うございました!
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では。


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ダイハツタントCVTF交換とRECS・・・トルコン太郎 

車検でお預かりしましたタント。車検整備と共にCVTオイルの交換とRECSを施工させていただきました。現在の走行距離、約70000kmでトルコン太郎と出会う前は目を向けなかったATF(CVTF)の交換ですが今では積極的にお勧めしております。そして、自信をもってお勧めする理由が「体感できる」からです。メンテナンスに費用をかけていただいた際、バッテリーのような50%の性能でも機能するものは交換して体感が出来ません。しかし、今日のメニュー、CVTFとRECSは体感が出来るメンテナンスなのです。

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▼こちらがRECS。エンジン内部のスラッジを落としてくれる点滴ですね。
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▼点滴が完了するとこの通り。白煙モクモクで液剤とスラッジが燃えたものが排気されます。
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この後、エンジンオイル・ワコーズ4CTへ交換していただき作業完了しました。

▼先日届いた郵便物。「慎太郎」が「太郎」になってましてトルコン太郎とお近づきになれた気分です。
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では。

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