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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

JEEPラングラー(TJ40)の全塗装 3 


着々と進んでおりますJEEPの続編です。

ボディーの塗装が完了しました。

「この色は何の車の色ですか?」と問い合わせがありますが・・・
何の色でしょうね?
数百枚ある色見本から選びましたので何の車種かまでは調べておりません。。
ゴールド系のモノに塗りたい!ってことから10枚ほど抜き出し、光に当ててみて
選び抜かれた数百分の1のカラーです。
答えになってませんがスミマセン。
逆に言うと何の車の色と御指定がなければ沢山の中から選ぶことが出来るということですね。


すでに前周りのグリルなどは組付けられています。

DSCN8518.jpg

DSCN8523.jpg
フロントグリルを外す為にラジエータやクーラーコンデンサを取外しているので
組み付ける前に高圧洗浄を行っています。
ラジエータ内部もですが、フィンの隙間もビーーーーーックリするくらい汚れてます。

DSCN8593.jpg
どうせ全塗装するのだからと追加&追加でバイパーセキュリティーを取付けています。

DSCN8602.jpg
全盛期に比べると久しぶりにセキュリティーを組みましたがハーネスとの格闘です。
始めていくと「あーあーあーーーなるほど、そうやった」と手が進んで行きますが
間違ったところに電源もしくはアースを入れると一瞬でパーになりますので慎重にしてます。

幌車でもセキュリティーを取付ける事により車上荒らしは激減です。

ダッシュボードも外していることだしもう少し手を加えてみようと思います。

では




category: JEEPの板金塗装事例

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JEEPラングラー(TJ40)の全塗装 2 


久しぶりの更新なのに連載してますが・・今回はパーツ塗装です。

全塗装の仕上がり、出来栄えに一番直結するのが分解です。

いくら凄腕の職人さんに塗装してもらってもマスキングばかりじゃ良い仕上がりは出来ません。

場合によっては付けたまま塗装する方が綺麗になるところもありますが出来る限りは外した方が
良い仕上がりになります。

ということで、ボンネットの裏塗りから。

DSCN8476.jpg

ここは艶をビッカビカに出してしまうと「塗りました!」って感じで安っぽくなりそうでしたので
つや消しで塗装しました。



DSCN8496.jpg

そして、「あっ」という間に塗り上がり。

DSCN8498.jpg

DSCN8499.jpg

このタイプのグリルはラジエータやクーラーコンデンサーの脱着が必要となり、
通常付けたまま塗装しますが、気がつくと取外されていました。
良い事なんですけどね、はい。

最後の写真を見るたびにヤッターマンを思い出すのは僕だけでしょうか^^;

では


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JEEPラングラー(TJ40)の全塗装 

こんにちはサンルイス日高でございます。

更新が滞って御心配をおかけしましたが!?何の不調もございません^^

さてサンルイスブログでは初登場のJEEPです。

当初の計画から少しずつ変更が重なりオールペンすることとなりました。



幌周りはくたびれていますが外装は磨けばそこそこ良くなりそうでした。
が、小さな凹みを見つけるたびにボンネットは塗装、いやいやステップも塗装しようということで
磨きのはずが塗装に変わってきているところです。

DSCN8349.jpg

この時点でもまだ分解&部分塗装の計画のまま・・・・のようですね。

DSCN8390.jpg

そして分解するうちに色を変えようということでこんなにバラバラになりました。

フロントウィンドウまで外してヤル気マンマンデス。

室内まできっちり塗装するようですね。

他人事のように御説明しておりますが恥ずかしいくらい心境の変化があり事を進めていますので
御理解ください。

出来上がれば分かるようになっております。

ちなみに久々ブログを書いたせいか非常に言葉がおかしいと思います。

そのうち慣れてきますので御了承ください。

では

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