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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

スバル・レガシーの板金塗装 2 

レガシー板金塗装の続編です。

写真を撮りだめしていたのでダーっといきますね。



前回、付けたパテを研いでいます。
まずはこういった機械で研ぎ荒出ししてから手で研いでいきます。
手で研ぐ・・これが大変な作業で技術の良し悪しが明確に出るところです。板金の出来が良くてもここで手を抜けば素人でもすぐ分かる仕上がりになってしまいます。
特に今回のような濃い色は明確です。


パテ研ぎも終わりサフェーサーを吹いた状態です。

塗装の一番の下地になるのです。
板金塗装というのは下から下から良い仕上げを積み重ねていくと仕上がりがどんどん良くなっていきます。
逆に下地を手を抜けばどんなに上手な塗装をしても分かってしまうので一つずつ丁寧に仕上げていきます。
サンルイスではこのサフェーサでやっと落ち着いてますが今までに5~6種類のサフェーサを試してきました。しかしまた新しいものが発売されることもあるのでどんどん試していこうと思います。



塗装後です。

よく新聞紙でマスキングしているのを見かけますがコストがかかっても、この茶色のマスカーと言うものを使っています。新品の新聞紙ではどうしてもホコリが出てしまうからです。サフェーサの時点では新聞紙でも良い(サフェーサを研ぐので)のですが本塗装ではここにも気を配っていきます。



修理した部分のUP画像です。ひずみも無く完璧な仕上がりです。
塗り肌もスゴク滑らかになっていますね。



完成です。写真が少し暗くなりましたが、隣の車もキレイに写りこむほど良い出来でした。

今回の板金塗装のポイントはひずみと調色でした。
2つともの課題を見事クリヤしております。と言うかクリヤしていなければ納車できないのですが・・どこまで仕上がりを良く出来るかと言う点についても高得点をあげれる内容でした。

少しバタバタとなりましたがまた次回をお楽しみに

スバル・レガシーの板金塗装 1

category: スバルの板金塗装事例

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ポルシェ・ボクスターのキャリパー塗装 2 

ポルシェ・ブレーキキャリパー塗装の続編です。

下地をしながらPORSCHEのロゴステッカーを注文しました。



まずマスキングをして下地に耐熱塗料のシルバーを吹きます。
赤の下地と言えば白やピンク系を吹きそうですが一番良いのはグレー形なんです。

シルバーを乾かし今度はポルシェのボディー色の赤を吹きます。
これも乾燥したところで今度はロゴを張ります。


こんな感じで。だんだん楽しくなってきました^^




そして出来上がりです。
ロゴの上からクリヤーを吹いてますので剥がれる心配も無く、汚れも気になりません。
赤地に白文字って高級感ありますね。良い出来です。


装着後です。後はブレーキのエア抜きをして完了です。

今回の作業で一つ心配なのはブレーキングの熱に塗料が耐えれるかということです。
ここでこんな事言うのもなんですがやったことの無い作業の加え正しい情報が無いもので・・。
オーナー様にも経過を教えてくださいと頼んでますので何も無いことを祈ります。。

さて今回同時作業でホイールも塗装しました。
ガリキズが結構ありましたので研磨して塗装しています。
この作業は何度もやってますので完璧です。


ツヤピカピカですね。


UPしてもこんな感じです。

車を綺麗に見せようと思うと、ガラス・レンズ・タイヤ・ホイールを綺麗にすれば車が本当に見違えるようになります。
曇ったレンズがあれば少し磨いてやるだけでガラッと変わるのでやってみてください。

それと今回ステッカーをお願いしたところはサンエースさんというフィルム施工やステッカーを作ってくれる業者さんです。
いつも無理を言ってるんですが快く対応していただき、今回のロゴも1日で作ってくれました。
サンルイスで看板が入っている車の修理などもほとんど手がけてくれてます。

と、こんな感じでいつも周りの人に無理を言いながらサンルイスのクオリティーは保たれています。
サンエースさん、また宜しくお願いしますね^^

では今回はこれまで

ポルシェ・ボクスターのキャリパー塗装 1

category: ポルシェの板金塗装事例

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ポルシェ・ボクスターのキャリパー塗装 1 

ポルシェです。

やはり良いですね。誰もが知っているポルシェ。

今日はそのポルシェのブレーキキャリパー塗装です。

サンルイスではキャリパー塗装は初めてですが知り合いの車なので「やりましょう」と初の試みです。

耐熱対策をどうしたらいいのかが分からなくカー用品店に行っても
「ブレーキキャリパー対応」って書いてあるのに200℃だったりマフラー用は600℃まで大丈夫だしどれがいいのか。
塗料販売店は「200℃だったら普通の塗料で大丈夫じゃない!?」
と・・。
とりあえずは外してみて下地をしてみようと思います。



しかし、かっこいいですね。ちなみに赤に塗装する予定です。

明日から作業するのでまたUPします。

ポルシェ・ボクスターのキャリパー塗装 2

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スバル・レガシーの板金塗装 1 

久々の修理日記です。
GW明けは何かと入庫が多くバタバタとしていました。

本日はGW前にHPから問い合わせいただいたレガシーの登場です。有難うございます。

入庫前、写真見積もりの時点ではかなり凹んでいるように見えましたが
来店頂き見てみると写真までひどくは無く、金額も安くなり御入庫になりました。

損傷箇所は右クォーターパネルです。





今回の課題はヒズミと調色です。
板金をおろそかにすると濃い色なのでヒズミが目立ってしまいます。
色も赤みと青みの配合で大変難しい色です。


まずはバンパーとテールランプを外し板金にかかります。
サンルイスではいつもこの付属品を外すのはちゃんと訳があります。
マスキングでも作業は可能ですが部品を外したその奥まで塗装をしたいからです。
こうすることにより今後の色剥がれ等のトラブルを無くすことができます。
仕上がりにおいてもマスキングですと100%ではないのでゴムの部分に色が付いたり
逆に色がかからなかったりと支障をきたします。



さて、そうするうちに板金が出来上がってしまいました。
ここでほとんど元通りまで修復します。
中間の写真が足りませんね・・スミマセン。念力で修理している訳ではないので・・。



パテを塗る作業です。
カメラを向け少し緊張してるのがサンルイスの板金担当です
最近は高張力鋼板用のパテも出てきており材料ですごくカバーしてくれています。

本日はここまでです。

スバル・レガシーの板金塗装 2

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夏モード 

車の中はすっかり夏模様。エアコンの調子はいかがでしょうか。
この時期から多くなる車のトラブルといえば、「バッテリー上がり」です。バッテリーには液体が入っていますが、エアコン使用などで電気を多く使い出すと、水分が徐々に蒸発します。ガソリンスタンドや自動車部品量販店で、バッテリー補充液(蒸留水)が売られていますので、液が減っていたら補充しておきましょうね。
バッテリー液補充線

バッテリー使用期間が2年を超えている場合は特に注意が必要です。できれば交換することをオススメします。新しいバッテリーにしてもなんだか怪しい時は、お近くの修理工場などへ相談してみてください。
車が止まってしまう前のひとことでした。

只今、「春の全国交通安全運動」が、5月11日(金)~20日(日)で実施されています。今年の重点項目は「飲酒運転の根絶」「自転車の安全利用の推進」「後部座席を含むシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」 となっています。余裕をもった運転を心がけたいものです。
スタッフより。

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