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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

シボレー・アストロ リフトアップ 4 

シボレー・アストロ リフトアップ続編です。

パワステ高圧ホースの延長、組み付けも無事終わり組み上がりました。

ホイールがノーマルなのでまだ未完成ですがUPします。







免許取得で言うと仮免状態って感じ!?ですね。。

試乗もしてみましたが思ったよりもロール感は無く、見晴らしもよく快適でした。

ホイールの装着は年内厳しそうになりましたが、決まり次第UPします。

取り急ぎ御報告まで。ではまた。

シボレー・アストロ リフトアップ 1
シボレー・アストロ リフトアップ 2
シボレー・アストロ リフトアップ 3
シボレー・アストロ リフトアップ 4
シボレー・アストロ リフトアップ 5

category: シボレーの板金塗装事例

thread: カスタム  -  janre: 車・バイク

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メッキモールの腐食・ウォータースポット処理 

メッキモールの腐食・ウォータースポットのシミで困ってる方も多いのではないでしょうか?

今回はフォルクスワーゲンのパサートですが欧州車のメルセデスベンツ・BMW・アルファロメオ・アウディです。

新品に交換するとモール1本○万円と、とんでもない金額になるのでこのように現物を修復処理する事になります。

DSC_0712210020 (2)


作業前の状態です。
腐食してこうなればメッキでも何でもありません。。むしろ黒のモールにしてほしいくらいです。

で、作業後です。




新品がポリッシュのような仕上がりだったので復活です^^
メッキの上から入った傷は取れませんが腐食したシミはキレイに除去できてます。

DSC_0712210020 (1)


比較してみると違いがはっきり分かります。

車によってはメッキ部の下まで侵されているものもありますので対応できない事もありますが、ほとんどはこのようになります。

メッキモールが汚いので洗車してもいまいちピリッとしない車も復活です。

ベンツ等は黒(茶色)いメッキモールですが同じように復活しますよ。

施工は1台2,8000円~ですが一度お試しください。

次はガラスのウロコ取りもUPします。

ではまた。



category: フォルクスワーゲンの板金修理事例

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シボレー・アストロ リフトアップ 3 

シボレー・アストロ リフトアップ続編です。

今日はパワーステアリングホースの延長加工です。
アストロのパワステ油圧はステアリングのみではなくブレーキブースターにも使用してあります。
これによりパワステポンプからブレーキマスタシリンダへのホース延長加工をしなければいけません。
初めはホースを切ってホースアダプタで延長しようかと思いましたがブレーキに入るという事で安全性を考え特注で作る事になりました。

DSC_071219 (1)


ノーマルの状態です。
ホースは2本使用してあり、リフトアップ量と同じ5インチ長くします。
純正のカシメ(加締)を外し、別に用意した耐圧ホースを延長する分現車合わせ後、カットします。

DSC_071219 (2)


ホースを渡して持って帰ったのに「アバウトじゃイカン」とわざわざ来てくれました。
昭和の職人さんです。

これが加締機です。ガス炊飯ジャーとバイキンマンのコラボみたいな。。

DSC_071219 (3)


機械の真ん中に加締め部を設置し締め上げていきます。

DSC_071219 (4)


完成です。一番上がノーマル、下2本が加工後です。




ここが加締め部です。純正のようにキレイに仕上がってます。

これでいよいよ完成真近。明日はホース組み付け~完成です。
あとファンシュラウドも加工が必要みたいなので頑張ります。

ではまた。

シボレー・アストロ リフトアップ 1
シボレー・アストロ リフトアップ 2
シボレー・アストロ リフトアップ 3
シボレー・アストロ リフトアップ 4
シボレー・アストロ リフトアップ 5

category: シボレーの板金塗装事例

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シボレー・アストロ リフトアップ 2 

引き続きアストロリフトアップです。

せっせと試行錯誤しながらもリヤ廻りが終わりました。




もちろんジャッキかかってません。
うれしい反面、リヤはスタビライザーが入ってないのでロールが心配であります。

と、目を放した隙に




前も終わってます。おいおい、写真・・・・。カメラを持って出た私の責任です。。
リヤ廻りで感じた不安に拍車をかけます。ロール大丈夫か?

しか~し、うれしい事がひとつ。
エンジンルームがすっからかんになって整備性が良くなりました^^



なんたって狭かったから。ACコンプレッサー交換もインマニガスケット交換も楽勝!
まぁ、この前換えたんですが。壊れてほしいやらどうやら・・。

後はラジエータ、パワステ等のホース加工をしてホイールです。

次回お楽しみに。って自分が一番楽しみにしてる^^;

ではまた。

シボレー・アストロ リフトアップ 1
シボレー・アストロ リフトアップ 2
シボレー・アストロ リフトアップ 3
シボレー・アストロ リフトアップ 4
シボレー・アストロ リフトアップ 5

category: シボレーの板金塗装事例

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シボレー・アストロ リフトアップ 1 

こんにちは。

今回から数回は板金塗装ではなくチョイとカスタム編です。

車種はシボレー・アストロ。10年前くらいから人気になりローダウンやハイルーフなど一世風靡しました。

しかし今回はリフトアップという型破りなカスタムに挑戦します。

リフト量は5インチ、約12.5cmです。さてどんな仕上がりになるんでしょう。

実はこの車、私の使用車でして。仕事中にするなって。。皆さんの手を借りて頑張っております^^;




まぁ、どこにでもいるフツーのアストロです。一応ディーラー車。
1ナンバー取得のキャンパー仕様です。(キャンピング登録ではないよ)
もちろん貨物扱いなのでサードシートはありません。しかし税金安い。でも1.年車検。
そんなこたぁどうでもいいんですが。




せっせと作業中です。まずは簡単そうな後から。
・・・・・・・・・・・・・・。。
と思ったら結構大変。。

今年中にホイールまで組みたいけど
リフトアップ完成→ホイールサイズ、オフセット決め→ホイール注文→年末までに装着
という忙しいスケジュールで行っていきます。

多分写真が少ないだろうけど御勘弁を。

ではまた。

シボレー・アストロ リフトアップ 1
シボレー・アストロ リフトアップ 2
シボレー・アストロ リフトアップ 3
シボレー・アストロ リフトアップ 4
シボレー・アストロ リフトアップ 5

category: シボレーの板金塗装事例

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エルグランド・ハイウェイスター(E51)板金塗装 完結 

エルグランド・ハイウェイスター(E51)板金塗装の完結です。

さて、マスキングも終わりキレイな下地の上に色を吹いていきます。
まずは黒です。
黒といっても調色時には緑や赤の色も配合してきます。通常の黒ソリッドでも緑・赤・黄・青など目に見えない色が少しずつ入ってます。
黒をサフェーサー部に吹き色が染まれば次はベース(黒)にパールを混ぜ少しずつボカシていきます。
ボカシが終わればパールのみを3回ほど吹き付けます。
次はクリヤーです。1回、2回、3回と塗装肌を見ながら艶を出していきます。
最近少しずつ冷え込んできたので少し乾燥が早いシンナーで仕上げます。温度計も見ますが最後は職人の勘です^^




フロントドアの1/3くらいまでボカシています。




良い艶、肌ですね。

そして磨き。今回は黒系なのでブース内で磨きます。風が強い日などは工場内でも見えないホコリが舞いそれらと一緒に磨いてしまうとかえって傷が入る原因になります。塗装時と同じ環境で磨きを終え、ガラスコーティングも行いました。
ソフト99の「G-ZOX・リアルガラスコート」で施工しました。磨きを終えたパネルに最上級の艶が得られます。
説明書には「息をのむ深い艶」と書かれていました^^;確かに。。

その後組み付けも完了し完成です。




角度により色(パール)が緑から赤に見えるのが分かりますか?
光が当るととても綺麗!!




ナナメからですが歪も無く板金作業では高得点ではないでしょうか。。

今回のお車は外装内装とも、とても綺麗にされていたのでいつも以上に気合が入りました。

という事で「エルグランド・ハイウェイスター(E51)板金塗装」完了です。

ではまた。


エルグランド・ハイウェイスター(E51)板金塗装 完結
エルグランド・ハイウェイスター(E51)の板金塗装 2
エルグランド・ハイウェイスター(E51)の板金塗装 1

category: 日産の板金塗装事例

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ブラックメッキ調塗装「メタルフラッシュ」 

今回はブラックメッキ調塗装「メタルフラッシュ」です。

最近、日産エルグランドやスバルレガシーのホイール、社外品のアルミホイールにもよく見かけるようになりました。

来年早々に全塗装の受注がありそのホイールをこの塗料で塗装するためのサンプルです。




本物のメッキよりは写りこみは無いですが黒系のメッキとしては十分の仕上がりです。

全塗装の色とも非常に相性がよいのでお楽しみに。

乞うご期待。では。

category: 車のメンテナンス

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エルグランド・ハイウェイスター(E51)の板金塗装 2 

エルグランド板金塗装の続編です。

DSC_gui.jpg


パテを研いで所です。
パテ周辺に手で触ったした跡がいっぱいあります。これはパテを研ぎながら高い所と低い所を感じながら研いだ跡です。
サフェーサを吹くまではこうして手の感覚だけで研ぎ、私の場合は右利きですので左手を頼りにします。右手は重いものを持ったりハンマーを振り回したり!?するので左手の方が敏感だという理由です。

次にサフェーサ吹きつけ後です。
赤外線で約60℃の温度で20分焼きます。
DSC_try.jpg


ここで写真が無いのですが、次にサフェーサーを研ぐ時に専用の黒い粉を塗って研ぎます。
その際、広い当て板にペーパーを付け研いで行く事により最終段階の歪を見ることが出来ます。
もちろん低い所は黒い粉が残り手の感覚で分からない微妙な歪を見つけてくれます。


最後にマスキングです。
DSC_071210.jpg


パッと見、ただ紙を貼っているようですが、このようにキレイに貼れるのは2~3年は修行が必要になります^^;

という事で本日はここまで。

次回は塗装~磨き~組付をUPします。では。

エルグランド・ハイウェイスター(E51)板金塗装 完結
エルグランド・ハイウェイスター(E51)の板金塗装 2
エルグランド・ハイウェイスター(E51)の板金塗装 1

category: 日産の板金塗装事例

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エルグランド・ハイウェイスター(E51)の板金塗装 1 

エルグランド・ハイウェイスター(E51)の板金塗装です。

【作業内容】
・フロントドア付属部品脱着(ボカシ塗装の為)
・スライドドア本体脱着、付属部品脱着、板金
・クォータパネル板金
・テールランプ脱着
・リヤバンパ脱着
・Z-ZOXガラスコーティング

DSC_071206 (2)


DSC_071206 (4)



今回の車輌は左スライドドアとクォータパネルにかけて凹みキズがあり板金にて修理します。

作業を進めるに当り注意点は黒系の塗装ですので特に歪を出さない事と3コートパール(G30)というところです。

まずは塗装範囲の付属部品を外していきます。

フロントドアまでボカシ塗装?と思う方もいらっしゃるかと思います。
今回、スライドドアの傷がパネルの半分くらいまであり、且つ3コートパールということでフロントドアまで塗装します。
これを無理してスライドドア内で塗装を収めようとすると、①色が合わない②狭い範囲で歪を抜こうとして逆に歪んでしまう。
という具合になりますので最初の判断が重要になります。

DSC_071206 (6)



ドアモールディング、ドアミラー、アウターハンドル、テールランプ、バンパーを外しています。
この作業をするかしないかで仕上がりに大きな差が出ます。

次に板金です。

ほぼ叩き出し、引き出しが終了しています。

DSC_071206 (14)


歪を出さないようにするのは、板金作業が大事な役割をします。
「パテで埋めれば・・」と思いますが板金がしっかりしていないとパテをいくらやっても歪は抜けません。

DSC_071206 (13)



こんな感じで^^

裏に手が入らない箇所はこうやって溶接し引き出していきます。

DSC_071206 (17)



スライドドアも手は入りますが裏から出しながら表からも引き出していきます。

スライドドアの板金終了後スグにパテを付けています。

これは鉄板がむき出しになっているところをパテを付けることにより下地においての錆を出さない様にしています。

次回はパテ研ぎ~塗装になります。

お楽しみに。では

エルグランド・ハイウェイスター(E51)板金塗装 完結
エルグランド・ハイウェイスター(E51)の板金塗装 2
エルグランド・ハイウェイスター(E51)の板金塗装 1

category: 日産の板金塗装事例

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