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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

メルセデス・ベンツS500(W221) 

価格!仕上がり!共に安心してお任せ下さい。

車の損害、保険加入条件、多種多様な条件に応じた上で
お客様とご相談のさせて頂きまして
お客様にとって一番最適な修理方法を御一緒に
考えさせて頂きます。




メルセデス・ベンツs500(W221)
前回の続きを記載させて頂きます。


色合わせをしているところです。
塗料メーカーなどが作成した配合率に従って、原色を計量しますが、
車の色は、同じ車種や同じ色でも微妙に違います、
それは、お客様の手入れの仕方や車の停める場所など色々な、
条件などで色が変わりますので、一台一台、目で見て色を合わせていきます。
画像 4212 (1)



塗装する直前のボンネットです。
ボンネット全体を塗装するため、塗料が密着するように
全体を水磨ぎします。
画像 441


塗装する前のバンパーです。
飛び石など全体に小傷がありましたので、全体にサフェーサーを吹き付けて、
水磨ぎして、塗装となります。
画像 445


塗装が終わり、ポリッシャーで磨き仕上げます。
完成写真です。
画像 058
黒い車は、綺麗ですね。
鏡見てる用ですね。

オートサービス サンルイスでは、どのような
お車でも、仕上がりにこだわります。
安心してお任せ下さい。

担当・大平

category: メルセデスベンツの板金修理事例

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トヨタ ハイエース板金塗装 

価格、仕上がり共に
オートサービス サンルイスに安心してお任せ下さい。

車の損害、保険加入条件など
お客様とご相談の上、必要な部品の値段・作業等を
お見積もり致します。

お客様の御予算に応じて、御希望があれば
リサイクル用品を、お探し致します。
リサイクル部品なので、小さい凹凸等、確認して塗装しますので
仕上がりは、問題ありません。
お気軽にお問い合わせ下さい。


トヨタ・ハイエースの板金塗装を紹介させて頂きます。


作業前の写真です。
フロントパネル左側角と左フロントドアの板金塗装です。
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ドアを外す作業です。
左のピラー(ドアの取り付け部)までダメージが大きく折れ曲がって、ピラー交換する為
ドアを外します。ドアは意外と重たく車によって違いますが、20kgから30kgあります。
画像 128



衝撃が強く、フロアが折れ曲がっています。
画像 424



フレーム修正機で折れ曲がった、ピラーを引っ張り出しながら板金します。
画像 434



フレーム修正機で引っ張り出して、元どおりの寸法が出たら、ドリル、ジグソー等でカットします。
画像 433



新品部品のピラーを、カットしたピラーに合わせて溶接していきます。
画像 461



フロントパネルは、交換したい所ではありますが、予算の御都合により難しい板金になりますが、そこは、サンルイスにいる職人さんに安心してお任せて下さい。
画像 087



パテをつけて、凹凸が無くなるまで削りだします。
画像 107



凹凸が無くなったら下地塗料のサフェーサーを吹き付けます。
画像 124



塗装して完了となります。
今回の板金塗装は、お客様のご予算に応じてフロントパネルの板金となりました。
オートサービス サンルイスでは、お客様とご相談の上、一番最適な修理方法を
御一緒に考えさせて頂きます。

担当・大平

category: トヨタの板金塗装事例

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メルセデスベンツ・S500(W221)の板金塗装 

車に傷がついた、ぶつけてしまった時、皆さんはどうしますか?
一般的に修理は車屋さんに頼むという傾向がありますが、
一口に車の修理と言ってもさまざまな分野に分かれています。

オートサービス サンルイスは、最近の自動車鉄板(高張力銅板・アルミ二ウム)
などを使用した車には、専用設備で対応いたします。
塗装面にもこだわり、高品質な塗装乾燥ブースなど充実した設備にて、
板金塗装を行いますので、お気軽にお問い合わせ下さい。






ベンツのアルミボンネットとフロントバンパーの板金塗装が入庫しましたので紹介します。

画像 396
ボンネット右寄りの中央部にコブシ大の凹みがあります。


画像 402
バンパーにはエグレた傷と変形があります。

ベンツのボンネットは、アルミなので大きな凹みは板金が難しく、高度な技術が必要になります。
画像 406

傷は、バンパーのフォグランプの下でしたが、小さい飛び石傷等バンパーの全体にありましたので、サフェーサーを全体に吹き付けました。
画像 4212 (2)


ボンネットも、バンパー同様に、凹みの他に小さな傷があり、一緒に傷も修理します。
画像 4212 (8)
続く、、、
今回は、ここまでです。
また、後日載せますので、宜しくお願いします。


category: メルセデスベンツの板金修理事例

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パテのお話 

昨日、各メーカーさんのパテを比較する機会がありましたので報告します。

パテとは鈑金塗装には欠かせない必要不可欠な道具の一つです。
凹んだ鉄板を叩きならし、残った小さな凹凸にパテを塗って研いで下地を成形していきます。
皆さんの知っているものに例えると紙粘土のハイテク版のようなものです。

このパテにも色々あり、研ぎやすさ、塗りやすさ、乾燥の速いもの・遅いもの、目が粗いものや細かいのまでありますが、これは作業する側の使いやすさを考慮した結果です。
では、使いやすいもの=車に良い・・・とは限りません。
画像 064
上の写真は1㎜厚の鋼板にパテを付けて乾燥したものです。
どれが良いパテか?答えは一番右のグレーの物です。
他の3枚はパテの乾燥の経過中に鋼板を反らせてしまっています。
使いやすいパテも左の3枚ですが実際車に使用するとどうでしょう?
今では0.6mm位の鋼板も使われている自動車に上のパテを付けると反り繰り返って
波波の仕上がりになります。
その波をまた同じパテで消していく・・・魔のトライアングルのように・・ギャー。。
塗料やパテの完全乾燥は設備によっても違いますので納車された時はよかったのに
年月がたつと修理した箇所が分かるようになるのはこのようなカラクリがありました。

画像 066
この写真は2つのパテをカップに入れていますが乾燥すると良い方の片側は抜けませんが
もう片方(ピンク)の方はカップから抜けることになります。

画像 068
今回テストした8種類ですがサンルイスではここにはテストしていない外資系の材料を
使用しています。もちろん作業する側からは使いにくいヤツですが。

納車した後にも古傷は思い出したくないですからね。

では。

category: 車のメンテナンス

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メルセデスベンツ・C280(W202)ワイパーの故障修理 

メルセデスベンツ・C280(W202)ワイパーの故障修理の紹介です。

最近はガクンと寒くなり雨やミゾレもチラホラ。
さぁワイパーをと・・「音はするのですが動きません」との事で電話を頂きました。

音がするということはモーターはOK、もちろんスイッチもOKと判断し
ワイパーの部品が隠れているカウルトップパネルを分解するとモーターから延びた
ロッドだけが動いてました。 

1-20081122140359[1] 

↓これが折れた部品です。 
2-20081122140414[1] 

ベンツは1本ワイパーなので負荷が大きいようです。
その他にもワイパーゴムが劣化していたりガラスの撥水が効いてないとここらの可動部に
負担がかかるようです。

余談ですがパワーウィンドウの動きがゴムの劣化によってに動きにくくなる事がありますが
そのまま使っているとモーターまで壊れてしまいますので御注意を!!

今からの季節、雪がフロントガラスなどに積る事がありますが
くれぐれもワイパーに頑張ってもらわずに手で掻いた後スイッチONしてくださいね。

では




category: メルセデスベンツの板金修理事例

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日産・ラフェスタ 

価格、仕上がり共に安心してお任せ下さい。

車の損害、保険加入条件などをお客様とご相談の上、
必要な部品の値段、作業工賃等をお見積もり致します

お客様の御予算に応じて、ご希望があればリサイクル部品をお探し致します。
リサイクル部品なので、小さい凹凸、傷等確認して塗装しますので、
仕上がりは問題ありませんので、お気軽にお問い合わせ下さい。



日産・ラフェスタ
前回の続きを、記載させて頂きます。




塗装ブースで、塗装します
塗装以外の場所に塗料が飛ばないように、マスキングします。 
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板金したドアとリサイクル部品のドアなので、裏も塗装するので外して塗装します。 
2-20081118201106s[1] 



塗装が終わり、ドアなど組付ける前の様子です 
3-20081118201133s[1] 



塗装が終わった画像です、こうなると凹凸と傷は、解りませんね 
4-20081118201200s[1] 



ドアなど部品を組付けて、ポリッシャーで磨き完成です。 
5-20081121181615[1] 


今回は、お客様のご予算に応じてリサイクル部品を使わせて頂きました。
板金塗装は、大小問わず色々な、凹みと傷があると思われます。
お気軽に連絡ご相談下さい。


ブログ担当・大平

category: 日産の板金塗装事例

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ラフェスタの板金塗装・前編 

車の損害、保険加入条件などをお客様とご相談の上
必要な部品の値段、作業を考慮し
お客様にとって一番最適な修理方法を選び
お見積もりさせていただきます。









ラフェスタの板金塗装が入庫しましたので、紹介します。
内容
左フロントドア板金塗装
左リヤスライドドア交換
左サイドステップ交換  

1-20081118200609s[1]  



左フロントドアと左リヤスライドドアの凹み傷の写真です。 
2-20081118200642s[1] 




左リヤスライドア・左リヤフェンダーパネルの凹み傷です。
左リヤスライドドアは、凹みと傷が前面にあるので交換します。 
3-20081118202606s[1] 


ステップもかなり凹みがひどく板金できない為交換します。
ステップの新品部品です。   
00-20081118202846[1]    



ステップの凹んだ部分を、カットするためスポット溶接部をドリル・エア-ソ-等で切断します。 
5-20081118200744s[1] 





新品部品を凹んで切断したヶ所に合わせて切断し溶接するんですが、溶接の際に溶接の火の粉が飛び散らないように、防護シートをかぶせ注意しながら溶接します。 
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溶接した所にパテを付けて凹凸をなくします。 
7-20081118203546s[1] 




パテを磨ぎ凹凸が無くなったら、サフェーサーを吹き付けます 
8-20081118200900s[1] 


修理費用を抑えるため、お客様のご要望があればリサイクル部品をお探しいたします。
今回、スライドドアのリサイクル部品を使用します。小さな凹みや傷などパテ等使用して、
サフェ-サーを吹き付けます。 
9-20081118200959s[1] 
つづく
今回は、ここまでです。


日々、お客様により良いカーライフを求めて、技術の向上を目指してます。


つづきは、次回記載しますので宜しくお願いします。

category: 日産の板金塗装事例

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スカイラインの板金塗装 

最近、日が落ちるのが早くなりましたけど、
早めにライト点灯しましょう!!!


日産・スカイラインの板金塗装が入りましたので紹介します。


作業前の写真です。左のフロントフェンダーとフロントバンパーの板金とそうです。
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ハンマーで叩きながら凹凸を平らにします。
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バンパーの傷と、当たって割れた塗装部を削りだして、パテをつける前の作業です。
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板金が終わり、パテを付けました。
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パテを研いで、凹凸が無くなったらサフェーサーを吹き付けます。
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フェンダー同様に、パテ凹凸が無くなったらサフェーサーを吹き付けます。
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塗装ブースで塗装以外の所にマスキングして、塗装がかからないようにします。
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バンパーは、塗装が付いてない黒い部分にマスキングします、それが意外と細かくて難しいいんですよお
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塗装が乾いたら、細かいゴミかみなどチェクしながらピカピカに磨きあげます。
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完成です。
スカイラインかっこいいですね。 
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担当・大平

category: 日産の板金塗装事例

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フォルクスワーゲン・ビートル板金塗装 

こんにちは、ブログ担当の新人・大平です。

フォルクスワーゲン・ビートルのトランクとリヤバンパーの板金塗装が入庫しました。

作業前の状態ですがビートルはトランクが閉まりにくく、つい手で押してしまうのでここに凹みが出ることがあります。
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フォルクスワーゲンのマークの下あたりにこぶし大の凹みがあります。
写真では分かりにくいですが凹みと俺があります。
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バンパーにもタッチアップの跡があり同時に作業します。
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ハンマーとドリーという専用の道具でたたき出した後、塗装が割れるので、叩いた箇所の色を剥いでいます。
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ハンマーで凹凸が無いように仕上げ、叩いた細かい凹みをパテを付けて砥ぎつけ増す。
パテを研ぎながら素手で触り、砥いでをくり返し凹凸を無くしていきます。
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バンパーは鉄板に比べて軟らかく、パテが密着くしにくいので専用のパテを使ってます。
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次回はサフェーサーを吹き付けていよいよ塗装~完成となります。







category: フォルクスワーゲンの板金修理事例

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