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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

フォルクスワーゲン ビートル板金塗装 

 


オートサービスサンルイスでは
お客様の御予算、御希望に応じた修理方法を
一緒に考えて、御見積もりさせて頂きます。
お気軽に御相談ください。

フォルクスワーゲン ビートルの板金塗装を紹介します。

右フロントドアとリヤクオーターパネルの細かい線キズと
フロントバンパーの飛び石キズの板金塗装です。

作業前の写真です。



バンパーに一箇所だけ飛び石キズがあり、黒く目立っていました。

キズを研いでサフェーサーを吹き付けた所です。


御予算に応じた塗装の仕方も色々あります。

今回の塗装の仕方は、キズの部分だけを塗装をします。


綺麗に、マスキングをしてあります。
塗装の仕上
細かい所、角の角のまでキッチリ、マスキングをしたかによって
塗装の仕上がりも違います。


御予算の都合などにあわせた
色々な板金塗装の仕方がありますので
是非、一度御相談下さい。




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                     (有)オートサービスサンルイス 
                     筑紫郡那珂川町今光1丁目3
                 TEL092-953-5917  mail info@sanluis.jp
                /////////////////////////////////////



               

category: フォルクスワーゲンの板金修理事例

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フォルクスワーゲン ゴルフ板金塗装 


お客様に御満足を御提供するために
高品質の技術とキメの細かいサービスで
お客様の愛車を甦らせます。

フォルクスワーゲン ゴルフの続きを紹介します。
塗装からの紹介になります。

塗装中の様子です

黒い車は、太陽光などにより過酷な環境で、どうしても塗装などにダメージがありますので
塗料のクリヤーを厚めに塗装したりと、何年も輝きが保てるようにしています。



見てください 塗装直後の写真です

サンルイスは輝きにこだわります




塗装直後にあんなに輝いているのに,なぜ
と思われるかもしれませんが。。。

さらに、ポリッシャーを使用し輝きをモット、モット
深みのある黒に仕上げて行きます。



それでは、板金塗装の仕上がりをチェクしたいと思います。

どうですか?鏡みたいでしょお

オートサービスサンルイスでは、とても仕上がりにこだわります
仕上がりにこだわると言う事は、板金から塗装全て
一つ一つの作業工程に職人の匠な技が作業に入り込んでいるからこそ
仕上がりに、自信があります。



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                     (有)オートサービスサンルイス 
                     筑紫郡那珂川町今光1丁目3
                 TEL092-953-5917  mail info@sanluis.jp
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category: フォルクスワーゲンの板金修理事例

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アルミホイルの板金塗装 

オートサービス・サンルイスでは
お車の事なら、どのようなお客様の御要望にも対応しています。
お気軽に御連絡ください。

アルミホイルの塗装を紹介します。
縦列駐車の時などに、ギリギリに停めようとすると
歩道のエンセキなどにガリッと、、、キズが入ってしまった
キズの塗装です。


ホイル塗装は、少し工程が違います。

まず、ホイルは油分がたくさん固着していて
油分があると塗装がはじかれてしまいますので、塗装が密着しません。
先に油分を取る為に専用の洗剤で洗浄します。



綺麗に洗浄しました

それからキズを研ぎ出して、下地処理の為にサフェーサーを吹き付けます。



赤くなっているのは、赤外線です。

赤外線でサフェーサーを乾燥させます、とても大切な作業の一つなんです。
赤外線で乾燥させると芯から良く乾燥して、密着性や塗装の耐久性も
サフェーサーの処理の仕方によってちがうんですよお



芯から乾燥させてから。

塗装の際にペーパー目が出ないように、耐水ペーパの600番から3000番えと
ペーパー目を細かくしていきます。



見てください

ここまで綺麗に塗装できます。



タイヤを組み付けて、完成です。

新品同様です

少しのキズでアルミホイルを購入するのはとても高いですよね
そのような時、オートサービスサンルイスに御相談ください
塗装をすれば、綺麗に仕上がり満足していただけると思います。







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                     (有)オートサービスサンルイス 
                     筑紫郡那珂川町今光1丁目3
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category: 車に関わる出来事

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フォルクスワーゲン ゴルフ 板金塗装 




フォルクスワーゲン ゴルフの板金塗装を紹介します。

ボンネットの飛び石キズと、右のリヤドアの線キズ、
リヤバンパーのコスリ傷の紹介です。


悲しいですが、飛び石キズは走行していると注意していても
いつのまにか、傷がついてしまいます。

キズの深さの層まで研ぎだして、パテを使用するか
サフェーサーを吹き付けるかを判断します。今回の傷は鉄板の層までは
傷が深くはなくサフェーサーを吹き付けます。



右リヤドアの線キズは、車を乗り降りする際に着いてしまったと思われます。

線キズもボンネット同様に、キズの深さの層まで一度削り出して
深さの度合いにより、パテを付けたり、サフェーサーを吹き付けるか判断して作業します。





スリキズでもサンルイスでは、もちろんバンパーを外して塗装します。

板金の職人さんが、とても大切に慎重にバンパーを外します。





少しの線キズですがドア一枚塗装をします。

ドア一枚塗装なので、下地処理をします。
古いワックスや細かいキズなどを、専用の洗剤で洗浄していきます。



塗装前の塗膜の下地処理の様子です。

見えていますのが、サンダーに600番のペーパーを着けて
塗膜の肌を滑らかにしていきます。ボンネットなど塗膜を良く透かして見ると
ほんの少し肌と言うかうねりがあります、そのうねりを取らないと
サンルイスのこだわりの、肌艶が違ってきますので下処理に気が抜けません。



ボンネットは、一番目が付きやすくとても
神経を使います、特に黒なので塗装の良し悪しが
わかりやすいので、とても下処理が重要になります。

次回からは、塗装の作業を紹介します。


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                     (有)オートサービスサンルイス 
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category: フォルクスワーゲンの板金修理事例

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ダイハツ アトレー板金塗装 


オートサービス・サンルイスでは
車の損害・保険加入条件などを
お客様とご相談の上、必要な部品の値段・作業工賃等を
御一緒に考え御見積もり致します。


ダイハツ・アトレーの板金塗装の紹介です。
追突事故でバックドア・バンパー・リヤフロアクロスメンバー板金塗装の
続きをご紹介します。

リヤクロスメンバーを新品と交換しました。

寸法を測りバックドア・バンパーのすき間を合わせて溶接します。
溶接してしまうと、後から調整が出来ませんので確実に合わせて溶接します。


新品のバックパネルはこんな感じです

すき間等を合わせる為に新品のバックパネルを着けて
合わせながら作業を進めて行きます。



パネルを溶接して焼けた所を塗装します。

溶接の回りが500円玉くらいに焦げてしまいます
その為に溶接した所をサンダーで、研ぎ出して行きます。


錆び防止もかねてサフェーサーを吹き付けます。

溶接の後にパテを付ける必要はないです、それは板金職人の溶接が
職人技でパテを付けなくても良いように溶接をしています。


ここは何所だと思いますか

それはパネルの裏側です。もちろんパネルの裏側も溶接の後があり、
良く錆び止めのスプレーを塗って終わりと言う所あるようですが、
サンルイスではシッカリ下処理を見えない所にも施します。



逆さまになってますが。。。

バックドアは掛けて塗装します。ただ掛けるところがなく逆さまになってます。


追突されたのが嘘みたいです。

完成です。完璧です



今回の修理は後ろかの追突による板金塗装修理です。
かなりの衝撃のようで、フロアーパネルまで折れ曲がってました
パネルを交換し板金塗装をしたわけですが、
元道うりになるよう、それ以上に綺麗になるように
職人さん達の匠技でお客様に満足して頂けるように
修理させて頂きました。


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                     (有)オートサービスサンルイス 
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category: ダイハツの板金塗装事例

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トヨタ セルシオ(UCF21) 

オートサービス・サンルイスでは
小さなキズから、大きな事故まで大小問わず
お客様に御満足を御提供するために
修理金額・仕上がり・納期あらゆる御希望にお答えします。


トヨタ・セルシオ(UCF21)の板金塗装をご紹介します。

バンパー塗装の続編です。


サフェーサーを赤外線を使い乾燥させます

赤く点灯しているが赤外線です。
赤外線で、サフェーサーの溶剤をゆっくり乾燥させていきます。



水研ぎ中です。

600番から3000番の耐水ペーパーを使い水研ぎしていきます。
バンパー1本水研ぎをすると、手がふやけてしまいます。。。
それくらい時間がかかる作業です。



いよいよ、塗装になります。

3コートパールなので下地になるベースの白を塗装し、それからパールを吹き付け
最後にクリヤーを吹き付けます。三色塗装する訳ですからゴミかみなどとても
気が抜けない塗装作業となります。



見て下さい

職人さんが鋭い目で、塗装をチェックしながらポリッシャーで磨いてます。



仕上がりをチェックして見たいと思います

塗装があんなに剥げていたのに綺麗になりました。。。
塗装のほうは。。。?3コートはどうしても塗膜が厚くなるので、クリヤーが艶など引いて
ボケたようになりやすいですが、サンルイスは塗料にこだわりそのような心配はいりません
見て下さい、輝きが違います




威圧感ありますね

完成です。



バンパーの塗装は、簡単のようですが意外と
作業工程が多いんです。サンルイスではバンパー塗装でも
何の塗装でも決して手を抜きません

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category: トヨタの板金塗装事例

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日産 キューブ板金塗装 





日産 キューブの板金塗装の紹介をさせて頂きます。


キューブは、乗ってみると以外に室内空間が広く感じました
それに、乗り心地もいいですよ。

紹介します

前回は板金が終わり、パテ研ぎの作業までを紹介しました、
サフェーサーの作業からご紹介します。

パテ研ぎをし凹凸が無くなると下地処理と密着性を高める為にサフェーサーを吹き付けます。

サフェーサーを乾燥させて耐水ペーペーにて水研ぎをします。凹みキズの範囲が広く
ドア一枚のサフェーサーとなりました、ドア一面のサフを研ぐのはとても難しく根気がいる作業です。



バンパーもドア同様にサフェーサーを水研ぎをします。

バンパーは、アールが多いですし手が入らないような細かいラインなどを研ぐのは、
これまた根気がいる作業です。




新品のフェンダーも水研ぎをします。

600番~3000番の耐水ペーパーを使用しペーパー目を細かくしていきます。
この作業は大切で、塗装の仕上がり決まると言ってもいいくらいです。



いよいよ、塗装の工程となります。

ガンスプレーを使い塗装していくわけですが、職人さんの経験と勘であらゆる条件に合わせて
スプレーガンを匠に操り塗装をしていきます。



塗装を乾燥させ、ポリッシャーを使い肌艶をより一層輝かせます。

塗装の肌を見つめながら、肌艶を整えていきます。


すみません完成の写真がありません。。。
今回の板金塗装はフロントバンパー・左フロントフェンダー・左フロントドア
左リヤドア・リヤクオーターパネルと広範囲に板金塗装をしました。
とても大変な作業でしたが、
見違えるように綺麗になりました。
私の車も綺麗にしてやらないと駄目だと思うくらいに綺麗に仕上がりました。。。
お客様と車にも喜んで頂けたようで、
とても嬉しく思います。



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   (有)オートサービスサンルイス 
   筑紫郡那珂川町今光1丁目3
TEL092-953-5917  mail info@sanluis.jp
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category: 日産の板金塗装事例

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ポルシェ・911カレラ2(964)の板金塗装 4 

ポルシェ・911カレラ2(964)の板金塗装の続編です。

さて、作業もいよいよ大詰めとなりました。
前後サフェーサーを最終仕上げで歪みを見ながら研いでいき、同時にボカシ塗装となるドアの足付けを行います。

ペーパーで足付けを行った後、専用の洗剤で油分を取ります。
前回も書きましたが下地の工程をどれだけ大事にするかで仕上がりに大きく影響しますので
念入りにチェックします。

マスキング前にエアーブローを、これまた念入りに行います
PICtosou (1)

マスキング完了後です。
PICtosou (2)
マスキングといえど技術が必要で簡単に綺麗なマスキングほどベテランの仕事になります。
塗装が終わればどうせ剥がしてしまうのですがマスキングをしながら「こういう流れで塗装しよう」
と、モチベーションを上げて行きます
マスキングの出来でその塗装職人が上手かどうか判断できるほどです。

塗装中です。
もちろん中には入れませんのでブースのガラス越しに撮影しています。
PICtosou (3)
あまり長く見ていると職人さんが気にしだしますのでササッと撮影

磨き・組付け作業が終わり完成です。
お客様の持ち込みでドアアウターハンドルのシールも同時に交換しました。こういった小物を変えてやるだけでガラッと雰囲気が良くなります。
PICtosou (4)
サフェーサーの状態で出来上がりを想像しながら作業を進めますがやはり出来上がると迫力が違います。過去に両側面の塗装が施されていましたのでどこに合わせて調色するかが迷いましたが、メインのボンネットに色を合わせ完璧な仕上がりとなりました

今回、完成までの流れを書きましたが次回ビフォーアフターをUPしたいと思います。
お楽しみに

では

category: ポルシェの板金塗装事例

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ポルシェ・911カレラ2(964)の板金塗装 3 

ポルシェ・911カレラ2(964)板金塗装の続編です。

本日はリヤフェンダーを作業します。
前回のフロントフェンダーも左でしたが実際は前後左右4枚のフェンダーを作業しています。
フロント・リヤ共に左側の方が修正が大きくなりましたのでこちらサイドでUPしています。

まずは、ビフォーです。
フェンダーアーチの後ろ側のアールが潰れてしまっています。
タイヤとの隙間が均一ではなくチョイと気にしてみると「あれっ」となります。

これが不思議で一回そう見えると100m離れても、おかしいぞっとなります。

すでに色を剥いで板金に入ります。
フロントフェンダー以上に切った張ったのくり返しです。
Rrfenlh (1)
私もつきっきりで見ることもできず、おおよそ出来上がるとチェックに行きダメ出しをしてしまい
結局、3回ほどやり直しをしています。

良くあることですが板金でどうしようもなくなった時に「パテで行っちゃえ」と、気持ちが負けそうになる事があります。しかし1mm2mmをパテで作るには簡単そうですが、かなりの労力が必要になります。
しかもそれだけパテが厚く付くということは車にとって良いことではないし、パテ作業中に少し叩きたいとなっても、もうすでに手遅れなのです。
何の作業でもそうですが下地をキッチリ作っていけば後が楽に綺麗になります。
でも先を急ぐことがかえって悪い仕上がりになってしまいます。
ですから板金屋さんに何度も泣いてもらってキッチリと仕上げてもらいました。有難う。

んでこんな風に仕上がりました。
Rrfenlh (2)
ベルトサンダーで削った跡が分かりますか?
帯状に傷が入っていますが、ここが切り込みを入れ継いだ跡になります。

下地の厚付パテです。
Rrfenlh (3)
フロントフェンダーにも付けましたが厚付けなので厚く盛るんではなく特性として広く厚く付いてくれるので初めに形を作るのにもってこいのパテです。実際はほとんどを砥いでしまいます。

機械砥ぎでバーッと形を作ります。
この段階でチマチマと目の細かいペーパーを使うと永遠に終わりません。
目の粗いやつでザクザクと成形します。
Rrfenlh (4)

おなじみのポリパテです。
ここまで行けば微調整なので手砥ぎになります。
Rrfenlh <br />(5)
手砥ぎと言っても全身で砥ぎますので態勢によっては腰にきます。。

「サフェーサー入りました~」
Rrfenlh (6)
いちばん上の写真と比べるといかがでしょうか?
こちらも上部の膨らみあり、アーチ良し!
Rrfenlh (7)

・・・正直なお話、仕上がりのアールやフェンダーの張り具合は本物と比べると100点は付けれません。
このレベルまで行くと何が正解か?ともなりますが、求めるとキリがないのが本音です。
しかしながら許される予算と仕上がりのバランスでは上回る物を作りたいと思っています。
出来る事と出来ない事の中で出来る事の100点を目指してゴールしたいと思います。

さて、次回は塗装~仕上がりです。お楽しみに!!

では

category: ポルシェの板金塗装事例

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ダイハツ・アトレー板金塗装 


車の損害保険加入条件などを
お客様と御相談の上、必要な部品の値段
作業工賃を御一緒に御見積もり致します。


ダイハツ・アトレーの板金塗装を紹介させて頂きます。
バックパネル交換とリヤクロスメンバそして、バンパーの板金塗装です。

後ろからの追突事故でかなりダメージが大きいのがわかります



バンパーを外して、中のパネルまでお折れ曲がってます
衝撃の凄さが解ります。

今からバックパネルとリヤクロスメンバの交換の作業になります。



まず、パネルを交換する前に、折れ曲がったパネルをタワーを使用し引っ張りだし
元の寸法まで、引っ張り出さないとパネルを交換してもバンパーやバックパネルの寸法が合いません

凹みや歪みを修正してから、パネルの取り外しをします。



パネルを切り外す工程です。

パネルのスポット溶接してある所を、ドリルやエアソーを使用しながら切り外して行きます。




新品のリヤフロアクロスメンバです。

凹んだパネルを外し、新品のパネルをバックパネル、バンパーと合わせてから
溶接していきます。



ここまでの作業は、事故の衝撃により折れ曲がったリヤクロスメンバを
衝撃と同じ位の力で引っ張り出してから寸法を測り新品のクロスメンバを合わせて
次回から溶接の作業になります。


       

category: ダイハツの板金塗装事例

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ポルシェ・911カレラ2(964)の板金塗装 2 

ポルシェ・911カレラ2(964)板金塗装の続編です。
前回の続きでフロントフェンダーをやっつけています。

あっ、スミマセン、御無沙汰しての続編ですが実際の作業は完了しました。
もうすでに街中を走ってるかと思います

で本題です。
鉄板を切ってフェンダーを広げ、アーチを修正している所です。
PICfrfenlh
見て分かるように思った以上にパテが付いていましたので薄くなるところまで剥いで作業しています。

広げた部分に当てる鉄板を作成します。
どうしても元の形に戻りたそうなのでクサビを入れてます。
PICfrfenlh (1)

フェンダーを広げていく際に鉄板が足りなくなってきたので耳の分を再成形し整えます。
PICfrfenlh (3)


板金完成!
PICfrfenlh (4)
フェンダーの頂上からの膨らみが足りなかったので切っては叩き出しの作業を2回ほど行いました。

下地のパテで形成している所です。
今回の作業は一度作ってある物を成形する作業でしたので、厚付けパテを用いています。
PICfrfenlh (5)

黄色のパテがRM社のポリパテと言うもので硬く砥ぎにくいのですが低収縮の為、あと後トラブルに
なりません。(詳しくはブログカテゴリの「車のメンテナンス パテのお話」で)
PICfrfenlh (6)

ハイ。サフェーサーです。タタタッと来ましたがパテを砥いでは付けてを4~5回やってます。。
横からのアーチも修正されてバッチリじゃなかろうかと。
PICfrfenlh (7)

前方からのショットではフェンダー頂点からの膨らみが・・出来てます
ターボらしくなってますねぇ。
PICfrfenlh (8)
と、ちょいと分かりにくいですが、ちゃんと最後にビフォーアフターやりますんでお楽しみに。

今回のフロントフェンダーでは先にも言ったように頂点からの膨らみ、アーチを横から見た際のアール、フェンダーを真上から見た際の通り(まっすぐかどうか)、耳の幅をそろえる、という箇所を重点にやりました。簡単に言えばどこから見ても・・・ということですが、フロントバンパーのアールと張り出しが微妙に左右差があり左右全く同じとは行きませんでした。
しかしながら左右に微妙な違いを作ることでバンパーとの建付けはしっかり整いました。

次回はリヤフェンダーをUPしますが、見る限りと~っても厄介なことになりそうなので気を引き締めてやっつけてまいります。

それでは

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(有)オートサービスサンルイス 担当 日高
筑紫郡那珂川町今光1丁目3
TEL092-953-5917  mail info@sanluis.jp
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category: ポルシェの板金塗装事例

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トヨタセルシオ(UCF21)の板金塗装 

お客様の、車の損害・御予算に応じて
お客様と御相談の上、必要な部品・作業工賃等を
御一緒に考えながら御見積もりさせていただきますので
どのような事でも、お気軽にお問い合わせ下さい


トヨタ・セルシオ(UCF21)のバンパー板金塗装を紹介します。

作業前のキズの様子です。
バンパーは、ご存知の通りプラスチック素材なのでとても柔軟性があります。
そして衝撃を吸収して凹みまが、本来の新車時では柔軟性のある塗装が施されていますが、この車は何度か修理がしてあり塗装の割れからすると通常の硬化剤が使われているようです。
サンルイスでは軟化剤と言ってバンパー用の硬化剤を使用するので多少の衝撃では塗膜が割れないようにしています。





塗装を剥いでいくと地層のように何段もキワが出てきました

塗装が剥がれた所はもちろん、ひび割れしている所も全て、
下地までダブルアクションサンダーと言う複雑な回転で、研磨跡が目立ない工具を使用しながら
塗装を剥いで行きます。



メッキモールが着いていた箇所も、塗装がヒビ割れていました

細かい作業ですが、キッチリ塗装を剥いでいきます。


塗装の割れと剥がれがひどくパテ付けが必要かと思いましたがこれだけ過去の塗膜が厚いので
出来るだけパテを無くし塗膜の厚さで処理できました^^

その後、下地処理のため、密着性など高める為にサフェーサーを吹き付けます。


今日までの作業はバンパーを取り外すと変形の可能性があるのでサフェーサーを吹き付けるまでは
車に載せた状態で行いました。

次回は、サフェーサーの作業からUPします。



お車の事なら、何でもお気軽にお問い合わせ下さい



         オートサービス・サンルイス                   
         福岡県筑紫郡那珂川町今光1-3  
            ℡ 092-953-5917















category: トヨタの板金塗装事例

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フォルクスワーゲン・ゴルフGTIのブレーキローター塗装 


フォルクスワーゲン・ゴルフⅤ(GTI)のブレーキローター塗装です。

ブレーキロータ?塗装?
あまり塗装することはないですがお客様から「ここの錆が気になるんですが・・。」と。
まだ新車から1年くらいですが錆が出てきております。
なんとなくどの車でも錆びているのであまり気にしたことはありませんでしたが言われると気になります。



ということで塗装。見違えるように綺麗になりました。

ホイールを装着した写真が無くて残念ですが実際見違えるように車がキレイに見えます。

やっぱり車は小さいところを綺麗にしていくだけでこんなにも変わるんですね。

みなさんいかがですか?即効性です

category: フォルクスワーゲンの板金修理事例

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ベンツ・ビアノ板金塗装 

キズ・凹みの修理が高いと思われていませんか?
車の修理・板金・塗装のことなら、オートサービス・サンルイスに御任せ下さい

お客様の御予算に合わせたお車の修理方法をお客様とご相談の上
必要な部品の値段、作業工賃等を丁寧に御見積もりさせて頂きます。
もちろん!お安く修理する為のポイントもアドバイスさせて頂きまますので
お気軽にお問い合わせ下さい!!





ベンツ・ビアノの板金塗装を御紹介させて頂きます。
左リヤクオーターパネルと左リヤドアとフロントフェンダーの板金塗装です。
作業前の写真です。リヤパネルは40cm四方の凹みキズを板金塗装します。





スタッドピン溶接機で引き出し板金をしています。
ピンに大電流を流しその熱によって溶接をし、スライドハンマーで凹んだ所を引っ張り出します。





板金によって、綺麗に凹みは直るのですが絶妙な凸凹はパテを付けて
手のひらの感覚と経験をたよりにパテを研いで凹みを修正します。






パテを研ぎ凹みが無くなったら、下地処理と密着性を高める為にサフェーサーを吹き付けます。




今回は、ここまでにします。次回までお楽しみに。。。


今回の板金塗装は、リヤクオーターパネルからフロントフェンダーまでの
板金塗装で範囲は広いですがその分、傷がなくなるわけですから
とても綺麗に仕上がり、お客様に満足して頂けると思います。
また、車が綺麗になると大事にしたくなりますよね


お車の板金塗装の事なら
オートサービス・サンルイスにお気軽にお問い合わせ下さい
℡092-953-5917

category: メルセデスベンツの板金修理事例

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フォルクスワーゲン・ビートル 板金塗装 


フォルクスワーゲン・ビートルの板金塗装を御紹介させて頂きます。

バックドアの凹みとフロントバンパーの板金塗装です。
板金の前にバックドアの部品を外している所です。





フロントバンパーを外している所です、簡単には外せなく
下に潜り込こまないと、取り付けネジまで手が届きません





パテを付けた所です。
バックパネルの凹みは、ワーゲンのエンブレムの回りが凹んでます、
原因は、いろいろあるでしょうがトランクを閉める際にマークの所を
強く押して凹んだような感じの凹みと言うより、波上に歪んでました。





バンパーは一本塗装です。
塗装が劣化して、ポロポロ色がはがれてきているのでサンダーで全てはがします。






パテを磨いでサフェーサーを吹き付けるのですが
パテを磨ぐ際、サンダー磨ぎ・手磨ぎと言う流れでパテを磨ぎをして
凹みを無くしていきます。それからサフェーサーを吹き付けます。





色をはいでサフェーサーを吹き付け乾燥させて
耐水ペーパーにてみ水磨ぎをしています。
600番~3000番へとペーパー目を細めていきます。





バンパーもバックパネルと同様に水磨ぎをしていきますが。
バンパーの裏も綺麗に洗い流します。でないと塗装の際にゴミなどが飛んできて塗装が出来ません。





塗装中の様子です。
2コートなので、ベースとなる下地の黒の塗料を吹き付けて
クリヤーと塗装を重ねていきます。





外した部品とバンパーを組み付けて、
ポリッシャーを使い磨いて行きます。ポリッシャーの回転の摩擦熱により
塗装の表面を軟らかくして、塗装の肌を光らせていきます。これで板金塗装の工程は終了です。





今回の板金塗装は、バックパネルとバンパーでした。
バックパネルは、実はビートルに良くある例ですが。ドアを閉める際に
ワーゲンのマークを押してドアを閉めてしまうと、波のような凹みが出来てしまいますので
御注意しましょう。バンパーは、どうしても年月が経つと塗膜が疲れてきます
特に黒などは、太陽熱などによって過酷な状況で年月が経つと塗装がはがれたりしまいます。

板金塗装・車の事ならオートサービス・サンルイスに御任せ下さい。
お気軽にお問い合わせ下さい。
℡092-953-5917


category: フォルクスワーゲンの板金修理事例

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日産・セレナ板金塗装 


日産・セレナの板金塗装を御紹させて頂きます。



作業前の様子です。
右リヤクオーターパネルの板金塗装です
両手の手のひらを広げたくらいの大きな凹みがあります。




フロントバンパースポイラーのスリ傷の塗装です
サンダーで傷を削りだします、浅い傷なら削りだしてサフェーサーを吹き付けます
傷が深い場合はパテを付けて傷を無くします。
今回は、傷が浅いので下地処理・密着性を高める為にサフェーサーを吹き付けます。




凹んだ所を板金してぱてを付けます。
すみません。板金の写真がないですが説明させて頂きます
基本的に凹んだ部分の裏から内張りなど用品を外し、凹みを押し出すようにハンマー・あて板を使い
凹みをたたき出します。それからパテを付けて、工程ごとに凹みを段々と無くしていきます。




パテを凹凸がなくなるまで、磨ぎ出してサフェーサーを吹き付けます。




サフェーサーを乾燥させて、600番~3000番の耐水ペーパーを使い水磨ぎをしてから
塗装しない所にマスキングをして塗装の作業になります。
塗装の中の風景です。塗装しながら吹き付けた塗料の肌を見ながら
塗装の調整し塗装を重ねていきます。




スポイラーも肌艶を見ながら、塗料の吹き付け状態を見ながら調節して塗装します。




塗装が終わり、塗装ブースでヒータを炊き60℃でやく40分塗装を焼き付けます。
塗装が乾燥してから、磨きになります。
ポリッシャーの回転によって、摩擦熱で塗膜を少し軟らかくして肌艶を合わせ輝かせます。




完成写真です。
もう、凹んでいるかは解らなくなりました。





今回は、リヤクォーターパネルの板金塗装とスポイラーの塗装を御紹介させて頂きました。
凹んでしまったドア・パネルなどそのままにしないで下さい。修理するかは別にして
一度!!オートサービス・サンルイスに御相談ください、凹み具合によっては
錆びたり、水漏れの心配があります。御相談頂ければ、応急処置が出来て
それ以上にひどくならないように対応出来ます。
もちろん!修理して頂くのが一番車にとって、お客様にとって良いですけどね

どのような事でも、お気軽にお問い合わせ下さい



category: 日産の板金塗装事例

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