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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

トヨタ マークⅡ板金塗装 


トヨタ マークⅡの板金塗装を紹介します。
前回、紹介しました続きから紹介させていただきます。

サンルイスでは、バンパーとFRPスポイラーとの密着性とスキマにこだわり、
スキマが無いよう細かく調整しながら何回も合わせては、取り外しを繰り返して調整します。



リヤスポイラーもフロントスポイラーと同様に、

何回も、スポイラーの角の部分などを削ったりしながら
スキマを合わせていきます。


フロントスポイラーは、インタークーラーに合わせて

スポイラーを切ったりして加工したので、切断した断面をFRPで加工修正しました。


調節・加工が終わり、スポイラーを塗装するためには、

スポイラーに塗装の基盤となる下地のサフェーサーを使用し作ります。
その為に、全てのスポイラーに240番から600番のペーパーを使い空研ぎしていき
スポイラーの表面を接ぎ合わせている部分などを滑らかに研いでから下地となるサフェーサーを吹き付けます。


サフェーサーを吹きつけ、乾燥させたら

耐水ペーパーを使用し水研ぎをしていきます。
塗装の仕上がりを良くするには、この水研ぎで600番から3000番へと
段階を重ねてペーパー目を細かくして行きます。
そうする事により、表面の肌が細かく滑らかにすると
塗装後の仕上がりがかなり、左右されます。


塗装中の様子です。

バンパースポイラーは、カッコイイラインが多くデザインされていますが
塗装は塗装面に対して平行・均一に塗料を吹付けていかないと、色ムラや塗料が流れたりしますので、色々な角度に合わせて塗装します。


塗装して、組み付けた所です。

スキマ・色・共に申し分のない仕上がりです。

リヤスポイラーの装着・完成写真です。

何度も何度も細かく時間をかけて、こだわったかいがあります。
納得の良く仕上がりです。

完成です。

インタークーラーの取り付けなどは、お客様と打ち合わせをし
お客様のオリジナルのエアロが出来て満足して頂けたと感じます。

お客様にご満足をご提供する為に
お客様と細かい所まで打ち合わせさせて頂き
例えば、スポイラーの加工でカットする場合でも、角度・方向など
細かく、ご要望などをご相談・打ち合わせさせて頂きます。
安心してお気軽にご要望などをお問い合わせ下さい。


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                     (有)オートサービスサンルイス 
                     筑紫郡那珂川町今光1丁目3
                 TEL092-953-5917  mail info@sanluis.jp
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category: トヨタの板金塗装事例

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シボレー・アストロのマフラー取付 


本日は個人所有車のアストロをUPします

だ~いぶ前にリフトアップで登場したアストロ君ですが2ヶ月ほど前にフローマスターなるものを
取付けていたんですが、なかなかの音になりすぎ深夜の帰宅に支障をきたしてきたので
サイレンサーを取付けることになりました。



このサイレンサーですがサンルイスのお客さんの手作りで、いわゆるワンオフってやつです。
中身はパンチングも入っており少音効果を期待していたのですが・・・。
装着してみると音も変わったのですが、トルクがぁ~~・・・・太くなってる。
ホントビックリするくらいにタ・イ・カ・ン。。
燃費にも変化が出るだろうと確信できるくらいだし、乗ってて楽しい。

こんなにうれしい変化は久々でした。

ワンオフなので「はいどうぞ」と販売できるものではないですが、お困りの方は要相談。

あ、話し変わりますが先月からフリーダイヤルにて見積もり・相談を受けるようになりました。

0120-025-361語呂はレッツゴーサンルイスって事で何でもお気軽に相談くださいな。

では

category: シボレーの板金塗装事例

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スズキ ワゴンR 板金塗装 

スズキ ワゴンRの板金塗装を紹介します。

今回の、修理は左のリヤドアとリヤクォータパネル
そして、リヤバンパーの板金塗装を紹介します。

リヤドアとリヤパネルに続いて、広範囲に両手の手の平位の凹みがあります。

その凹みを、ピン・ワッシャ溶接機を使用し引っ張り板金をします。ピン・ワッシャ溶接機とは、狭い範囲に大電流を流して、その際に発生する熱でピンやワッシャを溶接する原理になっています。この原理によりパネル面に溶接されたピンやワッシャは、
引き出しの力には、耐えれますが、作業が終わり軽くひねったり曲げたり、別の方向から力を加えると簡単に外れますので、裏から押し出したり、手が入らない部分の板金に良く使用します。


丁寧に塗装を削り取り、板金にて元の形状になるまで板金をし

それから、板金の際に小さな歪み凹みにパテを付けて
凹み歪みを、パテを研ぎながら無くしてしまいます。パテを付ける際に注意する事は、まず!良く密着するように薄く薄く塗り込んで、それから、凹んだ部分を中心にパテを付けて行きます。


バンパーは、手の平大の線キズがありましたので
サンダーと言う工具を使用し、キズの部分を研いで行くと
何回も塗装している様で、地層のように塗料面がでてきました。その分厚くなっていましたので、
キズを研いで行くうちにキズが無くなりましたので、下地処理・密着性を良くする為にサフェーサーを吹き付けます。


パテを素手で触り、歪み・凹み具合を確認しながら、パテの高い所・低い部分を
平らになる様に、時と場合とプレスライン等により違いはありますが、パテを付けて思い描く高さまで
パテを研いで行きます。研いで行き、凹み歪みが無くなると、必ずサフェーサーを吹き付けます。

赤外線を使用し乾燥させています。
サフェーサーの役割は、プライマー性(密着性)・耐水性・吸い込み防止性などが代表的な役割ですが、簡単に説明すると、中塗りサフェーサーと考えて、パテと塗料の愛称が良く密着し、水分も入り込まないので、綺麗な仕上がりが長持ちします。


サフェーサーを、耐水ペーパーの600番~3000番のペーパーを使用し、
繊細な仕上がりになるので、水研ぎをします。

塗装前にマスキングをします。マスキングの上手い・へたで塗装の仕上がりに影響します。


塗装中の様子です。

塗装は、一回で塗るのではなく、薄く薄く、
何回にも分けて塗装していき、肌を整え輝かせるように塗装します。


ポリッシャーの先に布バフを付けて回転させ、その摩擦熱で塗装表面を軟らかくして
塗装の肌に深みと、輝きを出しています。



完成です。

凹み・キズが板金塗装によりここまで、綺麗に仕上がりました。

大小様々なキズ・事故があると思いますが、
大切なお客様の愛車をお預かりする事は、
大小問わず、一台、一台
大切に扱わせて頂きます。


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category: スズキの板金塗装事例

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トヨタ マークⅡ板金塗装 


トヨタ マークⅡのフルエアロ取り付け塗装を紹介致します。
エアロの取り付け加工・板金塗装をします。


エアロ取り付け前のマークⅡさんです。
フロントとリヤは、純正のバンパーにかぶせる形でハーフ式のエアロを取り付けます。それと、サイドステップのスポイラーの加工取り付けです。


エアロ取り付けと同時に、スポーツカーに乗って男なら誰しも一度は着けてみたいと思います。
大型インタークーラーを取り付けます。
インタークーラーの角度を合わせながら、パイプを固定していきます。


取り付ける、スポイラーです。
大型のインタークーラーを取り付けたので、スポイラーを加工しないと、インタークラーに当ってしまい装着出来ません。


取り付けるスポイラーを、合わせては外してお繰り返してインタークーラーとのスキマと如何したら
少しでも!かっこ良く取り付く様に、お客様と悩み・研究・相談しながら、スポイラーを加工していきます。


リヤスポイラーも、塗装する前にスキマなどを合わせます。
スキマが開かないように合わせて削りスポイラーを密着させています。

スポイラーをバンパーやボディーに合わせ削ったり・加工し、
FRPのスポイラーは、FRP樹脂を型に流し込んで製作される為に
どうしても、継ぎ目が出来てしまい、どうしても、そこに気泡のような小さい穴が出来て、
穴などチェックして、パテ・サフェーサーで、修正していきます。

今回の紹介は、ここまでに致します。
次回は、サフェーサーを吹きつけた所から紹介したいと、思います。
                                          

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category: トヨタの板金塗装事例

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プジョー206板金塗装 


プジョー206の板金塗装を紹介します。

前回は、プジョーのラジエターコアサポート・ライトバッフル(骨格)フレーム修正の板金塗装を紹介させて頂きました。
フレーム修正が終わり、バンパー・ボンネット・フェンダーの板金塗装をして行きます。

お車の損害・保険加入条件などをお客様とご相談の上、必要な部品の値段・作業工賃・
塗装の作業工賃をお見積りし、お客様とご一緒に考え最適な修理方法を選びます。
今回の修理は、お客様のご要望により、リサイクル部品(中古部品)を使用し修理します。
中古のボンネットです。前の黄色い塗装の密着が悪く、園上から、塗装すると長持ちしそうに無いので一度、全ての塗装を剥いで、下地からやり直しますので、剥離剤を使用し塗装をはいでいます。

ボンネットの裏も、もちろん手は抜きません。



全て色を剥ぎ、凹みにパテを付けた所です。
鉄板むき出しのままでは、直ぐに鉄が酸化して行き錆びて行くので、作業を早めに進めます。


フロントフェンダーもボンネット同様に、中古部品の塗装状態があまり良くなく
塗装全部はいで、パテを付けています。



バンパーは、小キズがありますので

小キズの所をサンダーと言う工具を、使用し研いでサフェーサーを吹き付けます。


パテの凹み・ヒズミを素手の感触を頼りに研いで、凹みヒズミを無くし
下地処理・密着性の為にサフェーサーを吹き付けます。


サフェーサーが乾燥したら、600番から3000番の耐水ペーパーで水研ぎをします。それは、ペーパー目が出たりしないように仕上がりを良くする為に目の細かい耐水ペーパーで研いで行きます。


塗装する前に塗料を計量し、実際に塗り板に験し塗りをして
ボディーと見比べ、色を合わせて行くのですが、とても難しく見る角度で色が変わるので、長年の経験と色の性質良く知らないと
色は合いません。

塗装中の様子です。
肌・ツヤの仕上がりにこだわるサンルイスでは、多くのクリヤーがあり、各車に合わせて使い分けています。


塗装直後です。

見てください!!この輝き!!



完成です。
お客様にご満足をご提供する為に、修理金額・仕上がり・納期、あらゆるご希望にお答えします。



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category: プジョーの板金修理事例

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プジョー 206 板金塗装 



プジョー・206の板金塗装・フレーム修正を紹介します。

作業前の状態です。

見た目は、そこまで損害が無いように見えますが、次の写真を見て頂ければ
分かりますが、エンジンの前のヘッドライトの周りの骨格がかなりの
ダメージを受けています。

ライト周りの骨格とフレームも衝撃により、押されて歪んでいるので
フレームの寸法を測り、元通りに修正します。
ヘッドライトの骨格は、板金修正するのは難しい程に折れ曲がっていますので新品と取り替えます、骨格は大半が溶接で取り付いていますので溶接部分をドリル・エアソー・タガネ・ハンマーを使用し取り外していきます。


パワースタンドを使用し、歪んだフレームとライトバッフル(骨格)を引っ張り出して
元の寸法通りに計測し、新品部品を寸法通りに合わせ溶接します。
寸法が出てないと、ボンネット・ヘッドライト
バンパーが元通りに付かず、出図ら・スキマなどが合わなくなりますので、とても神経を使い細かく測定します。



溶接が終わり、一旦全ての部品を取り付けてボンネット・フェンダー・ライト・バンパー
スキマ・出図らを合わせ塗装後に調整しなくていいよう、調整をしてしまいます。
塗装が終わり調整をしたりすると、せっかく綺麗に塗装した部品にキズなどが付いてしまう恐れがあるから、塗装前に調整は終わらせてしまいます。


新品部品の骨格は、塗装処理はされてなく塗装をします。
まず始にマスキングをし、溶接部分を研ぎだして、下処理の為にサフェーサーを吹き付けてから塗装をします。


取り替えた骨格、修正したフレームを塗装した様子です。
骨格・エンジンルーム内を塗装する再に
一番注意する事は、配線やパイプなどに塗装が付かないように、狭い所でもキッチリマスキングをしています。隅々が綺麗に処理されていないと塗装屋さんとは言えませよね。

今回は、フェンダー・ラジエター周りのパネルの、板金塗装を紹介させていただきました。
オートサービス サンルイスでは見えないような細かい所でも確実に板金塗装をしますので、板金塗装の事なら安心してお任せ下さい。

次回は、外側のボンネット・フェンダー・バンパーの板金塗装を
ご紹介します。



       
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category: プジョーの板金修理事例

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トヨタ エクシブ板金塗装 

トヨタ エクシブの板金塗装を紹介します。

リヤバンパー1本塗装をします。全体に小キズがあるので
サンダーと言う工具を使用し、キズが着いている所にペーパーで
研いで行くのですが同時に、キズの深さ凹みを見てどの様に修正するか判断します。
全体にキズがあるのですが、
サンダーで研いでいくとキズが浅く、密着性・下地処理の為にサフェーサーを吹き付けます。

サフェーサーを乾燥させてから、耐水ペーパーの600番から3000番へと、
段階をふみ、ペーパー目を無くしていき、塗装してもペーパー目が出ない様に水研ぎをします。
塗装中の様子です。
3コートパールは、パールの輝きを引き立てる為に、3回に分けて塗装をします。
まず初めに、下地の白を吹き付けます。それからパールを吹き付けるのですが、
注意する事は、パールを均等に吹き付けないと色の違い・ムラになりますので
巧みに、ガンを操り塗装していきます。


見てください。
サンルイスでは、大小問わずどの様な板金塗装でも
一台一台大切にお預かりし、大切なお客様の愛車を輝かせます。


完成です。

板金塗装の事なら!!
小さなキズから、大きな事故まで
お客様の修理のご要望・ご予算に応じて
必要な部品の値段・板金・塗装工賃を
お見積りさせて頂きます。
お客様のご要望に一番最適な修理方法をご一緒に選択します。





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category: トヨタの板金塗装事例

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フォルキスワーゲン ポロ板金塗装 



フォルクスワーゲンポロの板金塗装を紹介します。
板金塗装箇所は、フロントバンパー1本、ボンネット・天井・右リヤドア・リヤクォーターパネル・左フロントドアを板金塗装します。


天井・ボンネットは、飛び石キズと、塗装面にダメージがあり
クリアー塗装にシミになり、塗膜が薄く剥がれています。
そこで、塗装面にダメージがある部分を、サンダーと言う工具に、ペーパー装着し腐食部分を、悪くなってる塗装面まで研ぎ進んでいきます。
右リヤドア・左フロントドア・クオータパネルは、塗装面のクリャーに浅く細かいキズが
無数にあり、耐水ペーパーで研いで塗装する方法に選択しました。


悪い塗装面まで色を研いだら、サフェーサーを吹き付けます。
サフェーサーには、色々な役割があります。
層間密着性(パテ面と上塗り塗装との層間密着性が良くなります。)
耐水性(上塗り塗装を通して微量に入り込んでくる水分・湿気をサフ面で防止します)
シール製・吸い込み防止製(上塗り塗装を吹き付けた時に、塗装の溶剤がサフ面に入り込まず、肌・ツヤが長く持続します)
サフェーサーの種類は色々あり、その分色々な役目がありますが、代表的な役目は、以上の通りです。


赤外線で乾燥させています。この乾燥がとても大切でサフェーサーの中の芯から乾燥していないと、塗装した後にサフェーサーのキワが浮き出てきたり、塗装の密着が悪くなりますので、赤外線を使用し50℃から60度までの温度で30分以上乾燥させます。

サフェーサーが乾燥したら、耐水ペーパーを使用しサフェーサーを水研ぎして行きます。
600番から3000番の耐水ペーパーで段階事にペーパー目を無くしていき、
塗装の肌・ツヤが輝く為に仕上がりが良くなるために研いでいきます。


塗装前のバンパーです。
フロントバンパーは、飛び石キズがあり、
パテを付けるほどは、凹みも無く、キズも点位のキズでしたので
ペーパーで研いでサフェーサーを吹き付けました。

塗装中です。塗装専用のブースで塗装します。

塗装する範囲が広く、ゴミなど付着しないように注意しながら
塗装の肌ツヤを、見ながら輝かせて行きます。


この輝き!見て頂けますか!

サンルイスでは、仕上がりの輝きにこだわり
仕上がりにこだわるという事は、板金から塗装すべての作業にこだわりを持ち
この肌の輝きが出せると考えています。


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category: フォルクスワーゲンの板金修理事例

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ホンダ オデッセイ(RA1)板金塗装 

ホンダ オデッセイ(RA3)板金塗装を紹介します。

左側フロントフェンダー、フロントドア、リヤドア、リヤクォーターパネルの板金塗装です。
先ず始めに、お客様とご相談の上、御予算に応じて、必要な部品の値段、作業工賃を
お見積もりさせて頂き、修理方法をご一緒に考えさせて頂きました。
お客様のご要望をお伺いさせて頂き、リサイクル部品(中古部品)を使用しました。今回、使用させて頂くリサイクル部品は、フロントフェンダー・フロントドア・リヤドアです。リサイクル部品なので、小さい凹凸・キズ等を確認して板金塗装しますので
仕上がりは、何の問題はありません。お気軽にお問い合わせ下さい。


交換する、フェンダー・フロントとリヤドアを外した様子ですが、
フロントピラー・センターピラー(ドア取付部分の骨格)まで、ドアに押され凹んでいますのでパワースタンドを使用し引っ張り出し、板金します。


ピラーの凹みを、パワースタンドを使用し、約2tの力まで引っ張れますので
凹んだ部分を元の寸法まで、引っ張り板金して修正します。


フロントドアは、リサイクル部品を使用していますが、小さな凹凸があり板金修正します。
ドアとリヤクォーターパネルの凹み・キズは、ピン・ワッシャ溶接機を使用し引っ張り板金をし、パテを塗りこみ付けました。


フロント・センターピラーも引っ張り出して、寸法通りに出して。ドアを取り付けて
フロントフェンダーとの、スキマ・出面を合わせて、板金したピラーにパテを付けていきます。


パテを研いで行き凹凸を、サンダーを使用し、最終的には人の手でパテを触り
研ぎながら凹凸を無くして行きます。それから、密着性・下地処理の為にサフェーサーを吹き付けます。
サフェーサーを耐水ペーパーで水研ぎをしていきます。
なぜ?水研ぎをする理由は、1つは、600番から3000番と目の細かいペーパーを使用するので
水研ぎでないとサフェーサーが研いで行けない、それにペーパー目が細かくないと
塗装した時に、線上にペーパー目が出てしまいますので、必ずサフェーサーは水研ぎをし
塗装します。


完成です。
今回の板金塗装修理は、左側側面の広範囲でした。
しかし、お客様とご相談の上に、リサイクル部品(中古部品)を使用させて頂きましたので
新品部品を使用するよりは、少しお安く板金塗装修理ができました。
お客様のご意見・ご希望により、色々な修理方法を
お見積りさせて頂き、お客様に一番良い修理方法をご一緒に考え
決めて行きたいと考えていますので、お気軽にご連絡・ご相談して下さい。

             
 



      有限会社 オートサービスサンルイス
福岡県筑紫郡那珂川町今光1-3
℡092-953-5917
meil info@sanluis.jp












category: ホンダの板金塗装事例

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スバル トラビック板金塗装 


 スバル トラビックの板金塗装を紹介します。
フロントバンパーとバンパースポイラーの修理です。

フロントバンパーとスポイラーの1本塗装します。

左角・コスリキズと何ヶ所かに、飛び石キズがありましたので
全てのキズをサンダー(工具)を使用しキズの部分の深さなど
見ながら研まして行き、キズが深い場合はパテを付けて修正します。


今回のキズは、コスリキズよりも、スレタ感じのキズで

凹みキズは浅くて、密着性・下地処理の為にサフェーサーを吹き付けました。


スポイラーは、全体に小さい飛び石キズがあり

全体にペーパーで研いでサフェーサーを吹き付けました。


塗装中の様子です。

バンパー・スポイラーなどは色々な角度があり、色をガンを使用し吹き付ける際に
バンパーの凹凸に対して平行になるよう、ガンの角度を変えながら塗装しないと
塗料が流れたり・色ムラになる原因になるので、注意しながら塗装をします。


バンパーとスポイラーを組み付けて、

ポリッシャーを使用し磨きます。
塗装の肌ツヤ・輝きを塗装した時より、より一層輝かせます。


完成です。

板金塗装の事なら、サンルイスにお任せ下さい。
お客様に御満足を御提供するために
修理金額・仕上がり・納期あらゆる御希望にお答えします。
代車も無料でお貸ししていますので
お気軽にご相談してください。

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category: スバルの板金塗装事例

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日産 ウィングロード板金塗装 



日産 ウィングロードの板金塗装を紹介します。

フロントフェンダーからフロント・リヤドア・リヤクォターパネルまでの方側面の板金塗装修理です。

フロントフェンダーからリヤクォーターパネルまで、長い線キズがあり
その線キズは、2~3cm凹んでいますので、ピン・ワッシャ溶接機で引っ張り出し板金をします。



フロンフェンダーは、凹みキズがヘッドライトからフロントドアまで広範囲なので

凹んだフェンダー一面を板金塗装するよりも、中古部品を使用したほうが
部品代は掛かりますが、板金・塗装・作業工賃が少し減り金額がお安くなりましたので、
お客様のご要望もあり、中古部品を使わせて頂きました。



板金が終わり、引っ張り板金をした所にパテを塗り込んでパテを研ぎます。

広範囲にパテが付いていますので、パテを研ぐ際に注意する事は、
凹凸・歪みが残りやすく、パテを研ぐ面積が大きいサンダーを使用し
平行に、均等に研いでい凹みを無くして行きます。


広範囲なのでパテを研いでは、パテを塗り込んでを2~3回に分けて、凹み・歪みを無くして行きます。

パテの凹みが無くなると、パテ・塗料の密着性と下地処理の為にサフェーサーを吹き付けます。
サフェーサーを耐水ペーパーで水研ぎをして、塗装の際にペーパー目が出ないように
600番~3000番のペーパーを使用しサフェーサーを水研ぎして塗装の作業になります。



塗装直後の1枚です。

フロントフェンダーとリヤドアは外して塗装しました。
サンルイスでは、板金塗装の仕上がりにこだわり、
お客様に御満足して頂けるように、板金から一つ一つの作業を大事にこだわりますので
塗装の輝きが全ての作業の証です。



塗装ブースにて、乾燥させて

ポリッシャーを使用し、塗装面をなじませ、より輝かせます。

今回の板金塗装修理は、お客様のご予算・御見積もりし
ご一緒に修理方法を考え選ばせて頂きました。
お車の事なら、どのような事でもお気軽にご相談下さい。




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category: 日産の板金塗装事例

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トヨタ ウ”ッツ板金塗装 

 トヨタ ウ”ッツの板金塗装を紹介します。

フロントバンパーのコスリキズ・凹みの板金塗装修理です。 

手の平位のコスリキズなんですが、キズと塗装が細かくひび割れていましたので、
サンダーに研削力のあるペーパーを着けて、塗装を削り出して行き、
黒く見えるのがパンパーの素地のPP樹脂です。割れた塗装面を素地まではがさないと
パテが密着しないし割れた塗料が剥れてきます。




割れた塗料を剥がしてから、キズにパテを塗り込んでいきます。

サンダーを使用しパテの表面を研いで行き、仕上げはやはり
職人さんの手の感触で凹み歪みを素手で研いで行きます。




パテを研いで行き、凹み歪みが無くなると
パテ・塗料と密着性そして下地処理の為にサフェーサーを吹き付けます。

サフェーサーを耐水ペーパーの600~3000番の目の細かい
ペーパーを使用し研いで行きます。目の細かい耐水ペーパーで
研いで仕上げないと、塗装した後にペーパー目が出てしまいます。



塗装する前に、色を調色します。

まず、塗料の配合表から塗料を計量機で配合し
それから、実際に塗料を板に吹き付けて、色々な角度からみて
たりない色の輝きの色を足したりしながら色を合わせていきます。



塗装ブースに入れて塗装直前です。
専用の台に吊り下げて塗装します。

吊り下げて塗装しないと、バンパーは、狭い・細かい所が多く
なかなか、塗装が掛かりにくいのでバンパー裏からも塗装出来るように
吊り下げて塗装します。



塗装を乾燥させて、ポリッシャーを使用し肌ツヤを整え・輝かせます。

見て下さい!!
フェンダーとバンパーの色が完璧にあっています。
角度によって反射が違うので、色を合わせるにはとて難しい事なんですよ。

オートサービスサンルイスでは、大小問わず
お車の修理の際は、無料にて台車をお貸ししていますので
お気軽にご相談して下さい。







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category: トヨタの板金塗装事例

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