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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

トヨタ・ランドクルーザープラド(KZJ95)の修理 

久々に板金塗装以外の修理記事です。

サンルイスが創業する前からお世話になっているお得意様からの依頼ですが
「左の後ろからカッチンカッチン音がする」と連絡があり預かりに伺い、乗って帰っていると
すぐさま

「カッチーン、カッチーン」

と、おいおい危ないぞという音。
大抵は音を聞いて大体の場所は判断するのですが、歩行者からも見られるほどうるさく
さすがにコンビニにピットイン。

とりあえずはホイールナットだけでも確認するのですが問題なし。

おそるおそる30分ほどかけて会社にたどり着きブレーキ周りを分解。

予想としてはサイドブレーキがドラム式になっているのでブレーキシューがいたずらをしているのかと思い、分解→再度組付け→試乗。

しかし「カッチ~ン」は響くばかり。

う~ん。。

サイドブレーキなので今度は中の部品を抜いたままで試乗。

しかし「カッチ~ン」。。

おいおいブレーキじゃないのかと。

ネットでいろいろ調べていくとリコール情報に引っかかり、リヤのアクスルシャフトが強度不足のため交換となってる。

が、この車は対策済み。。。。

しかしブレーキじゃないとなるとシャフト関係しかないのでとりあえずシャフトを抜くと・・・
ガタガタじゃないですか。
画像 032

原因はこの根元のベアリングでした。

画像 035

ベアリングの故障というとゴリゴリ音だとかが頭にありましたが、まさかカッチーンとは。

リコール対策の時期は分かりませんが過去にASSY交換したこのベアリングが原因とは。。

晴れて原因が分かったので結果良かったのですが、久しぶりに故障探求してのことなので
私のカンピューターが鈍ってたのかと反省させられる修理でした。

category: トヨタの板金塗装事例

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トヨタ・マジェスタの板金塗装 

トヨタ・マジェスタの板金塗装です。

トヨタもレクサスが出来てマジェスタがトヨタの看板となりましたね。

その看板車の板金塗装ですが今回は始めから最後のビフォーアフターはありません。。

このマジェスタでもあるように最近大きい板金仕事が多くなりました。

コスト面でもそうですが今回のように修復暦を残したくないという要望があり手間的には大変ですが叩いて修理します。
ここでコスト面というともちろん手間は交換の何倍もかかりますが部品代を抑えられるということで結果低コストとなります。

まず作業前です。
画像 014

画像 016


そしてそして作業後。
画像 041


画像 043

いかがでしょう?

ここで、板金するメリットを申しますと
①金額面
②修復暦無しであること(溶接痕を新車のままに出来る)
③結果、買取・下取りに査定してもらっても事故車にならず金額が落ちない

ということになります。

だからといってデメリットがない訳ではありません。
①修復範囲が広いとパテの波が見えることがある。
ということです。
しかしながらここまでやるからには極力パテの研ぎに注意を払って行いますので普通、素人目で見ると(失礼!)分かるものではありません。

結果的に申しますとサンルイスの考え方では財布にもやさしいのですが、一番は事故をしたという心の傷を出来るだけ小さく出来ればと考えています。
新車から間もなくこういった事が起きたときは5年10年と「事故車だから・・・」と思わなくて済むと思います。

交換という手段が一番最適では無い事もあります。

凹み方と箇所にもにもよりますが何でも交換の前に一度御相談ください。

それでは

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