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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

トヨタ・プリウス(ZVW30)の板金塗装 

トヨタ・プリウス(ZVW30)のバンパー塗装です。

入庫した車はエアロバンパーが装着されており素材はFRPになります。

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フロントバンパー左下を擦っています。
FRPの割れが無かったのが幸いです。

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まず、キズの箇所を研ぎこんでいきます。
この作業を行わないと無駄にパテを付けてしまいます。

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パテを付けた状態です。
前の作業で落としきれなかった傷のみパテで埋めていきます。

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塗装です。
ボカシ塗装を行いますのでマスキング範囲も小さくなります。

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ボカシ塗装というのは傷の周辺だけ薄く色を塗り重ねていきボカシの際を専用のクリヤーで
塗装します。くっきり塗ってしまうと段になってしまいますので出来上がりはザラザラ(バサバサ)の状態です。

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ボカシの際を丁寧に磨くとどこまで塗装したか分からなくなります。
今回はこの上からコーティングを施工しましたので、より完璧な仕上がりになりました。

プリウスにエアロってとってもかっこいいですね。
欲しくなる一台でした。

category: トヨタの板金塗装事例

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三菱・パジェロ(V46)ウォーターポンプロック 

三菱・パジェロ(V46)のV6・3500のエンジンですがウォーターポンプがロックしてしまい
タイミングベルトがプーリーに、めり込んでいます。。

このままエンジンが回っていればまだ良かったのか、また早く止めればよかったのかですが
結果的にはタイミングベルトのコマが飛んでしまいバルブを突いてしまってます。

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赤丸のところです。

修理方法はシリンダーヘッドのオーバーホールになりますが
①バルブの突き上げ
②オーバーヒート

と、2つの故障が同時に起きていますので、どこまで損傷が及んでいるかが分かりません。

結局、中古エンジンの積替えとなりました。

現車は8万キロで予想しにくい故障でしたが、少しずつか突然か分かりませんが

ウォーターポンプのシャフトガタにより水漏れ
      ↓
ウォーターポンプのロック
      ↓
タイミングベルトへの負荷
      ↓
タイミングベルトのコマ飛び

だったのかと思います。

中古エンジンを注文しましたので、またUPしたいと思います。


category: 修理・整備事例

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スリックタイヤ?? 

すごいタイヤ交換しました。

2tトラックのフロントタイヤです。

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まさにレーシングタイヤです。

タイヤ1本で命かけなくてはいけません。

乗用車でも覗いて見てみると内側がツルツルになっている事があります。

早めの交換を!!

サンルイスでは価格も安めな輸入タイヤを扱っています。

お気軽に相談ください!

category: 修理・整備事例

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ホンダ・フリードの板金塗装 

ホンダ・フリードの板金塗装です。

助手席ドアのハンドル下に2×5CM程度の凹みがあります。

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駐車場の隣の車がドアを開けた際に出来た傷ですがプレスライン(鉄板の折れている部分)
に当たっており少しの凹みですが気を抜けない作業です。

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まずは板金ですが凹んだ部分の塗装を剥ぎ、極力熱を加えないよう溶接していき、
少しずつ引っ張ります。

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板金が完了しました。
鉄板が伸びていますので完全に出そうと逆に盛り上がってしまいます。
パテの最低付けれるほどのところで止めておくことが最終的に小さい範囲で終わることになります。

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パテを付けた状態です。
同時に塗装範囲の付属部品を外していきます。

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塗装前です。
キズの範囲や場所によって隣接パネルまで塗装するか悩むところです。
今回は職人さんと相談してリヤドアまでボカシ塗装を行いました。
どのように決定するのかと言うと、損傷のあるパネルの中でボカシが出来るほどの
余裕があるかと、また調色具合からどこまで色を再現できるかという点です。

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塗装完了です。
マスキングにどこまで色がかかっているかでボカシ範囲が判断できます。
結局は少しのボカシですがこの作業をするかしないかで素人目でもスグに分かって(バレて!?)しまいます。

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付属部品を組み付けポリッシャーで磨くと完成です。
きわどい範囲でしたがボカシ塗装をすることによりまったく分かりません。

大分県からの御依頼でしたが満足していただき有難うございました。

category: ホンダの板金塗装事例

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スバル・レガシィツーリングワゴン(BP5)板金塗装 2 

さてさて、前回の続きスバル・レガシィツーリングワゴン(BP5)の板金塗装です。

今回はパテ~塗装工程になります。

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パテをウス~く2回ほど付けて研ぎます。
写真はすでにサフェーサー前ですね。
見ていただいて分かるようにサフェーサーでもしっかりマスキングしています。
ラッカーサフェーサーであれば空気中で乾燥しパラパラと付着する位ですが、
ウレタンサフェーサーであれば上塗り塗料と同じですので大きなトラブルになります。

仕上がりの為ですが、ちゃんとした道具を使うって手間も大変ですね。。

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今度は塗装前になります。
きれいにマスキングされていますが、これが結構難しいんですよ~。
素早くキレイに!職人技です。

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塗装完了です。
横でバンパーも同時に塗装しています。
このあと、ゆっくりブース内の温度を60℃まで上げ、1時間乾燥します。


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磨き作業を終え、部品を組み付けて完成です。

これまた写り込み、建付け、隙間、全てOKです。

やっぱり黒は気を使いますねぇ~。ふぅ。

では。

category: スバルの板金塗装事例

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スバル・レガシィツーリングワゴン(BP5)板金塗装 

スバル・レガシィツーリングワゴンの板金塗装です。

バックをしているところポールにぶつけてしまったとの事です。
最近、駐車場で高さの低いポールを良く見かけますが、あれってちょっとしたトラップですよね。。

さて、本題。

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リヤフェンダーの前から後ろにかけてかなり凹んでいます。

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バンパーとの合わせ面も3cmほど入っています。
ディーラーさんであればリヤフェンダー交換になりそうですが板金で修理します。
板金であれば事故車(修復暦)にもなりませんし、金額面でも得策です。

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まずは板金する部分の色を剥いでいきます。

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専用の治具を溶接し修正タワーを使って引っ張っていきます。
作業が粗そうに見えますが実際はじわ~っと慎重な工程です。

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板金の完成です。
分かりにくいですが実際に見ると鉄板の状態でほぼ復元しています。
この後、パテ作業になりますが当社では大抵2~3回のパテ付けを行います。
1回のパテで修正する凹凸が1mm程度ですので板金で2~3mmの誤差まで仕上げていかないといけません。
ちなみに1cmの凹みをパテのみで仕上げようとすると・・・・至難の業です。。

次回は塗装工程~仕上がりに入っていきます。

では。

category: スバルの板金塗装事例

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トヨタ・ヴェルファイア板金塗装 

トヨタ・ヴェルファイアの板金塗装です。

右側のスライドドアを擦っており手のひら大の凹みとキズがありました。

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板金を行い、通常では一回パテを入れれば終わるような凹みでしたが
色が黒ということでパテの引張りが出てはいけないので薄く2回入れてサフェーサーを吹いたところです。

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早速ドアの塗装。
今回は耐スリクリアーと言ってキズが入りにくいクリアーが標準でメーカーの指定ですので
同じものを施工しました。

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ガーニッシュにも傷がありましたので同時に塗装してます。
うっかりすると塗装よりも交換するほうが安い場合がありますので新品の金額を確認して行いました。。

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完成です。
写り込みで最終確認。OKです!

毎回、黒は緊張しますね。
少しの歪でも分かってしまいますので。

では。

category: トヨタの板金塗装事例

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