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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

ミツビシ・ミニキャブのエンジン故障 

ミツビシ・ミニキャブのエンジン故障で入庫しました。

高速道路でエンジンが止まってしまったとのことで、レッカー移動して自宅まで持って帰られてました。

引き取りに行き、故障前の症状を聞くと
・坂道でノッキングが出る
・白煙を吹く
・朝エンジンがかかりにくい

最後に高速を走行中にエンジンが止まってしまいかからない。

まず、オーバーヒートとにらみます。
しかし水温計には以上が無かったような・・と。

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まずはエンジンルームを空け目で見える異常は無いかと思いましたがいたって普通です。
セルモーターを回してみてもクランキング時のエンジンの回り方に異常があるようには思いません。

しかし、クランキングと同時にどこからか変な音がします。
ん?リザーバータンク?
そうラジエータのリザーバータンクへ燃焼室の圧が何故か届いてます。
燃焼室、いわゆるエンジン内でガソリンが爆発するところですが、
水周り(ラジエータ関連)と繋がっていいはずがありません。

決定的な原因は今から探りますが何かしらの不具合で、可能性で考えれば
オーバーヒート→シリンダーヘッドが高温で歪む→ヘッドガスケットから燃焼圧が漏れる、ということです。

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初めてですが珍しい写真が。
ラジエーターに圧を測るメーターを取り付けエンジンを回すと・・メータが上がっていました。

原因をもう少し見ていきますがエンジン積み替えとなりそうです。



category: 修理・整備事例

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BMW745i(E65)の板金塗装 

BMW745i(E65)の右フロント周りの板金塗装です。

損害箇所はフロントバンパー、フロントフェンダーヘッドライトです。

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フロントバンパーとバンパーモールは割れてしまいコーナーセンサーが誤作動しています。
ヘッドライトはキズのみでしたが、フロントフェンダーは大きくへこんでいます。

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バンパーを外してみると・・フェンダーが切れてしまっています。
通常は交換です。
修理するとしても鉄板であれば溶接しますが、今回のフェンダーはアルミ製でした。
んーーー、ともなればへこみも大きいので交換か。。

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しかし、部品代を調べてみると72,200円とあまりにも高すぎます。
知恵を絞り考えた結果、板金&溶接です。
普通のアルミの溶接であればしてくれるところもありますが(外注さんになります。)、
外板パネルとなると厚さが1mm前後ですので下手にやってしまうと亀裂がどんどん広がっていきます。
今回はどうにか鉄工所の先輩(仕事が細かい!)が引き受けてくれたのでフェンダーを取り外してお願いします。

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その前に大まかな板金を行ないます。
なんせアルミは硬いし、とにかく言う事を聞いてくれません。。
が、入念に叩き形を整えます。(ディーラーの人が見たらきっとビックリします。)

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さて、こちらはバンパーです。モールもですがバンパーも割れています。
フェンダーに続きこちらも84,800円(未塗装で)と部品代が高すぎるので修理していきます。

そうこうするうちにフェンダーの溶接も出来上がってくると思いますので次回続きを報告します。

では。

【 BMW745i(E65)の板金塗装 2 はこちら 】

【 BMW745i(E65)の板金塗装 3 はこちら 】



category: BMWの板金修理事例

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トヨタ・ポルテの板金塗装 

トヨタ・ポルテの板金塗装です。

左右とも曲がりそこなってしまい壁にこすってしまっています。

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左側は広い範囲で、しかもへこみ具合も大きく交換を要する損傷です。

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右側の損傷は範囲は広いですが大きなへこみは無く、キズのみのようです。

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左側の板金が完了したところです。
通常は交換するところですが、お客様のご要望により金額を抑える目的で板金で行ないました。
ここまで広範囲で板金すると、すかして見ると(斜めから見て)若干ですが波が残るという
デメリットもあります。
この波をお客様が見ても分からないことがほとんどですが(なるべくそのレベルまで仕上げます。。)
濃い色の車ですと見えやすかったり、シルバーや白ではほとんど見えなかったりします。

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左側のパテ砥ぎ作業です。
板金の技術ももちろんですが、広い範囲の修理ではここからが技の見せ所です。
長い当て板を使い砥いで行きます。
初めは機械で砥いで行きますが最終的には手の感覚で仕上げます。

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下地材を吹き付けて研いだところです。
いよいよ塗装です。
今回、リヤフェンダーに小さな凹みがありましたので同時に修理しました。

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マスキングもきれいに出来ていますね。
このマスキングも見る人が見れば、上手下手がスグ分かります。
マスキングが上手で塗装は下手な人というのは見たことがありません。。

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完成です。
色がシルバーということもありパテの歪は見えませんが、実際は濃い色でも大丈夫なくらい良い仕上がりです。

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右側の塗装もかなり前の方まで塗装していますがフロントドアとの差も全く分かりません。

久しぶりに広範囲のパテ砥ぎ作業を行ないましたが問題なく仕上がりました。

金額も取替えと比べ35,000円ほどお安くなりましたので良かったと思います。

交換レベルの物を板金で出来るかどうかは損傷場所によっても変わりますので
是非、ご相談ください。






category: トヨタの板金塗装事例

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トヨタ・プリウスの板金塗装 

トヨタ・プリウスの板金塗装です。

ハンドルを右に切った状態でバックしてしまい柱にぶつかったようです。
幸い足回りの損傷はありませんでしたので外板パネルのみの修理になりました。

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フロントフェンダーが大きくへこんでしまい、フロントバンパーも取り付け部が外れ変形しています。
また、フロントバンパーでヘッドライトを押し込んでしまいボンネットのズレもあります。

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フロントバンパーとヘッドライトを取り外し、板金作業を行なっています。
この際に各部の建付けを調整するためボンネット、ヘッドライトの取付け部も板金します。

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板金作業が終わりパテを付けているところです。
なるべく狭い範囲でパテ作業(パテ砥ぎ)を完成させます。

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パテ砥ぎ作業が終わり下地材のサフェーサーを吹き付けています。
サフェーサーの吹き付け範囲が広がると塗装時のボカシ塗装がフロントドアまで行なわないといけなくなるので、
なるべくフロントフェンダーの前側で完了させています。

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フロントフェンダーの塗装が完了しているところです。
フロントドアのマスキング部に白い塗料が付いていませんがこれはフロントフェンダーの中でボカシが完了しているということになります。

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並行に作業していたフロントバンパーも同時に塗装しています。

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ヘッドライト、フロントバンパーを隙間を調整しながら組付けた後、磨きを行い完成です。

調色の不具合も無く、事故の跡が全く分からない良い仕上がりになりました。


category: トヨタの板金塗装事例

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タウンボックスの仕上げ作業 

ミツビシ・タウンボックスの内装をクリーニングしています。

シートや内装部品を取り外して・・

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ビックリするのがこのバイザーです。

Before
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After
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この調子で車一台、丸洗いです。



category: ミツビシの板金塗装事例

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