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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

エアロパーツのテクスチャー塗装 

街中を走る車で「あれ色が違うな」とか「ドアが歪んでるなぁ」と見なくてもいいところに目が行ってします職業病の日高です。特に最近多いのはパネルをブロックで塗装してある車で、ブロック塗装というのは隣接パネルをぼかしてないのでドアの色だけ違うとかフェンダーだけ違うとかになります。実際は色をかけないでクリアーだけ塗装しても質感は変わります。しかしながらオーナーさんは分かっていない事がほとんどですのでこちらから「色違いますよ」と言う事はありません。。一回でも色の違いが分かってしまうと次からは違うように見えてしまいますからね。

あっ、本題です。
MINIのエアロパーツでよく見かけますが、FRP製のバンパーやサイドステップを交換して塗装した際に素地のフェンダーに合わせてエアロパーツの素地であろうラインを艶消し黒で塗ってある物があります(以前購入したMINIもそうでしたw)。素地部品はパッと見で艶消し黒に見えなくも無いですが、素地特有の肌(模様)があります。この質感を色だけで考えてしまうと艶消し黒なのですが、いかんせん質感が全く違います。それが一回見えてしますと・・・全く違うものに見えてしまい、ボディー色と素地と艶消し黒の3色カラーなMINIに見えてしまいます。素地に勝るものは塗装に出来ないのですが質感を揃えてあげるだけで素地の流れに統一感があり色味が若干変わったとしても質感が勝りますので違和感が少なくなります。あくまで同じ雰囲気に持っていくのであって、素地と同じものには素地にはかないませんのでどうしても素地がいい場合は素地を・・・って訳わかんなくなりましたがそういうことです(笑)素地素地とうるさくてスミマセンがテクスチャー塗装・・おススメです♪

フェンダーのモールは純正の素地で、サイドステップの繋がる部分はテクスチャー塗装です。

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では。


category: MINIの板金修理事例

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ATオイルを交換したくないお車へ朗報。 

車が高齢になるとお勧めしたくないのがATF交換です。定期的にATFを交換してある車ですと問題ないのですが、10万キロ交換してないなんて車は結構たくさんいます。走行が伸びるにつれてミッション内部でスラッジ(オイルのカス)がところどころに都合よく溜まり問題なく(新車時の性能よりは低下してますが・・)動いてくれてます。こういった車を張り切ってオイル交換すると都合の良いポジションに溜まってたスラッジが剥がれて困ったところに詰まってしまう事があります。ですのでこちらからはあまりお勧めしておりません。しかし今回ワコーズからの新製品ミッションパワーシールドは添加するだけでオイル性能を復活させてくれるという商品です。添加剤が1本350ccありますのでATから古いオイルを350cc抜いてこれを入れるだけ。なんて有難いんでしょう。オイル性能の復活向上とシールコート(漏れ止め)が一緒になっていますので多少の漏れも止まってくれると嬉しいです。嬉しいです・・とは他人事のようで申し訳ありませんが、今までワコーズを使ってきた利点は車に怪我をさせない程度で効果を出すという事です。ハイリスクハイリターンではなくノーリスクそこそこリターン、場合によってはハイリターンです。こんなスタンスの添加剤って悪くないと思いません?
価格は1本、5,400円(工賃込み)です。
あなたのミッションに幸あれ!

では。


category: 車のメンテナンス

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メルセデスベンツ(W221)フォグランプ交換しました。 

ご覧の通り飛び石で割れておりますベンツのフォグランプ。
新品部品が40,000円ほどいたします。。
よって中古部品で対応させて頂きまして部品代は半分になりましたよ。
プロテクションフィルムなんかで守っておくと多少は効果ありそうですね。



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久しぶりのウッディ登場でした。

では。



category: メルセデスベンツの板金修理事例

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BMW(F31)のヘッドライトもスモークにしてみました。  

テールランプのスモークに続きましてヘッドライトもスモークにしてみました。
テールに比べて絶対に失敗の許されない高価なヘッドライトユニットです。
それでもサンルイスは豊富な経験で・・・と言いたい所ですが、やった事が無い車種には(特に高級車w)お断りするか、もしくはテストするかしないと実車でテイクアチャンスなんてハートは持ち合わせていません。。
それでもやってみたい気持ちは日に日にましていきますので、テストするユニットを某オクで入手し、塗装してみました。結果は・・・あぶないあぶない、チヂレがワサワサ。純正のコートと溶剤がバチバチ喧嘩しております。このイカツイ目をどう料理するか練りに練った末、喧嘩は無くなり実車へ塗装する運びとなりました。
またもや写真の色が比較にはなりませんがスモーク化の御参考になれば幸いです。

では。



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category: BMWの板金修理事例

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ジムニー JB23カスタム・・その後part5 

前々回にいよいよ大詰めと書いてたのにまたもや続編です。
今回のメニューはアウターロールゲージ&シュノーケルの装着です。
シュノーケルはランクルとかでよく見かけますがジムにーの、しかもJBはなかなかお目にかかれません。
このカスタムが始まって最初の頃は、新車なので恐る恐るメスを入れていましたがだんだん慣れてきたのでしょう、サクサクと穴を開け、エアソーで切り込みを入れることに躊躇しなくなりました(笑)

作業は7割順調に、3割は現物合わせで進みました。
シュノーケルはお得意のテクスチャー塗装。
オーナーさんはまだまだ満足してないようですのでもう少し続くかと思います。

では。



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category: スズキの板金塗装事例

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BMW MINI(R53)ベルトダンパーブッシュ装着。 

R53JCW乗りのお客さんから
「エンジンからガラガラ貧乏くさい音がするー」と御連絡いただきました。
貧乏くさい音とはなんぞや。察するに、異音(不快)がしたまま走ってて修理するお金が無く周囲に注目されるであろう、または注目されているポンコツに見える車の音。なるほど・・・勝手に理解いたした。

・・・と、御連絡いただいて入庫してみるとファンベルトのテンショナーのダンパーの(のが多い病w)ブッシュが無くなっていました。実は入庫は2回目で、連絡いただいて初めて入庫した時はダンパーが折れていました。これで治ったと思いきやの2週間後の出来事がブッシュ無くなった事件。
したがって2回も続いた症状でございます。これは困ったと調べていくうちに、この箇所にはかなり負担がかかるようで、対策を考えていたところパワーフレックスさんから強化ブッシュが出ておりました。
早速取り寄せると部品自体は硬さもあり色も素敵であり期待は大いに大であります。
現在のところ装着して1ヶ月半くらい経ちますが大丈夫のようですので引き続き経過観察ですね。
故障には原因がありますので結局のところ特定しないといけないのですが、時にはこういった強化部品で対応する事もあります。(故障探求には時間がかかる分の費用を請求しないといけませんので負担が。。)

貧乏くさい音が無くなり続けることを切に願います。

では。


category: 修理・整備事例

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OZレジェンダをテクスチャー仕上げ。 

かっこよくなるか分からないけどかっこよくなるはずだからやってみよう。ということで特に傷も無く、くたびれてもいないレジェンダの化粧直しをしました。ロゴもペイントでとのことで下地にロゴのホワイトを塗装して、メインカラーはサンルイスオリジナルのテクスチャーには鉄板カラーを選んで頂きました。

作業前。


途中。
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完成。
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最近テクスチャーのお問い合わせが多いのですが質感は現物を見ていただくのが一番です。
鉄板カラーの色見本がありますので宜しければ御来店お待ちしております。

では。



category: 部品・その他の塗装修理事例

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BMW(F31)のテールランプをスモークにしてみました。 


少し前の作業ですが、ただでさえ迫力のあるF31をさらに手を加えてスモーク化してみました。
レンズの上に塗装をする際に気をつけなければいけないのが、レンズ自体が溶剤に耐えてくれるのかということです。車種によっては表面がチヂレてしまったりと困った問題が出る事もありますが、塗装をする前に破損した同車種の部品などにテストペイントを行った後にお客様の車へ塗装するようにしています。
スモーク塗装は透過性がないとただの真っ黒レンズになっちゃいますので、いわゆるキャンディー塗装になります。塗装前にサンプルを見ていただき色の濃さと色の確認をします。濃さは塗り回数の問題ですが色味はキャンディーベースの黒により黄味があったり青味が合ったりと実は種類があります(今のところこの2つしか試してませんが。)。

さて塗装前です。


塗装後です。キャンディーの場合、ゴミが付いてしまうと通常の塗装より怪我しちゃいますので慎重に。
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装着後。
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今更ですがビフォーアフターの光の入り方が違ってしまい残念な写真になってます。気を付けるようにはしているのですが、光がうんちゃらの前に写真を撮り忘れないことで一杯ですのでそのうち余裕が出てきますともう少しまともな比較が出来るようになるかと思います。撮影の画角と構図もちゃんと・・・ですね。

ちなみにヘッドライトも塗装しましたのでおそらく後日UPします。

では。



category: 部品・その他の塗装修理事例

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ヘルメットの塗装に挑戦! 

小さい頃からヘルメットを被る競技、バイシクルトライアル・BMX・ミニバイクのレース、今は軽の耐久レースとこの被り物には大変御世話になってきましたが塗装というのは1回もやった事がないんです。ただ難しそう細かそうと敬遠してきたのですが、軽のメンバーからの依頼もあり初挑戦してみる事となりました。
ヘルメットの塗装ってちんぷんかんぷんですね。あの(ってどの?)ヘルメットのラインの色って一番初めに入れるんですね。
ほんと知らないことばっかり。でも塗り方は本業なんで分かってますつもりです。あとはデザインを頭の中で順番に組み立ててどうマスキングしてどの順番に塗装するかを整理しなくてはいけません。カスタムペイントしてある物を見て作業の順番を考えるのですが、こりゃパズルのようでして慣れもあるかもでしょうがセンスも必要そうです。
てな訳でワタクシにセンスがあるかどうかを試してみたいと塗りあがってもいないのにこの場へUPする事とします。。

まずは着手前。小さい傷はありますがほとんど下地のペーパーで消えました。
ライン上に傷が無い事を祈りながら進めます。


マスキング。
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ライン色塗装。
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一旦、このシルバーでクリアー仕上げをして完全乾燥させます。
こんなにちゃんと塗装したのにこの色は3mmのラインにしかならないって・・寂しい。

まだ工程をちゃんと把握してませんがw引き続き落ち着いてやっていこうと思います。

では。





category: 部品・その他の塗装修理事例

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BMW・MINI R53のクランクプーリーが。。 


この2つの部品、本来はくっついてるんです。
なのにゴムのダンパーが切れちゃってバラバラになってしまいました。

よくあることです。。

ゴムダンパーが残っている右側はクランクプーリーへ、左側のリブが付いているプーリーはファンベルト
へかかっています。
ですので、ちぎれそうになってくるとクランクプーリーの回転がファンベルトへ伝わらなくなり
エンジン不調、エンジンチェックランプ点灯となり、最後はベルトが外れてしまいます。

R50系(特にR53)は発売されてから12年ほど経っていますので、ここのウィークポイントは
要チェックですよ。割と突然やってきますので。

では。


category: 修理・整備事例

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