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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

MINI(R53JCW)/エアコン修理 

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今年もエアコン修理の季節がやってまいりました。
いつも申しておりますがエアコンは年中ONの人を除いても4月~12月は使用します。
それで、本題に入りますがMINIのエアコン修理です。突然効かなくなったとのことですのでコンプレッサーかなと思いましたがガスを入れてみると冷えるようになります。ゲージを取り付けて数値を見てみるもガス圧以外の動きは問題無さそうですので漏れの点検をしてみると、、有りました。エキスパンションバルブ、通称エキパン。室内にあるエバポレーターの前にあるバルブでコンプレッサーで高圧になったガスがこのバルブから吹き出され冷える仕組みになっています(簡単でスミマセンw)。他には漏れも無さそうですのでエキパンの交換のみで済みました。よく、エアコンが効かなくなるとクーラーガス入れてくださいといわれる事があります。しかしクーラーガースは自然に無くなるものではなく、そういった場合は100%どこからか漏れているのです。ガスが漏れるという事はコンプレッサーのオイルも同時に漏れていますので継ぎ足しを繰り返すとオイルが無くなりコンプレッサーが焼きつく事になります。同時に真空引きをしないで毎回ガスを入れていくと配管等内部に錆も発生してエキパンの詰まりを引き起こしてしまいます。するとどうでしょう、コンプレッサー交換・エキパン交換・配管交換、と見積もりするのが怖い金額になりますね。小さなことをちゃんと修理する事が結局のところ経済的ですので補充で済まされている方、もう一度点検してみましょうね。

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category: 修理・整備事例

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MINI(R56JCW)/アライメント調整 

サンルイスオリジナルのアライメントテスターで調整を行っています。デジタルテスターとは程遠いクオリティですが昔から行われている糸張りを利用したものです。こう見えてもさまざまな工夫をしておりますのでトー・キャンバー・キャスター・ホイールベースが簡単に調整できます。しかもこのテスターの一番のメリットはサーキットのピットなど、どこでも出来ますのでレース中に足回りを当ててしまっても修復することが出来ます。そしてアナログのメリットか分かりませんが調整する際に足回りの構造が分かりますのでメカニックの新米さんにも良い勉強になります。

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そんなアライメントテスター・・・販売はしておりません。が、うちの会社でたまたまこれを見た業者さんたちから「あったらいいなぁ」と声をいただいてますので数がそろえば作ってみようかなと。その際はまたUPしますね。

category: 修理・整備事例

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BRIDE・EUROSTARⅡCRUZ/試座できます 

BRIDE・EUROSTARⅡCRUZ、試座できますよ。
メーカー側がどれだけ良いものを作っても、必ず自分に合うかは座ってみないと分かりません。
しかしながら腰・脇・太ももの圧迫されない、でもしっくりくる感じは純正シートには無く気に入ってもらえると思います。
まずは座ってみてはいかがでしょうか。

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category: BRIDE

tag: BRIDE 
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MINI(R53)/バンパー・サイドステップのテクスチャー塗装 

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以前にもご紹介しましたがMINIのスポイラーをテクスチャー塗装の紹介です。
上のフェンダーアーチは素地のパーツです。外品サイドステップにつながる部分は塗装しなくてはいけないのですが通常ツヤ消し黒で塗装されていることが多く、のっぺりとして違和感があります。これらをいかに純正風にするかは塗装屋の見せ所でテクスチャー塗装をすることにより素地パーツに似た質感を演出し誰もが純正と思える仕上がりとなっています。
質感だけでなく色味も純正パーツに合わせています。エアロキットを組んだ場合でもさりげなく違和感が無いことがハイクオリティなのは間違いありません。素地と比較して白ボケもありませんので満足していただける塗装かと思います。

category: MINIの板金修理事例

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Coating Thickness Tester 

Coating Thickness Tester=膜厚計

あまり聞きなれないテスターですが、何を計るのかというと塗装の厚み、鉄板から塗装表面までの厚さを計測するものです。膜厚を測定することにより過去に修理されているか、板金されているかが分かるようになります。再塗装のみされていたり、びっくりするほどパテが入っていたりと見た目だけでは分からず、作業を進めていくうちに「なんじゃこりゃーw」となることもあります。それだけではなく下の修理によっては作業も変わりますので=お見積もりも変わってくることもあります。修理途中で「下地が大変なことになっていますので見積もりが変更になります」なんて言われるとお客様のほうはたまったもんじゃありませんよね。逆の立場なら私もそうです。しかしこの膜厚計、いろんなことが分かりすぎてしまうので勇気を持って使用するようにしています(笑

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category: 部品・その他の塗装修理事例

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