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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

BMW・MINI(R53)/エアロダイナミックパッケージ・フロントバンパー修理 

MINI・CooperS エアロダイナミックパッケージのフロントバンパーを修理します。

今回入庫のR53ですが、過去所有していた車を再び購入しリメイクするという企画でありまして、非常に思い入れのある一台を手がけさせていただいております。ご紹介しますフロントバンパー修理の他にも塗装・整備メニューがありますが、写真がまとまり次第、順にお届けいたします。

 ▼フロントバンパー右下が大きく割れています。通常であれば交換ですが、同じバンパーがもう入手できない・・。
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 ▼色を剥ぎ、表と裏から溶着させます。色の境目が何層もありますのもこの車の歴史?修理履歴を物語っていますね。
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 ▼後付けサイドマーカーは穴を開けた跡にボンドで固定されていましたが、取り付けが不安定でしたので裏にステーを新設して土台を作りました。
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 ▼地層はどこまで続くのか・・・と、剥ぎ続けていくと結局バンパー全部の色を剥がすことに。。
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 ▼塗りあがりです♪旧塗膜も無いので今後トラブルもなし!ツヤツヤに仕上がりました。
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category: MINIの板金修理事例

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ハンガーフック/R53MINI 

前々から作ってみたかった部品で家具。
初めての作品はR53・MINIのバルブでハンガーフックを作ってみました。
今にも動き出しそうなバルブ&スプリング。コッターもシートも付いてます♪
思い出の部品でオーダー、なんて請け負えるようになりたいですね。
今回は参考出品ということで。

忙しくさせていただいている中こんなもの作ってスミマセン。

では。


category: 部品・その他の塗装修理事例

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ドライブレコーダー在庫あります 

寒の戻りとも言うのでしょうか、多少暖かいイメージの九州福岡にてまたまたジャンバーを引っ張り出しております。そんな寒さの中、手がかじかみながらドライブレコーダーの取付けしております。
皆さんのドライブレコーダーへの意識も以前より高まってきておりまして、「もしもの事故」の時の為に装着台数が増えつつあります。ドライブレコーダーの種類も各メーカーからたくさんあり、どれを取り付けたらいいかわからない・・そんなお悩みに簡単選択できるようにしています。詳しいことは分からないけど低予算でとなれば常時録画タイプです。エンジンキーをON⇒キーをOFFの間ずっと撮影しています。本体にはSDカードが付属しておりますので容量が一杯(初期値でおおよそ40分)になると上書き、とその繰り返しを行います。次にGセンサー搭載タイプですが、先ほどの常時録画のみタイプよりもお値段少々上がりますが、常時撮影に加えて、事故の衝撃を感知すると事故の録画部分を消えないように(上書きされないように)自動で保存してくれます。これによって事故の後、間違いなく映像を確認することが出来ます。おおよそこの2通りのタイプですがGPSで走行記録を残したり、WiFi搭載でスマートフォンから確認できたり、駐車中に当て逃げされた際、Gセンサーで感知して映像を残してくれたりとたくさんの機能があります。全て搭載型がもちろんいいのですが金額もなかなか高くなってしまいますので御予算の範囲でまずは装着すること、これが一番です。また通常はシガーソケットから電源を取るのですが、サンルイスでは既存のシガーソケットは使わずコンソール裏から電源を取り出しますので配線もすっきりします。
一番安いタイプは本体・取付け工賃含めて22,400円~、作業時間40分~程度です!
機種も迷いますが、まずは取付け、これ一番ですので是非とも御検討を!


category: 部品・用品

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本日のサンルイス 

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本日のサンルイス、いえ福岡、予想最高気温23℃!
待ってましたよー春♪イェイ♪
薄着になれるし、夜遅くなってもガクガクならないし、てことは光熱費がニュートラルだし、ご飯美味しいし・・・。
いやいや、気温からして塗装のベストコンディションなのです。

とにもかくにも、ついつい笑顔で仕事はかどるサンルイスからつぶやきでした。



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category: 日記

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ホンダ・アクティのオーバーヒート 

ホンダアクティ、E07エンジンのオーバーヒートです。結論からですがヘッドガスケット交換します。今回は運よくガスケットのみでOKでしたが場合によってはシリンダーヘッドの歪による研磨も覚悟しなくてはいけません。そして、ホンダのリヤエンジン搭載車はヒジョーーーに冷却水のエアが抜けにくく、整備してから調子が悪くなったという例も少なくありません。とりあえず、エンジンかけてアクセルを踏んだ時にオーディオの裏くらいから配水管を水が流れるような音がしたら即チェックですので御注意を。あ、この音がしなくてもエアーが抜けてないこともありますので、メーター内にある水温ランプが赤く光ることが無いか気をつけてくださいね。




category: 修理・整備事例

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BMWバキュームポンプオイル漏れ修理 

BMWのバキュームポンプオイル漏れの修理です。定番中の定番箇所ですが書いてみます。BMWのバルブトロニック搭載車(通称バルトロ)にはスロットルボディが付いておらず、従来のスロットル開度はバルブのストロークで行っています。スロットルボディが付いていないことにより従来のような大きな負圧を発生させ仕組みが無くなりました。この負圧が無くなって困るのがブレーキのマスターバックです。エンジンを始動していないときに、「あれ?動かない」となる装置がパワーステアリングとブレーキでして、パワーステアリングはエンジンの回転からのベルトにて(車種により電動)、ブレーキはスロットルボディ以降で発生する負圧にて(車種により油圧)力を加えられています(手助けしてもらってる)。まわりくどくなりましたが負圧がないことによるエンジンの仕組みであるからして負圧を発生させる装置、それがバキュームポンプになり、エンジンのカムシャフトから駆動されてマスターバックへの負圧を作っているのです。エンジン後部に付いているバキュームポンプからのオイル漏れはちょうどマフラーのフロントパイプ部分に落ちてオイルの焦げるにおいがします。においで気づけばいいのですがマフラーの高熱+油・・・火が出る可能性もありますよね。幸い今まで修理した車で出火したものはありませんが、以前、危険な例としてバキュームポンプからエンジンオイルがマスターバックへ入り込み、マスターバック内のおそらくは1/3くらいエンジンオイルが溜まっているものがありました。信号待ちで車が前にジワジワと進むのでブレーキペダルをを踏みなおしても効いてる感じがしなくなり硬くなると。あーー恐ろしいw漏れがあるかどうかは車をリフトで上げるだけで簡単に出来ますのでオイル交換の際にはチェックしてもらうようにしましょう!

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category: 修理・整備事例

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HKS/RB26シリンダーヘッドカバー塗装 

HKS「V CAM SYSTEM」のヘッドカバーを塗装しました。色はボディー色と同じ仕様で、フロントカバー/サージタンクも合わせて塗装。凸文字部分は研磨&ポリッシュで浮き上がらせてメタル感を演出しました。ちなみにこちらのパーツは知り合いのショップさんからの依頼でして、ウチにはこのあたりのパーツを組み込むノウハウは持ち合わせておりませんのであしからず。
ですので塗装だけでも結構ですので御依頼お待ちいたします♪



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category: 部品・その他の塗装修理事例

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