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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

トヨタ・スープラ(GA70)全塗装 コーティング編 

スープラの全塗装、続編はコーティングです。そろそろ完成と言いつつ、コーティング作業が残っておりました。部品の組付けを行いながら、取り付けてしまうと磨きにくい部分を磨きながら並行して作業を進行しています。入庫時には作業メニューに入っていませんでしたが、お客様からの要望で追加となったコーティング。今回選んだのは弊社で最高の商品「G'zox ハイモースコート」になります。撥水以上の超撥水と位置づけられたこの商品は施行工程も下地にプライマーが入りますので耐久性にも優れる逸品です。普通のコーティング剤は薄い傷を隠してくれる傾向にあるのですが、ハイモースコートは逆で、薄い傷が分かりやすくなるように思えます。ですので今回のような全塗装は問題ないのですが通常使用のお車ですと非常に気を使う製品です。しかしながら施工後の水弾きは感動モノで予算が許せば絶対にお勧めの商品です!

さて、作業写真をご案内しましょう。

▼ウールバフを使用しているので一段階目の磨き中ですね。コンパウンドが少々飛散しますのでマスキングして作業しています。


▼モールの際まで磨きを入れていますので肌も均一に整えています。
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▼仕上げの磨きはスポンジバフを使い、埃の無いブースの中で行います。
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▼純水でコンパウンドを洗い流し、いよいよコーティングです。


▼コーティング後はそのまま納車ですのでタイヤホイールも隅々まで今のうちに洗浄中
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▼生産中止になっていたサイドデカールは新たにデータを起こし作成しました。
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▼「G'zox ハイモースコート」
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▼施行はコーティング塗布と拭き上げを2人で行います。
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次回こそ絶対完成!近日公開しますのでお楽しみに!

category: トヨタの板金塗装事例

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ユーノスロードスター 全塗装 part2 

ユーノスロードスターの全塗装続編です。今回は分解編ですが、こちらのお車すでに作業は完了しておりまして・・繁忙期(言い訳w)のため次回が完成編となります。。つまりは分解するところまでは頑張って写真を撮っていたということですが、、繁忙期の仕事でも仕上がりはばっちりですので御期待くださいませ。

▼もうすでにお馴染みの光景かと思いますが見積もりに合わせて分解していきます。


▼分解するうちに折れてしまうボルトなどは分解時にタップで新しくネジを切りスムーズに組み付けるよう準備しておきます。
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▼うわーヒドイ剥がれ方!なんですがある意味嬉しいの剥がれ方・・・
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▼そう、新車から一度も補修されてないのです!こんなコンディションは本当に稀です!
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フロント部、ここも新車のまま。全てが全てではなかったのですが修理歴が極端に少ないです。
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▼左リヤ部、こちらもGOODコンディション!このツヤの無さを喜ぶのは職業病ですね。。
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▼入庫時、ホイールは鉄ッチンでしたのでNB純正を再塗装して使用します。
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お見せできない作業をしてるわけではありませんが、次回いよいよ完成(はやっ)!
乞うご期待!


category: マツダの板金塗装事例

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トヨタ・スープラ(GA70)全塗装 塗装編 

スープラの全塗装も今回塗装編ということで、いよいよ大詰めを迎えてきました。はやる気持ちを抑え、丁寧に、且つ予算に合うよう下地を行い塗装作業へと入ります。DIYで塗装された事がある方には分かると思いますが、作業前、スプレー塗装とは非常に楽しいもののイメージが強く、塗り始めると限ってせっかちになるものです。しかし、いざやってみると完成が早く見たい気持ちがはやり、下地をおろそかにしてしまい、塗りも時間を置くことなくせっせとやってしまい描いていた未来完成図とは少し違う出来上がりになることがあります。私たちの塗装はというと少なからず気持ちは同じですが、塗装後に磨きや手間をかけて完成させるDIYとは異なり、塗装完了後にいかに高得点の仕上がりを実現できるかを考えます。ですので塗装の乾燥が終わるとツヤを出す磨きではなくツヤを調整する磨き、また塗装肌を作る磨きではなく調整する磨きになります。と、まぁ偉そうなことを言っておりますが塗装ブースに入ってしまうと若干気持ちが高まりますので塗装中のセッティング時間を把握するように時間の確認、場合によっては少し雑誌を読んだりと時間をつぶすことをあえて努力します。意外と3分、5分のセッティング時間も待てないものですからね。。
さてさて、そうこうするうちに塗りあがりました!

▼塗装前のマスキングです。本塗りにはマスキング用のシートを使用して埃を出さないようにしています。


▼塗装作業完了です。塗装時間は1時間半ほどかかりました。
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▼左前から。ツヤも肌もこのまま納車できそうな仕上がりです。
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▼カラーベースはR-M社、クリヤーはデュポン社の材料を使用しました。
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▼朽ち果てていたミラーも分解できるところまで単体にして塗装です。ミラーベースとの合体が楽しみです。
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▼フロントバンパーも丸裸に分解して塗装です。型崩れしないよう注意してセッティングしています。
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▼トランクのスポイラーもツヤツヤです。
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▼カウルトップやモール部分、バンパーグリルはマットブラックですが微妙なツヤ具合は配合で調整しています。
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▼ドア周りはグロスブラックでツヤツヤに。
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▼ワイパーアームも勿論マットブラックで統一感を出します。
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▼クォーターパネルののモールはマットブラック&シルバーで文字入れを行い新車のようにグッと締まりました!
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次回いよいよ完成か!?
乞うご期待くださいませ!



category: トヨタの板金塗装事例

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おみやゲッツ。 

先日、お客様の旅行先から「エアコンが効かーーん。蒸し風呂やーーん。」と連絡があり、
旅行先からの帰路を遠回りしてサンルイスへいらしてくださいました。
おまけにお土産まで♪
「生もみじ」初めて食べましたが皮と餡の間に餅?みたいなステキなサンドイッチでメチャウマでした!!
510夫妻ありがとうございました!


category: 日記

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BMW MINI (R56JCW) サーモハウジング交換 

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BMW MINIのウィークポイント、サーモハウジングを交換しました。トヨタ車でも日産車、ベンツやBMWでもその車には必ずどこか弱いクセがありまして、このMINIの場合、最近ではサーモハウジングを交換することがよくあります。交換の理由としてはハウジング本体からの水漏れとハウジングに取り付けてある水温センサーの不良です。ASSY(セット)交換なのでまとめてでの部品供給があり、一石二鳥な作業ですが、合わせてインテークマニホールド裏のウォーターパイプも樹脂製で劣化しますので交換をお勧めしております。交換が完了したらクーラントを入れてエア抜きをしますが、最近導入しましたケミテックさんのクーラントチャージャー&PG55EUROを使用しましたので元々水温の高いMINIでも対策のひとつになってくれると思います。

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category: 修理・整備事例

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