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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

ボッシュACS751/エアコンクリーニングサービス・・はじめました 

エアコンの季節が始まりましたね。わたくし個人的に除湿ではなく冷房エアコンの使用はGW~12月までと心に決めたものがあります。いや勝手にではなくですねGWは皆さんも分かると思いますが過去の経験からすると12月上旬は1~2回は使ったことがあり12月は使用月と考えております。。
そんな個人的な情報はどうでも良いのですが「エアコンクリーニングサービス」たるものはじめまして、まず、まず、まず、勘違いしないで頂きたいのはQ:「エアコンのにおい取れますか?」A:「取れません」であります。今回はじめましたエアコンクリーニングはにおいの発生するエアコン外部周辺のクリーニングではなくエアコン内部のクリーニングと考えていただければ分かりやすいと思います。
さて内部って何?なのですがエアコンの配管にはフロンガスが入っており、そのガスが圧縮され高圧になり強制的に冷やし、バルブから吹き出し気化させることにより空気を冷やすというサイクルになっております。
詳しいことは理解しなくて大丈夫なのですが、このガス実は漏れていきます。最大で年8%と言われています。ガスが減るとガスの圧力が下がり結果てきに冷えが悪くなります。ですのでガソリンスタンドなどで「フロンガス補充しましょうか?」と言われた経験もあるかと思います。が、しかーし、実は追加補充はエアコンに良くないのです。その時点では効きが良くなりますがあくまで応急処置として行うまでで効いてしまうがために毎年補充生活を繰り返し、結果故障につながります。補充に補充を繰り返すとそのうち効かなくなる(冷えなくなる)とは思いますがエアコンコンプレッサーの故障(焼き付きなど)はこれが原因で起きます。ガスが抜けるということは内部に空気の層が出来てしまい、ガスと同時にコンプレッサーで圧縮され、空気が圧縮されると水分が発生し、アルミでできている配管内を腐食させます。そして腐食したカスや、その汚れがエアコンの重要なエキスパンションバルブという小さな通路をふさぎ、空気が冷えなくなります。また、コンプレッサーを潤滑しているオイルはガスにも混ざっていますのでガス漏れと同時にオイルも漏れてコンプレッサーが焼き付いてしまいます。その他いろいろな弊害がありますが作業しながら進めましょう。

▼肝心の機械、ボッシュのACS751といいます。ロボコンに見えるのは私だけでしょうか。。
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▼気温26度で行いました。テスターもボッシュで揃えてみましたよ。
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▼機械から車へホースを繋ぎます。高圧ホースと低圧ホースです。
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▼ボンネット裏のラベルですが車によってガスの量が決まっています。規定量キッチリ入れたいと思います。
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ここから機械へフロンガスの量などを入力してスイッチオン。あとは自動で作業してくれますが、途中で真空保持が悪かったり(漏れが大きい)するとブザーが鳴り作業を中断します。
①車に合ったフロンガス量をインプット
②現在入っているフロンガスの回収、同時に配管内のオイルも回収
③回収完了後、配管の中を真空にします。吸って吸って汚れも吸います。
④真空状態を保持できるかテストします。
⑤回収したガスの汚れを機械の中でクリーニングして車へ戻す準備をします。
⑥真空保持が問題なければインプットした規定量のフロンガスを充填します。

▼機械のモニターですが、現在上記工程の⑤です。
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▼作業完了!結果がプリントアウトされます。
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規定量400gに対して286gしか入っていませんでした。
配管内のオイルは2ml抜けましたので新しいオイルを2ml補充しました。
(※コンプレッサー本体にもオイルは溜まっているので2mlがすべてではありません)
最終的に376gのフロンガスを充填しました。

むむ、、400gの規定量になぜ376g・・少ないのではないかですよね。
答えはこれ↓

▼WAKO'Sの「PAC+」特殊なオイルで潤滑し、冷え+燃費向上が期待できます。内容量25g
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充填ガスとPACを足して401g、1g多いですが規定量になりました。

充填は無事完了ですが、結果として冷えは変わるのか。

▼ビフォー
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▼アフター
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冷えすぎでしょ。。ここまで冷えるとやりすぎ感ありますが実際の測定値です。

ここまでの作業で約45分となります。車によっては1時間くらいかかるものもありますが、だいたい40~60分くらいです。あと、この機械の素晴らしいところは従来のコンプレッサーではなくプリウスなどの電動コンプレッサーにも対応しておりますので市販車のほとんどが施工できます。(R12フロンガスは対象外ですww)

そしてそしてACS751導入にあたりただいまキャンペーン価格で行っています。WAKO'SのPAC+も同時作業するとお安くしております。

そしてそのキャンペーン価格、今なら8,000円!!フロンガス不足分は別途10g=100円です!

この機会に是非施工くださいませー!


category: 修理・整備事例

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ホンダ S2000 全塗装 part3 

S2000の全塗装、続編です。
今回は下地完了した後、マスキング~塗装~磨きまで進んでおります。
ちなみに今回、アクサルタというメーカーの最高級クリヤー3800Sを使用しました。深みとツヤ具合がとても良い代わりに少々吹き付けが難しく、磨きも慎重になりますがそれと引き換えに仕上がりは素晴らしいものがあります。今後はお客様との予算の許す限り全塗装では使用していく機会が増えると思いますしお勧めしていきたいと思います。
そして今日の写真は偶然か同じ角度で撮れておりまして比較しやすいと思います。



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では。


category: ホンダの板金塗装事例

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50プリウス乗ってみたら・・○○人間になります。。 

最近の更新頻度では御無沙汰になります、、サンルイス日高です。
先日のお話ですが滋賀~名古屋~大阪へとお仕事で行く事がありまして、いろんな交通手段を考えましたところ車で行くのが最善となりトヨタレンタさんで現行プリウスをお借りして旅をしてきました。片道くらいは楽をしようと阪九フェリーに助けてもらい旅行気分で旅の始まりです。さて、車屋さんをはじめて15年にはなりますが、なかなか現行型の車で長距離を走ることがなく、また、低燃費合戦の親分プリウスで長距離となりましたので少々レビューしてみます。


まずお借りしたプリウス、現行50型が到着してワクワクしましたが色んなボタンか何か分からない。説明書で少々勉強してフムフムとCMで謳っているようなレーダーなんちゃらだとかレーンキープなんちゃらとか・・の仕組みを叩き込み出発、雑踏の中キックダウン一発・・じゃないボタンをポチッ。まずはフェリー乗り場の新門司へスタート。ハイブリッドは遅い、、なんてことは全然感じなくふつーーにスイスイ走りますし走りには何のストレスもありません。ただ燃費計が26km/Lとか指しているので30プリウスよりも必ず低燃費になったことは実感。そんなこんなで乗船⇒12時間かけて神戸まで連れてってもらい朝一からナビの誘導に従って運転するだけです。とはいえほとんどハンドル操作だけ。高速に乗って早速試したのはレーダークルーズと云われるもので車間距離をボタンで設定すると自動追尾してくれます。最高で時速115km/hまで設定できて、前の車が80kmだと80kmで100kmになると勝手に100kmまでアクセルとブレーキが勝手に操作してくれます。車間距離もステアリングのボタン操作一つで50m、40m、30m、と設定できるのでスピードが遅い時は30m、100kmを超えてくると50mとしました。普段あまりかっ飛ばすことがないのでひたすら左車線をいろんなペースメーカーに引っ張ってもらいながら巡行しますが、たまに追い越し側に車線変更すると設定した最高速度まで勝手に加速し、左車線に戻ると前の車を見つけてまた追尾モードとなります。想像してください、足の操作は今のところ必要ありません。。
ようやくレーダークルーズにも慣れてきたところで今度はレーンキープをしてくれるレーンディパーチャアラート(LDA)という機能です。ようは車が車線をはみ出すと勝手にハンドルを操作してくれて車線内に戻すという、、もうほとんど自動運転的な装置です。これは試すのに少々勇気が必要でありましたが前も後ろも車がいない状況でチャレンジ。なんとなく居眠りを想定してふわーーっと左の路肩側によって行くと・・・ククッとハンドルが右に切れます。切れ方はほんの少しですがちゃんと車線中央まで戻り、そのあとちゃんとハンドルをセンターへ戻します。ここで面白くなりいろんな切り方で右に左に寄ってみるもちゃんと戻してくれます。しまいには「フラフラ運転してるのでそろそろ休憩しませんか?」と言われる始末wwお前はナイト2000か、と思うほど車と会話した気分でした、というよりやさしく叱られたんですがね。あとはほとんど使いませんでしたがヘッドライトのハイビーム切り替えを勝手にやってくれたり至れり尽くせりであります。帰りの九州に入ってからは今までの制御を全部オフにして自分で運転してみましたが100km超えるとなんでか怖いし、アクセル操作も下手で燃費下がっていくし、、いらんことするなとまた警告が出そうです。。
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そんなこんなで無事帰福しました。走行距離1127km、燃費・・・34.3km/L・・!!!
途中でびびって一回給油しましたが43Lタンクのこの車、無給油で成し遂げることが出来るはずだったのです。ちなみにこの燃費で行くと満タンで1470kmも走れちゃいます。メーター読みでは34.3kmでしたが実際の給油量と距離で計算すると31.3km/Lでしてこのあたりは+10%-15%のメーター誤差なんかで変わる数字ではないのかなと思います。

50プリウス、いい車でした。最近の車を勉強させられましたし知っておくべき車でした。

でも、もうひとつ言えば・・・ダメ人間になってしまうくらい至れり尽くせりでした。だって100km/hを自分の足で踏んで怖いと思ったのだから。なのであと20年後のマイカー候補にします。

▼おまけ 明石海峡大橋
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▼おまけ 色の無いディナー、、お恥ずかしいww でも阪九フェリーは最高です。
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では。

category: 日記

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ホンダ S2000 全塗装 part2 

前回から間が空きましたがS2000の全塗装続編です。
いつものようにキズ凹みをチェックして分解に入ります。分解しながらも追加作業、追加部品が必要にならないか作業現場と確認して進めますが追加が出るとお客様に連絡をしながら相談するようにしています。全塗装の場合、あとからあとから追加を出して請求が上がるといけませんので車によりますが見積金額に1割ほどの予算を予備費として計上しています。もちろん何もなければよいのですがフェンダーを外すと見えない部分が腐食していた場合や再使用するには心もとない部品を提案したりと何かしら出てきます。もちろん都度了解を得まして追加作業をしています。では車に戻りましょう。

▼分解はじめ!部品の脱着をメインにエンブレムの取り付け位置などを記録していきます。
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▼年式のわりに比較的少ない箇所のパテ面積ですね。大事にされているのが分かります。
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▼フェンダーのミミを折ってあったのですが多少歪がありましたので4枚共に修正しました。
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▼ボンネットはお客様と事前打ち合わせの通り、剥離剤にて下地まで出しています。
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▼塗装の剥離が完了したのでボンネットの下地を行います。
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▼あっ、もうサフェーサー入ってます。写真がもう少しあれば、、スミマセン。
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今回の全塗装ですが作業に入って気づきましたが非常にコンディションの良い車でした。前面は飛び石キズが多かったのですがその他は多少の歪くらいです。普段はボディカバーをかけているとのことでしたので、どうりで幌もきれいですし、飛び石キズが多い・・ただそれだけでした。塗装の他にもガラス交換やスポイラーの取付など他メニューもありますのでまた後日UPしたいと思います。

では。


category: ホンダの板金塗装事例

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メルセデスベンツ ゲレンデヴァーゲン/バンパー板金塗装 

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メルセデスベンツGクラス、フロントバンパーの修理でお預かりしました。
駐車場のポールにぶつかってしまったということですが、フロントバンパーの中央部が凹んでおります。国産のようなプラスチックではなく頑丈な「鉄」ですので、そこそこの衝撃があったのだと思います。バンパー交換で部品代を調べたところ15万円強wwwこれに消費税+塗装+交換工賃=軽く20万円オーバーです。取り外してからの判断ですが、これが自分の車だったら頑張って修理するな・・ということでお客様にも修理で御提案しました。だって駐車場で自損でバンパーをゴンッ・・・はい20万円、、なんて、いやいやいやいや、、と心の声が、いや声も出ないですもん。

▼顎をゴンッと、痛かったでしょうね。裏には高価なオイルクーラーもありましたが無事でした。
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▼叩いて、叩いて、整形して、叩いて、板金完了です。
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▼板金後、パテ処理、下地を行い無事に塗装完了です。
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▼バンパー修理の合間にエアコンガスのクリーニングも行いました。施工後、冷えが全然違います。
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▼最後の〆にWAKO'SのPAC+というエアコン用オイルを注入して完了です。
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では。



category: メルセデスベンツの板金修理事例

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エア花見 

こんにちは。事務 矢野です!

春の訪れとともに久々登場しましたので春っぽいお話。

👇素敵な春のプレゼントいただきました♪
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巷では“エア花見”ってのが流行ってるらしいですね!
そんな噂を聞きつつのタイミングでいただいたのでさらにうれし。

👇いざ!魔法の液体で命を注ぐ
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👇約1時間。なんだか背筋ぞわぞわっとする状態にw私のデスク前のJEEPの森も桜満開を待っています。
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👇満開ッ!何時間でどんな変化だったかは是非GETして観察してみてください♪
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👇エア花見実践!ランチで納豆巻w
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今年はリアル花見できなかったので、毎日デスク前で咲いてくれてるこの桜で毎日お花見させてもらってます。
食欲も倍増。仕事もはかどる。



あ~~~リアルお花見もしたかったな~
天候に恵まれなかった今年の福岡の桜シーズン。
来年に期待しつつ、やさしい雨に打たれゆっくり散っていく桜を最後まで楽しみましょう~。

では♪次は夏の訪れとともに・・・とならないようにまた登場します♪

category: 日記

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EMZ軽カー耐久で走ってきました 

昨日、EMZさんの主催する九州で最も盛り上がっている軽自動車耐久レースに出場しました。
過去何戦も出ているのですが今回はメインカーではなくサンルイスでメンテさせてもらってる車両でのエントリーです。この車、ちょうど一年前のレースで横転しまして、ようやくの復活戦です。ボディーを交換して一度もテストしないまま走ることとなり不安の中のエントリーです。7時間耐久ということもあり何かあってはいけないのですが何かあった場合に備えてサンルイス号をTカー(予備の車)として2台持ち込みました。

▼AM7:00、受付から長い一日が始まります。
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▼AM7:30、ブリーフィング。レースのルールや旗の説明など初心者でも分かりやすく説明してくれます。
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▼AM8:45、スタート前の整列。60台をクラス別で並べるのに運営スタッフさんも大忙しです。
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▼AM9:15、予定より少し遅れてローリングスタート。完全にウエットコンディションですね。
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通常9:00スタートしますが昨日はオイル漏れの車両があり、スタッフさんが1台1台下をのぞいては確認していました。少し漏れたコースの清掃も行い15分遅れでスタート。スタート前で見つけてくれたおかげで他の車の事故を防いでくれています。こういうチェック、目配りをしっかりしてくれているのでEMZさんのイベントはレースとは言っても安全さも保ってくれていると思います。そして16:00チェッカーの予定も16:10に変更となりました。

▼ギアの入りが少し悪かったのですが無傷で順調に疾走中。ワタクシ完走できるかずっとハラハラしてます。
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▼レースでは10回のドライバー交代と2回の給油が義務付けられており、タイミング次第で順位が変わります。
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▼PM15:20、最後のドライバーはワタクシ日高。車を壊さない&順位を守りながら50分走ります。
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▼PM16:10、無事チェッカーを受けましたーー!!直後エンジンに異変が・・・。
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無事にゴールした直後、スピードを落として気を抜くとエンジンストップww
あれ、あれれ、、。セルを回すとボトボトとどうにかかかってくれましたがアイドリングもしない状態。セルを回す音もエンジン圧縮が無いような不安な音です。どうにか1週回ってピットに戻るとまたエンスト。。どうやら最後はエンジンブローの手前な状況で走っていたのかもしれません。このエンジンもすでに何戦も使っており、頑張って復帰戦をゴールさせてくれたようです。
7時間耐久はEMZさんのレースの中でも1番長く、いわばサバイバルレースであります。
今回の成績は50台完走(2台はTカー)のうち15位!660Bというクラスでエントリーしましたがその中で5位(19台エントリー)と入賞しましたー!パチパチ!いやはや完走&入賞とは出来すぎですが最後まで走ってくれたアルトとドライバー6名、そして主催のEMZさんに大感謝です。次戦は6月になりますが今回の打ち上げの時にでも今後のプランを立てたいと思います。

では。






category: 日記

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フォルクスワーゲン パサート水漏れ修理 

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VWパサートの冷却水漏れで入庫いたしました。
メーターのインジケーターパネルに赤文字で STOP! と表示された写真が送られてきまして、ひとまずレッカー手配。運び込まれてきてさっそくボンネットを開けると1本のホースが宙ぶらりんになっております。いろいろなケースがありますが最悪、宙ぶらりんになったとしても緊急なものかそうでないものかがありますが今回のホースは緊急なものでした。


十字路交差点のような四つ又のジョイント、いやT字路になってます。実際は赤丸のところにもう一か所ホースの繋がる出口がありますが折れちゃってます。ん、そのパイプはというと先ほどの宙ぶらりんホースの中でしっかり合体しております。今回の修理では周辺のホース、ジョイント、ホースクランプも併せて交換しましたのでしばらくは問題ないかと思います。ちなみにこちらのお車現在18万キロで年2万キロ乗られています。今後もちょいちょい故障は出てくると思いますがもう少し長い付き合いになりそうです。

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そしておまけですが・・C3POの飛行機、福岡に2度来たのですが先日会社から捉えてやりましたー!

では。



category: 修理・整備事例

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