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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

ホンダ・フィット 左フロント事故保険修理・ 調色塗装編 

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先日のフィットですが本日は調色と塗装について書きますね。塗装については大体分かりますね。難しいことは抜いて簡単に説明すると、ウレタン塗料を「硬化剤」や「シンナー」を塗料メーカー指定の配合で割って、スプレーガンで吹き付けを行います。塗装にはパールやメタリックのキラキラが入っていない「ソリッド」、シルバーのような「メタリック」、パールホワイトのようなソリッドの上にパールをかけて行う「3コートパール」とあります。色が決まればこの材料を順に塗装する、乾燥する、完成であります。

さて、調色です。色を調合することですが、これも簡単に説明すると、黄色と青で緑、青と赤で紫、白と黒で灰色なんてことをその車に合わせて作ります。ここで難しいのは古い車ですね。古い車は色あせしています。赤い車がピンクっぽくなってたりしますよね。色あせしやすい色っていうのもあるのですが、今回のフィット、新車から6年、キレイそうでもやはり色あせしています。上面と側面でも違ってきます。しかも今回はフロントバンパー色付きの新品、ということは一部が新車になっちゃうんですね。新車と同じ色とボディのあせた色、そのまま取り付けて「しょうがないですね、だってお客様の車が色あせてますからw」なんて言ってたらぶっ殺されます。では、どうするか、、赤丸のところはバンパーと接するところだからそれに合わせて調色、青丸のところはボディに合わせて調色、厳密にいえば上面もあるので3色と言いたいところですが工夫もしたところで2.5色を作り塗装します。ちなみに今回、ベース色にもパールが入っていましたので、通常の3コートパールよりは難易度の高い調色でしたが【言うは易く行うは難し】・・・ぶっ殺されるよりは易しな調色でした。

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では


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category: ホンダの板金塗装事例

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ノスタルジック2デイズ 後編 

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2夜連続でお届けする「ノスタルジック2デイズ」、ワタクシがこのイベントに行くキッカケがこちらのGSX1300R-HAYABUSA(ターボ)であります。おとなりの春日市にいますバイクの師匠ですが、なんとこの方、あのWATANABEのホイールを隼用で作っちゃったというHENTAIであります。スタイリッシュな仕上がりなのでパッと見は気づきませんが、よく見るとあのWATANABE8スポークなんです。車の場合は、表からだけのデザインですが、両面から8スポークにすると雰囲気がガラッと変わるんですね。やってみたいを現実にしてるところはアメリカ人ばりのHENTAI乗り物好きです。
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ちなみにこちらのホイール、普通の人も買えるようになっておりますので「このホイールに惚れた!」とか「ケビン・シュワンツが好き!」とか「34がラッキーナンバー!」というHENTAIさんは、、えーっと、、弊社まで連絡いただければ直接御紹介します。

さて、本題に参りましょう。というか、大筋の本題は昨日でありましたが、ワタクシが選ぶこの会場で一番乗りたいと思った車!それはこちらのENDLESSが作ったカルマンギアです!!
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フルレストアしてあるこの車、外装はパールホワイト&内装はレッドで統一、エンジンルームはポリッシュと、少し間違うとちぐはぐな選択が抜群のセンス。そして1965年という古い車にMONOブロックキャリパー+345mmローターなんて止まりすぎてジャックナイフするだろってな具合のブレーキ。てかそこが本職ですね。それにそれに、BRIDEのバケットですが、普通はヘッドレストが無いので車検非対応ですがこちらの年式、これでOKなんです(レールの問題は・・関係ないのかな)。エアコンも付いてますし2DINのナビまで入ってるww最高のギャップ頂戴しました。こういうセンスのある車作り、ほんと尊敬します。
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今回の横浜では小さなヒントと気づきがたくさんありすぎまして興奮が冷めないですが、やりたいことが見つけれたような気がした良い旅でした!

では


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category: 日記

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ノスタルジック2デイズ 

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先日の日曜日、横浜で開催されてました「ノスタルジック2デイズ」に行ってきました。その名の通り、ノスタルジーな車ばかりのイベント。以前から本では見てたんですが、今年は知り合いが出展することもあり、いざYOKOHAMAへ。飛行機でピューンとあっという間(知り合いの方は車で・・・)に到着。電車乗り継ぎ、これまたサクッとパシフィコ横浜到着。会場内はなんでか懐かしい空気。とはいえ並んでいる車たちの車齢は先輩ばかり。でもなんだかなー、オートサロンやモーターショーとは全然違う空気です。来場者ももちろん先輩率高し(白髪&薄毛率)!んでオバサマもそこそこいらっしゃいまして、まずは車よりそんなとこに目が行くのでありました。
さて、車の方ですが、どれもこれも手がかかっている、というかなんでこんな良いコンディションで維持できるんですかってなぐらいピカピカの旧車たち。コレクターなのか、それとも乗って楽しんでるのか、所有の形は様々でしょうけど、見えないところまでメッチャ手が入ってました。なんだろう、人に見せるためにイジってるんでは無く「こいつが好きで好きで・・・ダメなところを放っておけないからやってたらこうなっちゃいましてね(笑)ちょっと見てみますウチの子?」みたいなスタンスだと思います。いや絶対そう。
とりあえずレストアというか、古い車への向き合い方を学んだというか、車って楽しいと再確認したのでした。
旧車の細かいところはワタクシが語るなんて何十年も早いですから写真見てくださいまし。
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ちなみに明日も第二弾やります(笑)

では

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トヨタ・プリウスアルファ 後期へフェイスチェンジ 完成 

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先日から進めてまいりましたプリウスアルファの後期化ですが、いよいよ完成しました!後期化するにあたり、中古部品をベースに使っていましたので、バンパーの塗装やヘッドライトの修理、フォグランプの流用加工などなど、少々お時間かかってしまいました。後期LEDヘッドライトには今風のLEDポジションランプが付いていて、これをスモール時にしか点かないなんてもったいない!ということでポジションをデイライト化しまして昼でも常時点灯でキリっとさせました。デイライトなんて大したことなさそうですが昼間でも相手に見つけられるので事故を防ぐツール(パーツ)としてはとてもお勧めです。また、元々のヘッドライトがハロゲンだったので純正LEDのおかげで夜の世界がすーんごく明るくなりました。そしてそしてハイビームの方もLEDで照らしてくれるので、夜のドライブが楽しくなります!
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この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

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ポルシェ718ボクスター ブレーキキャリパー塗装 

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ポルシェ・ボクスターのブレーキキャリパー塗装でお預かりしました。先日もカーボンエアスクープで御紹介した車両ですが、元々は濃いグレーのキャリパーです。ポルシェキャリパーは単体で見ると文句も出ないカッコ良さですが、お仲間さんのボクスターS(先日登場した黄ボクさん)と並べてみてしまうと味気なく見えてしまいます。ということで黄ボクさんの営業もあり、塗装することになりました。新規で塗装するので色は自由でしたが、車全体が赤と黒の2色しか使っていませんでしたので迷いなく赤で塗装しました。
ということで最近は営業までお客様がしてくれるという恵まれたサンルイスでした。
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この度は営業&御依頼いただき誠にありがとうございました。

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kawasaki・Z1ヘッドカバー セラコート/H-146 

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kawasaki・Z1ヘッドカバーをセラコート施工でお預かりしました。持ち込まれた時は海の底から引き揚げたのではというくらい腐食しておりましたが、お客様の協力もあり(ここ大事!)無事にコーティングができるくらいまで下地が出来ましてセラコートまで至りました。今回のH-146グラファイトブラックは硬化剤の配合を少し変えてツヤ感を変えています。そのおかげで黒さも深い感じでになりましたので、漢カワサキのビシッと締まった仕上がりになりました。エンジンの塗装は全部が同じ黒味よりも少しメリハリと言いますか、トーンを変えると高級感や動きが出ますので、セラコートを纏ったヘッドカバーが一役買ってくれることを願います。
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この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

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クレイジー・ウエッジ セラコート/H-146 

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ゴルフクラブへのセラコート施工依頼で、少し珍しいクレイジーのウエッジをお預かりしました。クレイジーというバカっ飛びのゴルフシャフトは以前から知っていましたが、ヘッドまで作っているとは初めて知りました。。さて現在の状態は軟鉄ノーメッキに酸化被膜にて黒染めをしていたものが剥がれてきている状況です。ゴルフクラブには通常メッキ処理がしてありますが打感を柔らかく感じるためにノーメッキ、しかし錆びないために酸化被膜処理というのが軟鉄クラブにはスタンダードでした。錆を防ぐために元々は銃も酸化被膜処理でしたが、現在の処理はというとセラコートでコーティングしてあります。それじゃぁゴルフクラブも酸化被膜はもう古い!コーティングしてしまおう!ということでセラコートという正常進化をしたのであります。セラコート=塗装と見られがちですが(間違ってもいないですが・・)普通の塗装の類とは違い、非常に強靭でありますので、練習場の人工芝やゴルフ場の天然の芝の上から打っても、フェースやソールに傷は入りません。ではではバンカーで使ったら・・となりますと、それは味の出た剥がれ方をしまして、キャディバックに入ってるソレがゴルフの上手な人に見られるという都合の良いコーティングであります。ちなみにセラコートは黒だけではありませんので赤も良し、黄色も良し、ピンクも良し、と色で楽しむことができますよ!
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この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

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category: セラコート

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トヨタ・プリウスアルファ 後期へフェイスチェンジ 

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トヨタ・プリウスアルファの飛び石キズ修理でお預かりしました。入庫時は飛び石キズの修理予定でしたが、ヘッドライトも片方交換となり、「むむむ、、どうせなら後期(仕様)にしてしまおうか・・」なんてことになりましてバンパー、ヘッドライト、その他もろもろ関係のありそうなとこを取っ払うところからスタートです。ざっくり調べてみると、前期と後期ではヘッドライトとバンパーが大きく違いますが、フェンダーとボンネットは共通ですのでまずは見えるところから部品調達。ケチケチと中古部品で集めましたので(新品高すぎますw)ライトの修理やバンパーの修理もしながら進めていきます。しかし前期はハロゲン、後期はLEDのヘッドライトになるため明るさや見た目に期待は高まります。ライトなんかボルトオンで取り付けることができますのでとりあえず後期を味わいながら先に進めていくと、、細かいところが結構違う。。ホースメントもですしアンダーカバー、その他配線も引き直しが必要みたいです。パッと見た感じでは同じように見えるフォグランプも違ったりして、、ちょいちょい出費が増えます。全部新品なんて使うと部品代だけで30万円以上ははかかりそうですね。もしDIYでするならばバンパーを新品で購入すれば塗装済みで色も付いていますので、少し車に詳しい人であれば自宅で後期仕様に出来ますね。
とりあえず部品選択もほぼ終わり先が見えてきたわけですが、前も後期にすると後ろも後期、、あれも後期これも後期という病気にかかってきそうですがどうなることやら・・。
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ホンダ・フィット 左フロント事故保険修理 

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ホンダ・フィット、左フロントを事故で損傷してしまったため保険修理でお預かりしました。十字路を右折しようとしたところ左側から走ってきたワンボックス車と接触しています。この写真を見る限り、バンパーとフェンダー、そしてライトにも傷があります。さっそく作業に取り掛かりたいところですが、修理をする上で大切なのは「入力方向」です。前方からぶつかったのか、横からぶつかったのか、止まっていたのか、動いていたのか。今回の事故は右折をする際に、ハンドルを右に切って十字路に侵入していたところの接触ですので、この車へは時計の針でいう8時方向から入力しています。左真横からですと9時方向となりますので、8時方向からとすると左から右前方向に力が加わっています。この入力方向を考えながら現車の構造を見ると、力の波及が骨格のどこを伝わってどの方向に力が加わって逃げているのか分かってきます。それが分かればあとはそれを戻すように引っ張って修正していきます。考えなしに引っ張ったり、交換するからと言って骨格を切断してしまったりすると,正規の位置に戻るのが難しく(遠回りに)なります。
以前、ウチに人間国宝のような板金職人さんがいましたが、事故車の前でタバコを吹かしながらじーっとにらめっこしていました。動き出すまでに時間はかかっていましたが、作業に取り掛かると迷いもせずに寸法が出ていたのを今でも忘れません。今の時代、現場でタバコ吸いながらっ、、てとこがまずNGですけど当時はそれもアリでしたのであの「間」が出来ていたのですね。ちなみに、チェーンをかけて引っ張ってるのはすごく雑そうに見えますが、ちゃんを引く場所を見極め、何度も何度も引いては戻しを繰り返し、結果ミリ単位で寸法を出しているのです、、からご安心を。
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さて次回は塗装→完成をご紹介できると思います。

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Kawasaki・ゼファースイングアーム セラコート/H-146 

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Kawasakiゼファー400のスイングアームをセラコートしました。こちらはサンプル用で作ったもので、色についてや質感について、見て触ってしていただけるようにサンプルを何点か置いています。特に色味については見本となるような物を揃えるようにしたいと思いますので出来上がりましたらまたUPします。ちなみにH-146という一番使用する(スタンダードな)黒ですがもう少し黒味が欲しいところですので硬化剤の配合など変えながら(配合で変わるんです)良い色を見つけたいと思います。
ちなみにセラコートの質感ですが、元々の材質の色?と思う程に後から塗装した感じがありませんので、ぜひぜひ実物をご覧ください。
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category: セラコート

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BMW・MINI CooperS JCW FRPフロントバンパー修理塗装 

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BMW/MINIのFRPフロントバンパーをFRP修理・塗装でお預かりしました。以前、弊社で純正チリレッド風特別色にてオールペンしていただいたお車です。今回はフロントバンパーに大きな飛び石キズとアゴ擦りによる塗装割れがありましたので合わせて修理します。写真が作業途中からで申し訳ありませんが、、、FRPの修理→パテ&サフェーサー下地→黒色部分の塗装、、まで完了しています。こちらのバンパー、2色の塗分けですがクリヤーに塗膜の段を付けたくないので、まず黒を仕上げて乾燥、黒部分も含め全体の足付けを行い、黒部分をマスキング、赤のベースコートが終わると黒い部分のマスキングを剥がして、ようやく同時にクリヤー塗装で完了!となります。マスキング部分に色漏れなどがあると黒からやり直しという、、罰ゲームみたいな工程ですがクリヤー同時塗装は仕上がりが格段に良くなりますのでほとんどの場合この工程で行っています。
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バンパー塗装の他に、カーボンエアーインレットのクリヤーがカサカサと剥がれそうになっていましたので、侵されている層を研磨して新しくクリヤーコートしました。劣化の具合によっては、塗装後に少ーしだけ補修跡が分かる時もありますが、ほとんどが気にならないレベルまで仕上げることができます。
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この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

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category: MINIの板金修理事例

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ボルボ・V70 板金塗装/追突事故修理 

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ボルボ・V70を追突事故修理のためお預かりしました。見えにくいですがピンクの印のところに変形と傷があります。また、バンパーを押されたため、その衝撃でバックドアにまで干渉しております。追突とはいえ真後ろへの入力ではなく、避けきれずに当たってしまったようです。事故の状況から、相手からの100パーセント賠償の保険修理となり、修理の作業内容はリヤバンパーの交換とバックドアの修理塗装です。
国産車の場合、バンパーのような樹脂部品にはほとんどが色が塗ってある状態で供給されています。しかし輸入車の場合はほとんどが色が塗装されていない未塗装で送られてきます。今回も未塗装品でしたが見積もりソフトの部品コメントには「塗装品」とありましたので以前は塗装済みがあったかもしれませんね。・・ということでバックドアとリヤバンパー、そしてお客様から追加注文でフロントバンパーの塗装も依頼いただきましたので同時に行いました(同時に作業するとお安くなります)。作業としては問題無く進みますが、分解した部品を組み上げると最後の仕事が陸運局でナンバープレートの再封印。最後に仕上げの洗車をして無事に完成となりました。
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部品の入荷が遅くなり少々お待たせしてしまい申し訳ございません。
この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

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category: ボルボの板金塗装事例

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トヨタ・ヴォクシーの板金塗装  完成 

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先月ご紹介した新車のヴォクシーですが無事に完成しました。バイクとの接触でしたので衝撃の入力方向と損傷の最終到達部位がどこまでかの見極めに少し時間がかかりましたが、結果的に満足のいく修理が出来ました。

実際はこんな単純な方向ではないのですが下の写真の矢印の方向に1.5センチほどズレていました。左ヘッドライトに傷と左前フェンダーに大きな凹みは見られましたが、その見える部分だけではなく、左のライトユニットを介してバイクがぶつかった左前と反対側の右ライトまで動いていました。このことからDさんの見積もりで左ライトの骨格を交換とされていましたが、車が新しいので可能であれば交換したくないことから板金修正で行いました。結果、アッパーサポート含め骨格は塗装すらしておりませんのである程度は見る人が見ても修正したのは分からないと思います。
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また、3枚目の写真の赤丸部分、ココの部位は少々拘り過ぎたのかもしれませんが、大きく凹んでいたフェンダーは、あえて同色の中古良品を使いました。もちろん表面は塗装しましたが、この車の場合、フェンダーの裏面がエンジンルームから見えるようになっており、新品部品を塗装するとどうしても左右の見た目に差が出てしまいます。本来はほんとにしょうがない部分ではありますが中古良品が見つかったおかげでこんなに小さなところにも新車に近い仕上がりが出来ました。ちなみに骨格の修正がキッチリ出ておりましたので修理後のヘッドライト光軸調整では右側ヘッドライトは全くズレていませんでした(毎回こうなるとはお約束できませんが・・)。ヘッドライト調整まで完了すると診断機にてエラーコードが無いかチェック、そして試乗して問題なければ洗車して完成です!
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この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

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ボルボ・V60 ブレーキキャリパー塗装 完成 

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先日、下準備をしておりましたボルボV60のキャリパー塗装が完成しました。ウレタンカラーベース+ロゴはデカール、最後にクリヤーコートとなります。ロゴ入れの方法はデカールで張り付ける場合とロゴのマスキングを作成して塗装で入れる方法がありますが、今回は曲面にかかることやマークの線が特に細いのでマスキング+塗装では難しい(失敗する恐れが非常に高い)ためにデカールとなりました。キャリパー塗装の問い合わせで、塗装やデカール貼りつけでは熱を持つキャリパーに耐えれるのかという質問がありますが、弊社で塗装する下地、仕上げでは熱による変色や剥がれは過去にありません。さすがにサーキット走ってます!という車にはまずお勧めしませんがそれ以外であれば、過去10年以上塗装した中で特に大きな問題にはなっていません(今のところクレームは無いです)。しかしウレタンですのでブレーキオイルには弱いですのでエア抜きの後は必ず水で流してもらうようにしています。まぁ、エア抜きでダラダラ垂らすのも問題ですが多少は仕方ないですもんね。キャリパーを取付ける際には指定のトルクで締めておりますが(先日のトルクレンチの記事で紹介したので)、〆の写真はホイールボルトの締め付けで完成です!
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ちなみにHEICOはヘイコーではなくハイコと読みます(多分あってますw)!

この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

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大阪オートメッセ2019 

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先日の2月9・10・11日、大阪オートメッセに行ってきましたよ。去年は東京オートサロンで勉強してきましたが今年は日程が合わず初の大阪オートメッセ。規模も全く分からずでしたがメーカーブースも豪華にありまして大変満足。さて、本題ですが事前にあれを見たい!と思うものがなくて(興味がないわけではなく)ニュートラルな気持ちでウロウロ。とはいえ目に留まるのはカクカク旧車や丸いライトの車(表現が幼稚ですね、、)ばかり。今回その他でいえばエンジンルームやブレーキキャリパーばかり見てました。最近キャリパー塗装やセラコートでパーツ塗装してるからでしょう、いやそうでしょう。。そしてふと気づいたVIPカーの強さ。大阪はジャンルで会場を6つ?に分けてありましたがVIPセダンが一番人がいたような気がします。

▼一番好きなスタイル。このゴルフはカッコよかった!
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▼センチュリーGRMN。メーカーがこんなの作ったらショップの出番が無くなるでしょw
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▼どんな固定方法かすごく気になるクスコの展示。作業しやすそうで、、人と見るとこが違う
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▼CBXだったかな、、細かいところ、奥までしっかり手が入ってて恐れ入りました
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▼ほら、またメーカーがカッコイイ車作ってwベース作りだけにしてもらいたい
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▼帰りはまっすぐ帰らず明石海峡大橋を渡ります
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▼淡路SA、めちゃくちゃキレイ、というか晴れた日にもう一回来たい!
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▼讃岐うどん!博多のうどんもいいけど讃岐も文句なしに美味しかった!(上原屋・覚書)
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では


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トルクレンチ新調しました! KTCトルクル 

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今日は工具のお話。分解整備で必要となる工具、沢山ありますが、その中でも締め付ける力を測るトルクレンチ。現在プリセット型を使用しておりますが、最近デジタル式のトルクレンチが欲しい(かっこいい)!と思い物色しているとKTCから素敵な商品が。トルクルというものですが、どのレンチにも取り付けられるというすんごい素晴らしいトルクレンチでして、しかも、、ぶるーとぃーすで通信してスマホのアプリで管理なんて言うびゅーてぃふるなトルクレンチであります。私がまだ自動車整備専門学生の頃に持っていくとかなりドラえもんな道具であることは間違いありません(インターネットすらテッテレーww)。実際使ってみるとあらかじめ締め付けトルクを設定し、締め付けていくとバイブと音で設定数値に近づいていることを知らせてくれます。もちろん画面には数値と色で判断できますのでポケットの中に入れてても工具箱の上に置いててもお知らせしてくれるのです。しかも、過去の履歴を見れるのでどの数値で締めたかも分ったりとか至れり尽くせり。そしてそしてもう一つの使い方ですが他のトルクレンチを測れるということ。ホイールの締め付けはそれ専用のトルク固定式レンチを使っていますが1年ほど使用していますので校正にかけるかなと思っていたところ、、ん?トルクルとドッキングさせれば測れるんじゃないかと。見事に校正装置にもなり、しかもほとんど誤差なかったといううれしい結果となりました。はじめは四苦八苦したぶるーとぅーすとの接続も要領を得ましたのでサクサクっと多用していきます!

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では


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〒811-1211 福岡県那珂川市今光1-3
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category: 部品・用品

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トヨタ・ハイエース ボディガラスコ-ティング  

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トヨタ・ハイエース、ボディガラスコーティングでお預かりしました。昨日もコーティングネタでしたが、同じお仕事の依頼が続くのが業界アルアルでして、、他の同じような投稿ネタが続くのも偶然ではなく必然なのです(結果、偶然なのか)。と、横道それましたが、新車登録日が昨年11月末でしたので乗り出して正味2ヵ月。1枚目の写真、もう少し分かりやすく撮れていたはずと思ってましたが、、鉄粉除去の写真でした。特殊な薬剤でボディに付着している鉄粉を取っているところですがムラサキ色に点々と変色しているのが鉄粉の証。実際はもっとたくさんあります。2ヵ月でももうこんなに侵されているのですね。。コーティングをすれば鉄粉を防げるわけではないのですが除去も簡単ではないので出来るだけ侵されてない状態でコーティングしたいですね。結果様々な方法で鉄粉除去を行い、磨き、コーティング施工、ブースで熱を入れて完成となります。

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車高ダウンのスタイルが多いハイエースのドレスアップですが、このオフロードスタイルはすごく新鮮でTRDスポイラーにLEDデイライト、マッドフラップ、他内装も細かいところまでカスタムされています。昔はハイエース=商用バンでしたが、、今ではわりと、いやすごく高級車であります(そのうちレクサスハイエースとか出るかも)。。
この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

では


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category: ガラスコーティング

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レクサス・IS300h ボディガラスコ-ティング 

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本日の作業は、中古車で販売するレクサスIS300hへのボディガラスコーティングを施工しました。弊社では数種類のコーティング剤を使用しておりますが予算やお客様のセルフメンテナンスの頻度を考慮してどれが合うか御提案しています。さて今回の車両、トヨタの例のクリヤー、セルフリストアリングという高性能な厄介者です(笑)塗装後の磨きとはまた違い、中古車の場合はウォータースポットやイオンデポジットと言われる「雨染み」がもれなく付いていますので、それの除去から入ります。ちなみに一枚目の作業は自らにスポットライトを当てているのではなく、、写真のような「環境」をあえて作って磨いています。中古車はその車によって塗膜の劣化具合やコンディションが違いますので、それが分かれば後はひたすら磨くのみ。まぁ、そのひたすらの中に目配りがたくさんありますので、特に黒のソリッドは磨き終えたころにホッとするよりドッと力が抜ける感じです。磨き終えると一度洗車をしてコンパウンドのカスや埃、油分を洗い流し、いよいよコーティング、それが終わるとブースで焼き付けて完成です。気温が低い冬場は特に熱を入れることによってカリッと仕上がりますので塗装屋ならではのブースの恩恵を受けますね。

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あとは大安の納車日を待つのみ。お願いだから雨降らないでー!

では


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category: ガラスコーティング

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ボルボ・V60 ブレーキキャリパー塗装 下準備 

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ボルボ・V60のキャリパー塗装をずいぶん前に御依頼いただきました。本日は過去記事を、、な訳ではなく、フロント側の片方のみの交換が必要となったことから1個だけの作業となります。完成するまでで1つの記事とすればよいのですがなんとなく研磨だけでも美しくなりまして、塗装する前の記念投稿です(笑)。映り込みがあるほどに研磨していますがコンパウンドは使っていませんで、ただただ粗目のペーパーから順に細かくしていっただけのことです。技術は必要ないですがペーパーの数と根気とやっていくと最高の下地が出来ました。もちろんパテなど入れずにツルんとした仕上がりになりますようにと願って(願っちゃいかん仕事ですからw)。完成しましたらまたご紹介しますね。

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category: ボルボの板金塗装事例

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ハンドルブレース セラコート/H-146  

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バイクのハンドルブレースをセラコート施工しました。バイクのハンドルを補強・振動軽減に使う部品ですが、ハンドルバーへはしっかり固定する部品(飾りじゃないです)のために両端をクランプでしっかり取り付けます。このようなところにはウレタン塗装、または強度のあると言われるパウダーコートでもパリッと剥がれてしまいます。膜厚も薄くて強いのでボルト・ナット部にも施工できるのがポイントですね。その他、カウルステーや小物、ファンシュラウドもお預かりしていましたのでいっしょに梱包してお送りします。ちなみに小物は一つずつスポンジのようなものでくるんでいましたが、間違って捨ててしまいそうなのでビニール袋に入れて納品することにしました。わざわざ感を演出しているわけではないですが、便利な100均のチャック付き袋が便利すぎて、、おかげで低コストなのに映えましてよろしくなりました。

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この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

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category: セラコート

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ドゥカティ(DUCATI)マフラー セラコート/H-146 

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ドゥカティのマフラーをセラコート施工でお預かりしました。マフラーのコーティングでは耐熱温度が1200℃もあるCシリーズで行うのが通常の選択ですが少し艶のある仕様が良いとのことでH-146で行いました。艶と言いましてもセラコートではこのくらいの艶が精一杯でして、これ以上を求めるとセラコートクリヤーを入れることになります。現段階でワタクシ個人的にはセラコートは塗膜が薄いからこそ様々なメリットがあるだろうと思っているので、あくまでも「現段階」ではこの仕上がりで納品となります(今後、検証していきたいと思います)。ちなみにH-146の耐熱温度は300℃であり、今回取り付ける車両では問題ないとのこともありましたので安心して御使用くださいませ。

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この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

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category: セラコート

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日産パルサーGTI-Rの腐食修理 第二回 

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先日ご紹介したパルサーGTI-Rですがその後も着実に作業進んでいます。そういえば先日の写真は左リヤでしたね。。続編なら左なんですが・・同時作業の右リヤ側で進めていきます(左も同じ工程です)。錆びて腐った部分にメスを入れて問題ない広さまで切除します。塗装を剥ぐまでは親指大くらいの腐食に見えましたが剥いでしまうと5×10センチくらいの切除となりました。切ってみて、場合によっては新たにあてがう鉄板をボンドで留めたりと考えておりましたが裏側にもアクセスできてちゃんとした処置が出来そうでしたので今回は溶接にて作業しました。通常であればこのままパテを入れてもよいのですがオーナーさんは「一生乗る!」とのことでしたので、万が一でも同じ箇所の修理は許されない、てなことで「サビシールド」という、簡単に言えば(最近多用w)錆止め材を入れます。ちなみにこちらの商品、インスタグラムを徘徊して見つけたのですが実用例を見るとすごくよさそうでで以前購入、今回再度購入して施工しました。私たちのような業者だけでなく一般にも普通に販売されていたので個人で買って錆の上からチョチョイと使うのもありかもですね。以前からもそうですがインターネットでなくては知らなかったであろう技法や商品がとても多く、必要と思ってなくても常に調べることは大事だなぁと痛感しております。
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見つけることもあれば、逆に弊社のこともネットで検索、お問い合わせいただいていますのでちゃんと時代に乗っていかなくてはとゼィゼィ言いながら本日のブログの〆とさせていただきます。。なんのこっちゃ。

では


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category: 日産の板金塗装事例

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Kawasaki・ZRXラジエーター セラコート/P-202 

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本日のお預かり品はKawasaki・ZRXのラジエーターをセラコート施工です。
こちらのセラコートには通常のラインナップに機能性を追加したものとなり放熱セラコートとなります。簡単に言うと熱を逃がしてくれる、熱を集めてくれる、結果ラジエーターなどにコートすると冷却水の温度が下がる傾向にあります。エンジンには水温も大事ですが、水冷式ではない空冷・油冷式では油温と油膜がエンジンの生命線になります。オイルクーラーやシリンダーのフィンといった外気と触れる箇所にはもってこいのコーティングとなります。色の名称はアークティックブラックと言いますが光の加減で少しブロンズっぽく見えるところもありますのでセラコートのブラックと塗り分けなんてすると良いかもしれませんね。さてしっかり焼き付けも完了しましたので梱包して宅配便でお送りするとします。

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この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

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category: セラコート

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