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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

レンジローバースポーツ フロントバンパー修理完成 

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レンジローバースポーツのフロントバンパー塗装、完成しました。今回の修理自体はそんなに難しい内容ではなかったのですが、まぁ物が大きいですし、塗装の肌ツヤも国産よりもボッテリとしているために、それに合わせるようクリヤーも材料から変えております。その選択もちょうどよくマッチしましたので傷が入る前の「何も無かったこと」になっています。あ、真ん中の素地部分が同色になっているので無かったことにはなってないですが、、グレードアップして無事に完成となりました。
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 ▼場合によっては手磨きも行いながら細かいところまでツヤを出していきます。
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この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

では

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有限会社オートサービスサンルイス
〒811-1211 福岡県那珂川市今光1-3
福岡都市高速 野多目ICから車で10分
TEL:092-953-5917 FAX:092-953-5918
HP:http://www.sanluis.jp/  
メール:info@sanluis.jp
営業時間 9:30-18:30 (日曜・祝日休業)
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category: ランドローバーの板金塗装事例

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BugsUP! 10th THE FINAL 最終回 

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連日お届けしてまいりました”BugsUP! 10th THE FINAL”ですが、通常の修理事例をさぼってるんじゃないかとそろそろ言われそうなので最終回とします(涙)。

のっけからイカついビートルが登場していますが、何かの順番待ち中であります。その何かとは「DRAG RACE」、ご存知かと思いますが直線道路をヨーイドン!で競争する車のかけっこです。ルールも簡単、同じような改造範囲の車をクラス分けして「位置について~よーいドン」という子供でも分かるシンプルなレースです。それをこちらの方々は空冷の、前にも言いましたが60年前の車でやっております。どうせ集まったんだから競争しようぜ、なんてノリじゃなくて本気も本気、めちゃホンキでヨーイドンしています。空冷フォルクスワーゲンを知らない人が見ると(ワタクシもそう)ぶったまげそうになるくらいに速い!音もすごい!そしてやっぱり速い(笑)!スタート前なんてバーンナウトというリヤタイヤを空転させて白煙を上げる儀式、いやタイヤを温める儀式をやってて、それはもう雑誌とかで見たことのあるDRAG RACEと同じです(というかそれをやってるからね)。
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予選が終わってからの休憩時間ではコース上のオイルを拭き取る作業?と思いますがスタッフさん総出でパーツクリーナー持ってコース整備をされていました。イベント進行もふんわりとしていながらノリも良く、タイムスケジュールはきっちりしてあったので、この日に向けての準備は相当なものだったかと感じました。
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 バスがバーンナウトしていますww この人たちのやることは想像を軽く超えていきます。
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ということで”BugsUP!”伝わりましたでしょうか。
FINALということなので最後なのでしょうけど・・・
来年開催されれば必ず行きますのでまたチェックしときます。

では

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category: 日記

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BugsUP! 10th THE FINAL part2 

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計3話になりそうです"BugsupFNAL"
さて本日のお写真ご覧くださいませ。やばーーーないですか。昨日も言いましたが60年前の車ですよ。機能美っていうんですかね、空冷という最も原始的な(失礼。。)冷却方式のため、ラジエーターやらホースやらウォーターポンプやらそれらがごっそりと付いてないのです。パワステもエアコンも無いのでベルトで回すのはダイナモとその延長についてるファンのみ(表からは見えません)。燃料はキャブ、点火はディストリビューターと、基本中の基本な仕組みなのでコンピューターもありません。マフラーもすんごい出し方してるやつもあり、まさに好き勝手しております。そして見た目だけじゃなくバカっ速いという、なんなんですかね、脱いだらムキムキのおじいちゃん?違うか、、まぁでもそんな雰囲気だと思ってください。
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 ▼めずらしくベルト2本付いてる、なんて思ったらスーーパーーチャーージャーー!!
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明日最終回。お見逃しなく。

では

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BugsUP! 10th THE FINAL 

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先週の週末岡山まで「BugsUP! 10th THE FINAL」っていうVWのイベントに行ってきました!最近興味のある空冷VW、ネットで検索しているとこちらのイベントを発見!しかも、、今年で最後らしい。まだ行ったこともないのに残念感あり、間に合ってよかった感ありで早々にホテルの予約!片道400kmなのでさすがに日帰りはツラいだろうというのと、他県散策飲み歩きにハマっており前夜祭的なノリで前入りするのでありました。

さて当日、会場は笠岡ふれあい空港という農道空港というものらしく、現在では模型飛行機や車のイベント等に使われているようです。実際行ってみると広大な田んぼの中の直線道路という具合で、大きな管制塔などはありませんので地図がないとたどり着けないようなところです。この日はイベントで車がたくさん集まっていましたので遠くからでもちゃんと発見できました。駐車場に到着して会場まで歩きますが、来場者の車からして写真撮りたくなるような、、既にここからイベントであります。

さて、会場ではピッカピカのビートルやベッタベタに落ちたカルマンギアや錆っさびの土に還りそうなT-2のバスが並んでいます。どれもこれも味があって、というか現代の車には出せないカッコよさを醸し出しております。まったくのノーマルからカリカリさわってあるものまでありますが弄り方に正解がない、いやどれも正解、んん、どれもカッコいいが正解でありました。その中でも下の写真にある青のビートル、これがめちゃかっこよい。ナンバーからして1957年かと思いますので、えーっと、昭和32年・・・まじかーー、めっちゃ先輩ですね。乗るとき”失礼します”って言わな怒られそうです。カーショーの車たちもお腹いっぱい見れるのですがこのイベントのもう一つの楽しみが・・・・・・。次回へつづく

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レンジローバースポーツ フロントバンパー修理 

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レンジローバースポーツのフロントバンパー修理をお預かりしました。車との接触事故とのことで両保険対応となりました。

損傷個所はフロントバンパーの右前で右側から左に抜けていったような傷があります。ナンバープレート下の素地部分(未塗装部分)にも傷がありますので本来であればバンパー交換となりますが、お客様からボディ同色にしてほしいとの要望がありましたので傷の修理を行うことが出来ます。バンパーの切れが少しありましたがこちらも了解を得て修理することとなります。バンパー等の樹脂パーツは切れがあると修理によって100%の修復は不可能になります。それでもちょこんとぶつけたくらいで割れるような修理はしませんが幸いにして力のかかる部分ではありませんので樹脂の修復を行います。

砂漠のロールスロイスことレンジローバーと身構えるところですが、今回の修理自体は大したことなく、ただただバンパーの取り外しと分解が国産車の数倍大変ですのでスマホで写真を撮りながら進めております(記憶よりも記録な年頃ですw)。
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カーボンボンネットのクリヤー塗装 完成! 

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まさか連載になるともするとも思ってなかったカーボンボンネットのクリヤー塗装ですが、ようやく無事に完成しまして納車することができました!!御覧の通りツヤツヤのピカピカになりました!雲の映り込みが白ボケしているように見えて残念ですが・・・それすらもキレイに映り込む仕上がりと褒めていただきたい(笑)
作業に取り掛かったころは、正直ここまで苦労させられるとは思っていませんでした。でもでも、あの範囲のカーボン繊維にクリヤーを吹いてる途中から次第に「砂漠に水撒いてねぇか??」なんて思いをよぎることもアリ、先の見えないことをやってる感もアリ、もしかすると今日一日が無駄になったのかと思う日もアリ、大袈裟ですがゴールが分からなくもありましたのです。ま、でも最終的にはこちらが考える手法で(誰かと戦ってる?笑)決着がつきました。
結論!ここまで大掛かりな剥離になる前にクリヤー塗装をしましょう!料金も抑えられてよりキレイになります!長らくお付き合いありがとうございました。以上
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この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

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カーボンボンネットのクリヤー塗装 続き 

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先日からのカーボンボンネット蘇り作戦、、まだ作業中です。思ったより難儀でありましたが納車の日が近づいてきましたのと同時に目途も立ちそうです。結局はクリヤー塗装3回することとなりましたが、下が吸い込む吸い込む、これでもかというくらい吸い込む始末。

今回時間がかかったのにはもう一つ難点がありまして、在庫の隅に追いやられていた抜けの遅い(使いにくいw)クリヤーを一発目に使ったことです。抜けが遅いという事は乾燥が遅い、それは艶が良いと思うところまさかの艶引けもあるクリヤーです(改めてダメクリヤー)。今では車体に塗装することは無くなったのですが、今回繊維が丸裸になったこれにたっぷり吸わせて&在庫整理も兼ねてと考えて使ったら・・これが大誤算。2日経っても3日経っても吸い込む。正確には吸い込んだようにも見えるけども抜けている事もあり、抜けが終わらなければ上から再塗装が出来ないという負のスパイラルに片足突っ込んだのでした。

結果、強制乾燥→冷却を繰り返してからのようやく2回目クリヤー塗装を行いサフェーサー代わりのクリヤーを終了。そして強制乾燥で抜けが確認できたところで足付けと表面の凹凸を研ぎで仕上げ、最後のクリヤーとなりました。磨き後も仕上がりは良さそうで一安心ではありますが、どうしても時間が経つと変化を見せることがありますので明日の休みにしっかり乾燥してもらって無事納車できるように変化がないことを願います。
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ホンダ・シャトル バックドア板金塗装修理 

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ホンダ・シャトルのリヤ周り事故修理を車両保険で修理するためお預かりしました。・・・本題の前に、シャトルってフィットシャトルとかシビックシャトルとか、そんなネーミングかと思ってましたが”シャトル”になったんですね。昔ご指導いただいた社長がセドグロのことを「そこに日産のマークⅡがあるやろ!」って言ってたのを思い出します。さて、本題でございますがこちらのシャトル、バックしていたところ駐輪中のバイクに当たってしまったとのこと。停めてあるバイク相手と聞いてたので大したことないだろうと思っていましたらバックドア交換、リヤバンパー交換、バックパネルも少々損傷がありました。相手のバイクさんは大丈夫だったのだろうか・・・。さっそく作業に取り掛かっていきますが、左リヤクォーターパネルも凹みがあり、こちらも修理依頼をいただきましたので同時進行で進めていきます。修理する際、他のところも同時に行うと、調色などの作業が省かれるため単体で修理するよりも半額ほどになることもあります。また、今回は車両保険での修理ですが保険会社へは画像での損害確認になるため途中写真を送りながら進めることとなります。緊張感をもって撮り忘れたwとならないように気を引き締めてまいります。
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category: ホンダの板金塗装事例

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SUZUKI・GSX1100S"刀" エンジンマウントステー セラコート/H-111 

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GSX100S刀のエンジンマウントステーをセラコート施工でお預かりしました。今回のセラコートは今までご紹介したものよりも違うタイプの黒、H-111スミブラックというものです。質感が好きで使っていたH-146グラファイトブラックですが、これよりも黒さが増して艶感が有るタイプになります。セラコートをしていると艶アリで出来ますか?とよく質問いただきます。そもそも艶感に関しては特別計測する場合を除き個人的な感覚によるものが多いです。対象物があればそれに比べて・・となりますがウレタンの艶感からすると例えばラッカーの10分艶は7部くらいに見えたりもしますし、そもそも艶に感を付けて表現するところから間違っておりますが。セラコートにはクリヤーもありますのでもう少し艶を増したいときは2コート(ベース+クリヤー)仕上げも有りかもしれませんがどうしても膜厚が増してしまいますのであまり好みません。とはいえ好き好みの感覚ではなく実際どうなるか、、試してご紹介しますねそのうち。ひとまず納品させていただきましたところOKが出ましたので一件落着でありました。
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 ▼左グラファイトブラック/右スミブラック   比較写真もう少し上手に撮りますw
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この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

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category: セラコート

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おみやゲッツ 

なんとまぁ久しぶりのおみやゲッツでございます。さては今年お初ではないでしょうか。なんて言っちゃうと今年初めてお土産いただいたみたいになってますが、実は他にも頂戴しておりました。がしかし、皆様もお気づき?かもしれませんが今年は記事更新キャンペーンのような一人で張り切ってる最中でして、しかも以前は「日記」も含んでおりましたが、どこに拘りテイストを盛り込んだのかほとんどを修理や作業事例で埋めようとしておりました。ふとそんな時、筑紫もちをいただきまして「ハッ」と気づかされ、、おみやゲッツが無くなったと(くれぐれもですが記事の更新が・・)。。今年に入って、頂戴したお土産をパクパク食べながらブログ更新に勤しんで・・・ならば土産も記事にせい!と思い出しました。という事でもう少し視野を広くサンルイスの日常も含め、ブログの更新を続けていきたいと思いますのと同時に今年に入ってお土産くださったお客様、ご紹介せずに申し訳ありません!持ち込んでいただいたカロリーが記事更新を継続させますので今後とも懲りずによろしくお願いいたします。
ちなみにですが、写真のチロリアンは会社の前が工事になるという事で工務店さんが挨拶に持ってこられた「お土産」です。
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category: 日記

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イオンシャワー”マグナム” 

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本日の話はコチラのガン、その名はイオンシャワー”マグナム”!
このガン、何者かといいますと「イオン」を発生させて吹き付けることができる特殊なエアーガンであります。そのイオンによって塗装前のエアブローや磨き中に発生する静電気を抑えてくれます。塗装の仕事と静電気はとっても切れない関係であり、とっても憎い奴であります。静電気がワサワサ発生しているパネルに塗料を吹き付けようものなら、いくらきれいにしているブースの中でも、空気中のチリが吸い寄せられて塗料と一緒に付着します。場合によっては塗り直しが必要な場合もあるのです。今まで使っていた旧モデルも活躍はしていたのですが”マグナム”を使うとやはり違いますね(ネーミング負けもアリ)。しかもイオン発生1.7倍らしいですしね。こいつでまたきれいな仕事に励みたいと思いますが・・・次のモデルが出た時のネーミングがすでに気になるのでありました(バズーカとかね、、いいね)。。

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SUZUKI・RG500Γパーツ諸々 セラコート/H-146  

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RG500ガンマのパーツをセラコート施工させていただきました。ウィキで調べたところ1985年発売らしく33年前のバイクであります。先日もバイクだけ登場していただいた和製シュワンツ様からの御依頼ですが、この手のSUZUKIの話しになると当時の開発でもしてました?というくらい裏話が聞けましてSUZUKI初心者のワタクシは感心するばかりです。ちなみにスズキというメーカーには特殊なハマり方をするそうで、そのようなことを「鈴菌」に感染したと言うようです。少し前から隼を所有しているワタクシも少しだけ、、分かるような気がしてきた恐ろしい菌の話でした。
セラコートの方は見ての通りというところで本日はおしまい。
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この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

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トヨタ・ヴェルファイア 側面板金塗装修理 完成 

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先日ご紹介したヴェルファイアですが、着々と作業も進んでおりました。ヴェルファイアクラスになると、ひとつひとつの部品が大物でして、まぁ神経も体力も使います。塗装ですが、まずはスライドドアの裏側を塗装します。なぜかというと3コートパール(メタリックもなるべく)はボカシパネルと同時に塗装しないと色が違って見えることがあります。パールの吹き付ける量ですとか、ミストの飛び方ですとか、そんな理由で裏塗りを先に行います。その際、表にも色をかけておくことにより、色の染まりが良いのでより良い塗装が出来ます。で、先ほどの単体スライドドアを裏塗りしたものを車に装着して塗装、からの出来上がりです。セルフリストアリングですので規定よりも少し多めの乾燥を入れますが日本ペイントのグリフィスクリヤーは思ったよりカリッと仕上がってくれるので磨きは順調に、仕上がりは上々に進めることが出来ました。あとは組付けを行い、各部作動確認、最後に診断機によるエラーコードの確認点検を行って完成です!
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この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

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category: トヨタの板金塗装事例

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マツダ・ソウルレッドという色 

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本日は色のお話。と言っても「ある」色の話しでして、マツダのソウルレッドという見るには素晴らしい色です。塗るには、、出来ればやりたくない色です(笑)ソウルレッドには新旧ありまして”41V・ソウルレッドプレミアム”と”46V・ソウルレッドクリスタル”の2色です。どんな色かというと2コートメタリック(ベースにメタリックを混ぜたもの)の上に色のついたクリヤー塗料を乗せて、最後はクリヤーのみで閉じるという、言わばキャンディー塗装の応用編であります。キャンディー塗装の代表はシルバーメタリックの上にカラークリヤーを数回乗せてメタリックを透かした飴色でありますが、ソウルレッドは色付きメタリックに色付きクリヤーで塗装します。ただ塗るだけですと特に問題ないのですが車に合わせた調色となると幾通り×幾通り=迷宮入りとなります。今回はバンパーの修理ですが「樹脂バンパーなら色付きを注文だ!」と調色から逃げようとしても「こちらのお色はついてない状態での提供です」と、なっております。。ですので補修するとなれば非常にレベルの高い作業になりますから、こんな色で販売したマツダは「やっちゃえ日産」よりも「やったなマツダ」とCMしてほしいくらいです。で、結局は向き合うこととなりますが精神的にすごく集中して取り掛からないといけないため、作業を御依頼いただきましたら他色よりもお預かりして少々のお時間と料金がかかりますことを御了承くださいませ。
読み返せば悪いようにも言ってしまいましたが、こちらのお色、実際にはすごくきれいな色ですので購入する際、手が伸びるのも分かります。ソウルレッドオーナー様には、なんとなくで宜しいのでこの色についての背景を知っていただければ幸いです。
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category: マツダの板金塗装事例

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カーボンボンネットのクリヤー塗装 

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先日の「カーボンパーツにクリヤーを」でお見せしたとても朽ちてしまっているカーボンボンネット、作業に入りました。元々塗装してあるクリヤーと繊維の層まで見えてしまってますのでその上の層、ゲルコートまで剥がすようにします。コツ?要領?ありません。ペーパーを何枚も何枚も新しいものに交換をしては捨ててゴールの見えない研ぎ作業を行います。荒いペーパーで行えば傷は深く入り取り返しのつかないことになり、細かすぎるとそれはラビリンス・・・とも思える終わりのない気が滅入る作業となります。クリヤーで消える番手、尚且つカーボンの下地を崩さない番手を選び作業は進んでいきます。おおよその剥離研磨が終わりますと、今度はクリヤーをどの工程で塗装すれば良いのかを検証。カーボンの繊維まで剥き出しになっておりますので溶剤型樹脂は吸い込まれていきます。ここでポイントなのが吸い込まれていくように何をするかです。樹脂を吸い込ませないとクリヤー層の下に空気が残っており、のちに気泡と化しブリスターとなります。正直、ここまでの範囲を剥離してコーティングすることは過去にありませんので、全ての繊維の隙間に樹脂を入れることは保証できません。漬け置きでもすれば別ですが・・・。しかしながら樹脂の粘度を考えながら、最後にはとりあえず吹いてみたり、そんなこんなで作業は進んでおります。一部、繊維がめくれてしまっている箇所があり白くなっていました。部分的に繊維を張ればキレイに誤魔化すことも出来たのかも、、ですが予算・・と言いますか、剥離作業に時間がかかりすぎて工数をはるかにオーバーしていましたので色を付けたポリエステル樹脂を流し込み、これを研いで目立たなくさせようというコスパ作戦で成功を祈ります。次回はクリヤー塗装、、出来ているかと思いますので後日お伝えしますね。
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日産デイズ 右側面板金塗装修理 

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日産デイズの右側面をぶつけてしまい自己負担での修理をお預かりしました。損傷個所は右リヤドア板金(交換レベル)、右クォーター凹み損傷、右ステップモール割れ、右サイドシル(ステップモールの裏側)凹み大きいのですが板金にて修理というメニューです。保険であればクォーターパネル以外は交換としますが自己負担という事ですので出来るだけ安価で済ませたいという要望に沿いまして修理できるところは板金を行います。板金することにより時間は多くかかりますので工賃は高くなりますが、部品費用を外に出さないので結果的にお安くなります。ステップモールは樹脂製で割れていたため中古部品を取り寄せ、同時に塗装しています。見積もりでご来店いただいた際に「凹み(大きな)を全部交換なしで出来ますか?」と聞かれることがあります。凹みが大きな場合、修理にかかる時間が大きければ部品交換よりも高くなることがあります。ひずみもゼロには出来ませんのでこのような場合は交換をお勧めしますが予算により程度の良い中古部品で修理することもあります。話は逸れましたが、板金にて修復が完了しましたら、パテ、サフェーサー、塗装、磨き、組付けの順で完成となります。修理方法については自己負担か保険か、また新しい車であったりと様々ですのでご相談いただければ最善の御提案をさせていただきます。
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category: トヨタの板金塗装事例

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トヨタ・ヴェルファイア 側面板金塗装修理 

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トヨタ・ヴェルファイアの左側面をぶつけてしまい保険での修理でお預かりしました。損傷個所は左スライドドアからリヤバンパーまでで幸いホイールは当たっていませんでした。ホイールまで当たってしまうと足回りの部品もそうですがリヤのホイールアライメントまで狂ってしまい損傷が大きくなっています。保険修理だからと言ってもこの辺りは当たってないほうが有難いですね。さて損傷具合と処置方法ですが、スライドドアの傷自体はそんなに大きく見えませんが歪が広いため交換、クォーターパネルは板金修理、サイドガーニッシュ・リヤバンパー・リヤアンダースポイラーの樹脂パーツは交換です。塗装範囲はぼかし塗装の為、フロントドア+スライドドア+クォーターパネルとなり、クリヤーはトヨタお得意のセルフリストアリングコートであります。クリヤーに関しては膜厚としっとり感でクロマックスを使用していましたが本家の日本ペイントのグリフィスクリヤーで行います。そんな作業メニューですが写真で見ていくとわりと進んでおりますね。板金も完了し残るは塗装、磨き、組付けとなります。続きはまた後日、、写真を忘れないようにお届けしますね。
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では


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category: トヨタの板金塗装事例

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タイトリスト・ボーケイウエッジ セラコート/H-146 

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ゴルフクラブにセラコートしてますが、今日は「その後」のお話です。ヘッドにはセラコートグラファイトブラック、ロゴの赤にもセラコートで色を入れています。またスチールシャフトもセラコートブラックでコーティングしており、真っ黒なウエッジを仕立てました。その後、ゴルフ場でのラウンド6回、練習場数回、バンカーでの練習は数回に分けて計150球ほど使用しています。見ての通り、ソールとフェース面はしっかり剥がれています。バンカーで5~10球打つとこの状態になりましたが、剥がれたキワや傷が入ったところからパリパリ剥がれるようなことはありません。フェースも開いて使ったので溝の5本目くらいまで剥がれていますが下手くそなので剥がれ方が少々カッコ悪いですね。。ネックの部分の傷は、クラブを拾い上げるときに横着をしてクラブで拾うので、その痛み傷が蓄積されております。シャフトに関してはこれも少々傷はありますが、パリパリ剥がれることは皆無で下地の見える傷は小さなもの2か所くらいでした。
ワタクシが使用したレビューとしましては
①メッキでは反射するシーンでも落ち着いて打てる 
②塗膜が薄いのでスピンが効かないなどの心配はない
③味のある剥がれ方でカッコイイと思う
事実、事実、主観・・ではありますが6ラウンド+遠慮なく酷使した結果であります。
この姿を見て「セラコート剥がれるんだ」「黒染めと変わんないじゃん」と思われた方もいるでしょう。実際、セラコートは非常に強く、シンナーに漬けようが、剥離剤に漬けようが、ハンマーで叩こうがへっちゃら・・・なんて(全て事実なんですが)ことが出来るので「絶対剥がれない」もセットに思うかもしれません。
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残念ながらセラコートは剥がれてしまいましたが、これを見せて「セラコート絶対強い説」を暴いたり、剥がれたとき保険を掛けるつもりの記事ではありません。ここで分かっていただきたいのは、このような剥がれ方をするのはセラコートが強いからなのであります。サンドブラストをかけたように砂と接触している所だけしか傷は入っておらず、ほかのクラブとの当たり傷なんてほぼありません。実際、ラウンド前に練習場で打った際は傷一つ入りませんでした。まさか、、セラコート無敵?と塗装屋のワタクシですらラウンド無傷で行けるんじゃねと思ったほど。それほどプロの塗装屋でも初めての感覚でした。ちなみに練習場でセラコートの恩恵を受けた効果がありました。かっこいいから声かけられた、、とか云うしょぼい話ではないですが、次回検証して商品化?出来ればと思います。(練習好きには良いかも)
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以前よりもどんどんカメラも良くなりましたので写真で「期待値」を上げることは容易になってきましたが、きれいな写真で「その後と事実」もお伝え出来るように更新していきたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。

PS:事実を公開する写真で背景ぼかしちゃいけませんね、、反省

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category: セラコート

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フォルクスワーゲン・タイプ1 リヤクォーターパネル腐食修理 

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フォルクスワーゲン・タイプ1、通称ビートルを腐食修理でお預かりしました。こちらのお車、1960年式でして昭和35年、今から58年前のお車です。日本車ではスバル360やミゼットの時代なのでワタクシは本でしか見たことない時代であります。さすがに60年ほどの年月を過ごしてきた車だけに同じ個所の修理歴もあります。しかし、思っていたほど鉄板がポロポロとなっているわけではなくダメなところは一部で昭和後半の日本車のように「土にかえる」ように跡形もないくらいボロボロになる雰囲気はありません。使ってある鉄板もしっかりした厚みもありますので悪い部分を切り取れば周りはまだ使えそうです。とはいえ錆をナメちゃいけませんので、広めに切開して車に残った部分はサビシールドにて抑えることとします。さて、日本車であれば切開した部分を手作りで作成することとなりますが、今回個々の部品の供給があるというのでカット交換となりました。まさかと思いましたが有難いことに数千円で手に入りましたので遠慮なく交換いたします。取り付け方法は少し工夫して現代風に行おうと思いますので作業進みましたらまた投稿します。
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kawasaki・ZRXグラブバー セラコート/MC-5100 

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本日のお預かりはKawasaki・ZRXの純正グラブバーポリッシュ仕上げです。元々は黒だったこちらのパーツ、オーナー様がせっせと色を剥いで磨いたというポリッシュ仕様ですが、こちらにセラコートクリヤーを施工しました。MC-5100という品番は主にポリッシュ向けに販売されていまして、まだ販売されたばっかりということもあり、ウチの方で施工するのは初めてでした。極々薄く仕上げなければならず、はじめに施工した際は少し厚塗りになってしまったせいでポリッシュの輝きがくすんでしまいました。仕上がりに正解が分かりませんでしたが納得のいくそれでは無かったので、またせっせと研ぎ落してからの磨き研磨作業、そしてMC-5100のコーティングとなりました。一度失敗したおかげで、厚塗りは「くすむ」事と、剥ぐのは大変という勉強もさせていただきました。さて、お預かりして長らくお待たせしていますので今夜宮崎まで納品に行ってきます!(預かりもあり他の用事もあり笑)

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この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

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カーボンパーツにクリヤーを 

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まずは衝撃的な1枚の写真から。。カーボンボンネットですが見るも無残な姿になっております。過去にクリヤー処置をしたようですが、部分的にゲルコートの層も剥がれ繊維が剥き出しになっております。ここまでくるとカーボンの姿を消して、過去はカーボンだったボディ同色の軽量ボンネットと化す、、、ほどの損傷具合ですが、どうにかもう一度日の目を見たくて復活の呪文を唱えているところです。

さて本題は「カーボンパーツにクリヤーを」ということですが、市販されているカーボンパーツ、正確に言うとほとんどはウエットカーボンなのですが、一番外側の層はゲルコートとなっています。このゲルコートという樹脂、FRP等を成型する際に使う樹脂でして、ガラス繊維(FRP)の代わりにカーボン繊維を使ったウエットカーボンもゲルコート樹脂で覆われています。そしてこのゲルコートですが耐候性に劣り、紫外線&雨&風、、etcに晒されると悲鳴を上げ、このまま装着すると表面がカッサカサの劣化が始まり、目も当てられないようになります。クリヤーコートをすることにより、ゲルコートの層を保護、となれば結果カーボン繊維も保護してくれるので、結果カナラズやっておかないといけない工程であります。それでもボンネットなんかは飛び石などもありますから、そこからクリヤー樹脂に傷が入り、ゲルコートの層を傷付け、内側から劣化が広がるという恐ろしい負のスパイラルに巻き込まれます。ですからクリヤーを塗装したからと言って安心できるものでは無いのですし、現に先ほどのボンネットも1度はクリヤーコートしているということですので塗装面も日々メンテナンスが必要ということです。
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カーボン製品には成型する際に歪が多いものも少なくはないですが、このリヤスポイラーのように成型がしっかりしている物はクリヤーのツヤによって映り込みまでしますので、その言葉通り流行りの「映えパーツ」と変身しますよ。
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(モンスタースポーツ製カーボンGTウイング)


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category: 部品・その他の塗装修理事例

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