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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

チェロキーの水漏れ・完結 

めっきり寒くなりましたね
まぁ、やっと冬らしくなったというか・・雪が降らない冬があったら
コワいっす。。

さてさてチェロキーの続編ですが更新が遅れました。
ウォーターポンプも届き、また電動ファン・シュラウドを外します。
一回やったので「ふんふ~ん」と、鼻歌でも歌いながら分解していきます。
で、外れたところ。冷却水も緑になってるし(錆がなくなった!?)
うん、ヨシヨシ。




んで、古い部品と新品の部品を見比べます。




ん!?
何かおかしい・・・・・

古いウォーターポンプの羽根がない

今更ながらですが前回組み上げる時に何か水の廻り方がおかしいと・・
で、エア抜きが不十分かと思い何度もアッパーホースからエアを抜き、
としているところにウォーターポンプから水漏れしてきたのでありました。
これで納得。
お客様に聞いてみるとヒーターの効き具合も弱いと。
今回、ヒーターホース(ヒーターコア)も水を流しスムーズに流れるようになったため、他の部品も全部組み上げます。

クーラントを入れテストです。
エンジンを始動しアッパーホースを触り温度を確かめながら、水温計をチェックします。室内もヒーターをONにして効き具合をチェックします。
次第に水温も上がりサーモスタットが開いてアッパーホースが熱くなります。これは水温が上がったことによりサーモスタット周辺の温度が82度を超え水門(サーモスタット)を開いたということがアッパーホースの温度で分かります。
室内もヒーターが効き出しました。
しかし今までヒーターが効きずらい状態で乗ってあったということはお客様の喜ぶ顔が楽しみです。
最後にリザーバータンクの液量を確認して終わりです。

今回の水漏れの原因というのは色々ありますが、やはり日頃のメンテナンスが大事ということです。


では次回は板金塗装をUPしますのでお楽しみに。








category: 修理・整備事例

thread: 修理  -  janre: 車・バイク

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