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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

プジョー206板金塗装 


プジョー206の板金塗装を紹介します。

前回は、プジョーのラジエターコアサポート・ライトバッフル(骨格)フレーム修正の板金塗装を紹介させて頂きました。
フレーム修正が終わり、バンパー・ボンネット・フェンダーの板金塗装をして行きます。

お車の損害・保険加入条件などをお客様とご相談の上、必要な部品の値段・作業工賃・
塗装の作業工賃をお見積りし、お客様とご一緒に考え最適な修理方法を選びます。
今回の修理は、お客様のご要望により、リサイクル部品(中古部品)を使用し修理します。
中古のボンネットです。前の黄色い塗装の密着が悪く、園上から、塗装すると長持ちしそうに無いので一度、全ての塗装を剥いで、下地からやり直しますので、剥離剤を使用し塗装をはいでいます。

ボンネットの裏も、もちろん手は抜きません。



全て色を剥ぎ、凹みにパテを付けた所です。
鉄板むき出しのままでは、直ぐに鉄が酸化して行き錆びて行くので、作業を早めに進めます。


フロントフェンダーもボンネット同様に、中古部品の塗装状態があまり良くなく
塗装全部はいで、パテを付けています。



バンパーは、小キズがありますので

小キズの所をサンダーと言う工具を、使用し研いでサフェーサーを吹き付けます。


パテの凹み・ヒズミを素手の感触を頼りに研いで、凹みヒズミを無くし
下地処理・密着性の為にサフェーサーを吹き付けます。


サフェーサーが乾燥したら、600番から3000番の耐水ペーパーで水研ぎをします。それは、ペーパー目が出たりしないように仕上がりを良くする為に目の細かい耐水ペーパーで研いで行きます。


塗装する前に塗料を計量し、実際に塗り板に験し塗りをして
ボディーと見比べ、色を合わせて行くのですが、とても難しく見る角度で色が変わるので、長年の経験と色の性質良く知らないと
色は合いません。

塗装中の様子です。
肌・ツヤの仕上がりにこだわるサンルイスでは、多くのクリヤーがあり、各車に合わせて使い分けています。


塗装直後です。

見てください!!この輝き!!



完成です。
お客様にご満足をご提供する為に、修理金額・仕上がり・納期、あらゆるご希望にお答えします。



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                     (有)オートサービスサンルイス 
                     筑紫郡那珂川町今光1丁目3
                 TEL092-953-5917  mail info@sanluis.jp
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category: プジョーの板金修理事例

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