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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

マツダ ボンゴ板金塗装 

マツダ ボンゴ板金塗装を紹介します。

車の損害・保険加入条件などお客様とご相談の上
必要な部品の値段・作業工賃・板金塗装代をお見積りし、検討して頂いて
それから、お客様のご都合に合わせて入庫日と納車日を決めてから、
お車をお預かりし、修理させて頂きます。

入庫時の損害状況です。

フロントパネルから左ドアそして、衝撃がドアの取り付け部分のピラーとフロアまであり
ドアが噛みこんでいて、開け閉め出来ない状態です。

ドアの横からの様子です。

ドアの下の部分がひどく原型が分からないくらい、折れ込んでいます。

フロアまで、折れ曲がっています。

フロアは、板金塗装します。


ピラー・フレームを修正する為に、一番大事な事は、ボディーのどの部分がどれだけ
損害を受けているのか。それが解らないとボディー・フレームの修正が出来ません。

始めに見落としが無いように、きちんと計測して、各部を点検して確認し、
ボディー・フレームを修正します。


ボディー・フレームを計測し、寸法通りに引っ張り出し修正したら。
ダメージがひどく折れ曲がっていたので、ピラー・パネルドリル・エアーソー・タガネを使用し取り外して、新品のパネルを合わせて計測しながら溶接し取り付けます。

取り外した様子です。ある物が無いと不思議な光景になりますね


そこに、パネル・ピラーを計量だけではなく、パネルを仮溶接して
ドア・ヘッドライト・バンパーとの隙間を計測して、ドアの開け閉めなど、
微妙な調整をしてから確実に溶接をしていきます。



板金が終わり

溶接目やフロントパネルの凹みにパテを付けます。


パテをサンダーや素手での感触で凹み、キズを無くします。



お客様のご意見・ご要望を伺い、打ち合わせをして、ドアは中古部品を使用します。

中古部品と言っても、とても綺麗です。写真を見て頂ければ解りますが、
キズは全く無く、指先ほどの凹みがある程度でしたので、パテを使用し凹みをなくし
塗装します。


パテを研いで凹みが無くなると、パテと塗料など下地処理の為に
必ずサフェーサーを吹き付けます。



耐水ペーパーを使い、サフェーサーを水研ぎします。
それは、仕上がりを良くする為にとても大切な作業の一つで
600番から3000番の耐水ペーパーを使い、サフェーサーの表面が輝くようにまで
水研ぎをします。

それから、マスキングをして塗装します。



完成です。
大小問わず、どのような損害でも
お客様にご満足していただく為に、お客様と細かく打ち合わせをさせて頂きます。
ご一緒に修理方法を考え、お客様のご希望に添えれるように板金塗装させて頂きます。
お気軽にご連絡・お問い合わせ下さい。
もちろん!見積りは、無料です。







                      (有)オートサービスサンルイス 
                     筑紫郡那珂川町今光1丁目3
                 TEL092-953-5917  mail info@sanluis.jp
               


category: マツダの板金塗装事例

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