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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

ホンダ バモス板金塗装 


ホンダ バモスの板金塗装を紹介します。

右側のボンネット・フェンダー・バンパーの板金塗装です。

ボンネットは、右角が折れ曲がっています。そこを伸ばし板金塗装します。
右フロントフェンダーは、凹みが大きく作業する前にお見積りしました結果、
板金塗装する作業工賃と、新品部品交換する作業工賃を比較すると新品交換の方法が、
お安くなりましたのでお客様にご相談の上、新品部品を使用します。

ヘッドライトの裏のライトバッフル(骨格)が折れたように凹んでいましたので
パワースタンドを使用し寸法通りに引き出します。

パワースタンドで引く前に、まず考える事は斜めに引くかまっすぐ引くか
どの角度から引いたら寸法通りに出るかを計算し、効率的に寸法が出る角度を
見つけ修正して行きます。


寸法通りに修正したら、ボンネット・フェンダー・バンパーをスキマ・出具合を
微調整し合わせながら板金します。

板金が終わり、板金の際に凹んだ部分をハンマーやドリー(あて板)を使用して
板金するのですが、その際に凹みは綺麗に取れるのですが、ハンマーで叩き
板金をしたら美妙に叩いた後が残りますので、そこに薄くパテを付けて研いでいきます。


パテを素手の感触を頼りに凹み歪を研いで無くしていきます。
凹み歪が無くなると、パテと塗料との密着性・耐水性が良くなるように
下地処理の為、サフェーサーを吹き付けます。


もちろん、ボンネット裏も板金したので、パテを付けサフェーサーを吹き付けます。

サフェーサーを乾燥させて、耐水ペーパーの600番から3000番のペーパーまでを
使用しペーパー目が塗装した時に出ないように番数を上げていき、サフェーサーを
キメ細かい肌にしてから塗装します。


バンパーも同じように、サフェーサーを吹きつけて、耐水ペーパーを使用し水研ぎをします。


ライトバッフル(骨格)を引き出し修正板金したので
板金修正した所が色が割れたり、剥げたりしているのでサフェーサーを吹きつけ
塗装します。



塗装中の様子です。



塗装直後です。

この輝きを見て下さい。輝きが違います。

完成です。

今回の修理は、フェンダーを新品を使用し、バンパーは中古部品、ボンネットは板金しました。
まず、お客様からご依頼を頂き、一番初めにお見積り出して
お客様にご相談しながら、お客様のご要望に添えれるようにご一緒に修理方法を
選び考えてきますので、お気軽にご相談下さい。


                     (有)オートサービスサンルイス 
                     筑紫郡那珂川町今光1丁目3
                 TEL092-953-5917  mail info@sanluis.jp
             










































































category: ホンダの板金塗装事例

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