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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

ボルボV70タイミングベルト交換&おみやゲッツ 



車検でお預かりさせていただきましたボルボV70、作業メニューの1つでタイミングベルトを交換しました。
昔チェーン、その後ベルト、現在チェーンと、カムシャフトとクランクシャフトをつなぐだけでも技術が盛り込まれて移行してきておりますが今回はベルトです。基本国産車は10万キロ以内での交換が推奨ですが欧州車は工場によって考え方が違うところもあり、、サンルイスでは4~5万キロでの交換をお勧めしております。タイミングベルトが収まっているフロントカバー内でオイル漏れ等なければ10万キロでも大丈夫かと思いますがベルト本体の性能が所以か、もう一つあるとすればベルト切れによる損害額が欧州車の方がもちろん高額になることから早めに交換しましょう、なるところかと思います。まぁ、10万キロといえどタイミングベルトの摩耗は走行距離ではなくエンジンの稼働時間に比例しますのでいずれにしても目安になります。てことで安心を手に入れる交換作業ということは間違いないでしょう!どうせタイミングベルトを交換するので併せてウォーターポンプも交換します。以前、タイミングベルト切れの原因でウォーターポンプの劣化によってロックしてしまいエンジンがダメになったものを見ました(弊社工場長のお車w)。いずれにしても安心安全快適を手に入れることとなりました。

▼ウォーターポンプを外したところです。LLCもきれいで水回りも特に心配なところは見られませんでした。
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あとは車検整備に伴う足回り部品の交換やドライブレコーダーの取付で完了しますので、1週間ほどお預かりさせていただいてますがもう少しお待ちくださいませ。

▼で、久々のおみやゲッツ!本日車検整備で納車した山口様から戴きました!バリウマ!有難うございました!
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では。


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ダイハツタントCVTF交換とRECS・・・トルコン太郎 

車検でお預かりしましたタント。車検整備と共にCVTオイルの交換とRECSを施工させていただきました。現在の走行距離、約70000kmでトルコン太郎と出会う前は目を向けなかったATF(CVTF)の交換ですが今では積極的にお勧めしております。そして、自信をもってお勧めする理由が「体感できる」からです。メンテナンスに費用をかけていただいた際、バッテリーのような50%の性能でも機能するものは交換して体感が出来ません。しかし、今日のメニュー、CVTFとRECSは体感が出来るメンテナンスなのです。

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▼こちらがRECS。エンジン内部のスラッジを落としてくれる点滴ですね。
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▼点滴が完了するとこの通り。白煙モクモクで液剤とスラッジが燃えたものが排気されます。
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この後、エンジンオイル・ワコーズ4CTへ交換していただき作業完了しました。

▼先日届いた郵便物。「慎太郎」が「太郎」になってましてトルコン太郎とお近づきになれた気分です。
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では。

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NV350キャラバンATF交換・・トルコン太郎  

NV350キャラバンのATF交換を行いました。
張り切ってストレーナーを注文したらバルブボディASSYという、なんとも残念な気持ちになりつつフラッシングからの全量圧送交換で無事完了。この作業、2週間ほど前に行ったのですがサンルイスのお隣会社様のお車でありまして、車に詳しい社長ですので交換後の感想を今日聞いたところ「変速ショックがなくなってマイルドになった」と良い感触を得られました。現在、交換するATFを2種類使っており(純正を入れると3種類)車に合わせて選択させていただいております。いずれのお客様も良い感想をいただいておりますのでATF交換をお待たせしているお客様にちゃんと御案内できるようになってきました。また、セットメニューも考えておりますのでもうしばらくお待ちくださいませ!



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はい、久しぶりの角栄さん。最近の角栄さん載せてなかったのはタイミングもあり、また、コメントが難しいのもあり勝手に好き好んでおります。
ちなみに今日の語録についてですが、、自分が不幸だと思っているときにそうは思えないから幸せになって(割と幸せですが)その気持ちを持続したいものです。あー・・今日も日本語がおかしいな。。

では。


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アルファードATF交換・・トルコン太郎 


走行距離20万キロと、なかなか走っていますアルファードのATF交換です。
距離からするとちょっと躊躇してしまうATF交換ですがトルコン太郎の全量交換のおかげか自信をもってお勧めしております。以前だとスラッジが溶けて(剥がれて)バルブボディに詰まってしまうのではないかと事実か都市伝説の縛りによってお勧めしておりませんでしたがトルコン太郎を使用するようになっては進んでお勧めしています。(日本語おかしいですねw)
作業は予算に合わせてATFをどのくらい使うか相談しますが、今回はまず4L抜き替えをして循環させ、その後10Lの入れ替えを行いました。交換後、走行テストを行い問題ないことを確認して納車。お客様も走りの違いを実感して喜んでいただきました。

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では。

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BMW MINI (R56JCW) サーモハウジング交換 

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BMW MINIのウィークポイント、サーモハウジングを交換しました。トヨタ車でも日産車、ベンツやBMWでもその車には必ずどこか弱いクセがありまして、このMINIの場合、最近ではサーモハウジングを交換することがよくあります。交換の理由としてはハウジング本体からの水漏れとハウジングに取り付けてある水温センサーの不良です。ASSY(セット)交換なのでまとめてでの部品供給があり、一石二鳥な作業ですが、合わせてインテークマニホールド裏のウォーターパイプも樹脂製で劣化しますので交換をお勧めしております。交換が完了したらクーラントを入れてエア抜きをしますが、最近導入しましたケミテックさんのクーラントチャージャー&PG55EUROを使用しましたので元々水温の高いMINIでも対策のひとつになってくれると思います。

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トヨタ・プリウス/LED・ドライブレコーダー取付け 

30プリウスを御購入のお客様にLEDもろもろの取り付けを行いました。
外装部品に関してはG'sですのでそのままに、LEDフォグ、ドライブレコーダーなどなどを装着しました。
このほかレーダー取付けだとかありましたが写真がありませんで・・申し訳ありませんで。。
ですので写真があるものをどうぞ!

▼LEDはスフィアライト6000K
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▼ヘッドライトとの色具合も問題なし


▼ドライブレコーダー、各メーカー在庫あります!今回はユピテルS100C!
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▼本体は別にありますのでカメラのみ。カメラが小さいのでスッキリです。
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▼そしてリヤ側にもカメラ。S100Cは1つの本体で2つのカメラ接続できますので両側装着にはお勧めです!
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▼ドルフィンアンテナ!
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シビックTYPE-R/ホイールアライメント調整 

シビックTYPE-Rのホイールアライメント&板金塗装でお預かりしました。
車が左に流れるとの症状でしたので早速サンルイスオリジナルのアライメントテスターにより測定。過去の事故の影響もありか、まずはホイールベースの左右差を確認。左右で1センチ強のズレがありましたが狂いはフロント側にあり試行錯誤・・出来る余地も少ないながらメンバーの取付け位置などをフレーム修正して基準値以内に取り付け。ホイールベースが揃ったところでステアリングの左右切れ角を確認、問題なければ測定するのですがリヤ側に以上アリ!車の流れでフロントのトー角を疑われたりすることがあるようですが、フロントに関してはキャンバ、そしてリヤのトー&キャンバの狂いで流れることになります。結構な確立でリヤの狂いが見られますが、このシビックも片側のリヤだけトーの狂いがあり、修正させていただきました。オートポリスを走ってあるということですのでアライメント修正で更なるタイムアップを期待しています!

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ホンダ・アクティのオーバーヒート 

ホンダアクティ、E07エンジンのオーバーヒートです。結論からですがヘッドガスケット交換します。今回は運よくガスケットのみでOKでしたが場合によってはシリンダーヘッドの歪による研磨も覚悟しなくてはいけません。そして、ホンダのリヤエンジン搭載車はヒジョーーーに冷却水のエアが抜けにくく、整備してから調子が悪くなったという例も少なくありません。とりあえず、エンジンかけてアクセルを踏んだ時にオーディオの裏くらいから配水管を水が流れるような音がしたら即チェックですので御注意を。あ、この音がしなくてもエアーが抜けてないこともありますので、メーター内にある水温ランプが赤く光ることが無いか気をつけてくださいね。




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