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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

CJラングラーのオールペン 



先日のCJラングラー、公開の許可いただきました!
御依頼主はJEEPばっかり扱っている「クライマーズ」さん。
取り合えず今日のところはお店の紹介だけということで・・。
ちなみに先日「全塗装」or「オールペン」どっちなんでしょうとか疑問のままでしたが今回は外車なので「オールペン」で通そうと思います。

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では。

category: JEEPの板金塗装事例

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入れ替わりオールペンの入庫 



S2000の全塗装が終わり記事も終わって寂しくなったと思いましたら再び全塗装の御依頼が2件入庫しました。まだ着工もしていませんのでチラ見せでありますがこちらのCJラングラーはいつもお世話になっていますJEEP専門店のお車ですから許可を得ないと連載できません。。何気なくパチリと撮った写真だけでも車から何か訴えかけてくるような雰囲気があり、出来れば完成まで、、もしくはビフォーアフターだけでもお伝えしたいなとブログとFacebookを通じて言ってみたりして。

話は変わりますが今日のタイトルは「オールペン」と横文字で題してみましたが、普段オールペンと言い慣れてなく全塗装と言っております。どちらの方が伝わりやすいくて馴染みのあるワードなんでしょうね?最近はブログも少しだけ更新しているので検索で引っかかってくれたりすると非常に嬉しいのですが全塗装って書こうかオールペンって書こうか、本日ですがふと思ったところです。ちなみに電話やメールの問い合わせでは比較的若い方がオールペンと言ってるように思いますがワタクシは全塗装派です(笑)

次回引き続きJEEPネタを書けますようにと願いながら本日はこのへんで。
では。

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category: 日記

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ホンダ S2000 全塗装 完成 

S2000の全塗装、いよいよ完成です。
入庫時の打ち合わせから追加作業もありましたが今なら出来るというところをお勧めして作業させていただきました。当初からの予定でフロントガラスの飛び石がありましたので交換を行いますが面白い材料がありましたので記載しておきます。

▼最初、クールベールを提案予定でしたがミラーベースが後付けということが不安になり純正を装着。
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▼YOKOHAMAから昨年末に発売された「ハマタイト ハイパーシーラント」というガラス用接着剤です。高弾性で車の剛性が上がるとの事ですのでサーキット走行されるS2000には是非!とお勧めさせていただきました。
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▼交換したガラスには油膜も付いていないうちにフッ素コーティングを施工。フロントガラス交換時はサービスで施工させていただきます!
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▼完成しました!元がキレイだったため変わり映えしないかと心配でしたが見事に生まれ変わりました!
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▼GTウィングもクリアーコートの後、取付を行いました。
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▼モールやストリップゴムも新品になったため新車のようなしっとり感。このパーツだけでも見た目がグンと良くなります。塗装時に脱着するので部品代のみで出来ます。
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この度は全塗装の御依頼、誠に有難うございました!
サーキットで会えるのを楽しみにしておきます!

では。




category: ホンダの板金塗装事例

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BMW MINIクロスオーバー(R60)メンテナンス 

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BMW MINIクロスオーバーのメンテナンスでお預かりしました。
今回の作業メニューですが

・ATF&ストレーナー交換
・エンジンオイル&エレメント交換
・WAKO'S RECS
・ボッシュ・エアコンクリーニング&WAKO'S PAC+
・ボディコーティングメンテナンス

以上、承りました!

早速手始めに行うのが
ボッシュ・エアコンクリーニング&WAKO'S PAC+
▼今現在、エアコンが効いてる車でも2年に1回ほどお勧めです。エアコンの故障予防にもなります。
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▼次はATF交換。ATオイルパンを取り外しストレーナー交換とオイルパン清掃。
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▼おっと、その前にコンタミチェックしてました。問題ないようですので心配なく交換できます。
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▼オイルパンの磁石には鉄粉がしっかり付着してます。異常に見えますが付いてない車も見かけません。
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▼清掃後のオイルパンですが、鉄粉もキレイに清掃しました。
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ストレーナー交換と清掃したオイルパンを新品のガスケットと合体して組付けます。まずはフラッシング用のオイル(とはいっても立派なATFですが)を規定量入れて走ります。戻って来てもう一回フラッシングオイルで走行。また抜いて本命のオイルを注入です。

▼今回使用したのはWAKO'SのATFプレミアムスペックです。新しいオイルでももう一回走行後に抜き替えを行い最後はATFを規定油温にしたところで油面調整を行い完了です。
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▼続きましてはWAKO'SのRECS。バルトロですので基本負圧がありませんが工夫して注入。
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RECSとエンジンオイルはセット交換をお勧めしておりますのでここではWAKO'Sの4CT-Sとエレメントを交換します(写真撮り忘れておりましたw)

さてATF交換前後の試乗の際、エンジンの息つきが少し気になっていたのですが4番のみミスファィアが検出され単体点検も行った結果イグニッションコイルの不良と判断。同時にプラグも交換しました。
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▼最後に先日施工させていただいたボディコーティングのメンテナンスを行い撥水もツヤも良好です。
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全てのメニューが完了して30分ほど試乗させていただきました。足回り、ブレーキ、コンピューター他、細部まで手が入っているこのクロスオーバー。試乗なのですが、、試乗の範囲を超えてワインディングを走りたいと、走ったら面白いだろうなと思う一台でした。決して攻めたりしていませんよ・・試乗ですから。

引取りの際、お土産までいただきました!メンテナンスの御依頼&お土産有難うございました!
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では。




category: 修理・整備事例

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EMZサーキットミーティングinHSR九州 

皆様、ゴールデンウィークはいかが過ごされましたか?
ワタクシ日高はおかげさまでゆっくり満喫なお休みをいただきました。
イベント続きな3連休でしたが初日はEMZさんのサーキットミーティングへ出撃です。

▼積載車を洗車して掃除して車積んで、ワクワクドライブで出発です。


▼震災後の仮設ピットにズラリ。新しいピットも完成しましたのでこれももう見納めですかね。
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いつもであれば国産車と輸入車の別枠で70分耐久レースとなりますが、今回は混走で90分耐久となりました。普段は一緒に走ることのないGT-Rやエボ、S2000、ロードスター等々、どの車が同じくらいのタイムで走るか見当がつきませんので様子を見ながら走ることになります。このほかポルシェも7~8台いますし、ひちゃかちゃであります。

▼スタート前、ゼッケン張ってしまえば準備することもなくまったりタイムです。
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そうそう、この日は車屋としてチョーー手抜きな準備でして、工具を何も持って行かない車ひとつで乗り込んだのであります。エアーゲージもなければジャッキもない。ヤル気あんのかと怒られそうですが、現地に行くとここで知り合った方々がたくさんいますので頼ってみようというチャレンジです。ゼッケン張るテープも持ってきてないし発信機取り付ける工具もボルトもない。しかし、、おかげさまで全部揃いましたのです。調子に乗って次回も・・なんてしてたら白い目で見られますので次はちゃんと持っていきますが、ここで出来た知り合いに助けられたのは嬉しいことで、そんなこんな言ってもレースでは一応「敵」になりますので面白い関係だなとこれまた嬉しく思います。

▼さて、レーススタート!90分の間に3回(5分×3)のピットストップを混ぜて走ります。
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▼汗だくで無事帰還。終わってしまえばもっと走りたかったの瞬間。最後にこの日ベストラップ。
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▼クラス優勝いただきました。総合でも5位と我ながら大健闘しましたよ!
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途中、他のレース車両のLLC漏れで赤旗中断もありましたがサンルイス号は無事にノントラブルでした。他の車両も小さなトラブルはあったようですが事故もなくレース終了でした。
次回は9月に行われます。安全なレースは無いと思いますがEMZさんのレースはそれが浸透していますので初心者でも気軽に参加できます。興味ある方、ぜひぜひ参戦いかがでしょうか?

では。




category: 日記

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【ゴールデンウィーク休業について】 



誠に勝手ながら、

2017年5月3日(水)~5月5日(金)と5月7日(日)

をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。

なお、5月6日(土)・5月8日(月)以降は通常営業とさせていただきます。

休み早々に明日はEMZさんの走行会で走り回ってきます!

宜しくお願いいたします。

category: お知らせ

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ボッシュACS751/エアコンクリーニングサービス・・はじめました 

エアコンの季節が始まりましたね。わたくし個人的に除湿ではなく冷房エアコンの使用はGW~12月までと心に決めたものがあります。いや勝手にではなくですねGWは皆さんも分かると思いますが過去の経験からすると12月上旬は1~2回は使ったことがあり12月は使用月と考えております。。
そんな個人的な情報はどうでも良いのですが「エアコンクリーニングサービス」たるものはじめまして、まず、まず、まず、勘違いしないで頂きたいのはQ:「エアコンのにおい取れますか?」A:「取れません」であります。今回はじめましたエアコンクリーニングはにおいの発生するエアコン外部周辺のクリーニングではなくエアコン内部のクリーニングと考えていただければ分かりやすいと思います。
さて内部って何?なのですがエアコンの配管にはフロンガスが入っており、そのガスが圧縮され高圧になり強制的に冷やし、バルブから吹き出し気化させることにより空気を冷やすというサイクルになっております。
詳しいことは理解しなくて大丈夫なのですが、このガス実は漏れていきます。最大で年8%と言われています。ガスが減るとガスの圧力が下がり結果てきに冷えが悪くなります。ですのでガソリンスタンドなどで「フロンガス補充しましょうか?」と言われた経験もあるかと思います。が、しかーし、実は追加補充はエアコンに良くないのです。その時点では効きが良くなりますがあくまで応急処置として行うまでで効いてしまうがために毎年補充生活を繰り返し、結果故障につながります。補充に補充を繰り返すとそのうち効かなくなる(冷えなくなる)とは思いますがエアコンコンプレッサーの故障(焼き付きなど)はこれが原因で起きます。ガスが抜けるということは内部に空気の層が出来てしまい、ガスと同時にコンプレッサーで圧縮され、空気が圧縮されると水分が発生し、アルミでできている配管内を腐食させます。そして腐食したカスや、その汚れがエアコンの重要なエキスパンションバルブという小さな通路をふさぎ、空気が冷えなくなります。また、コンプレッサーを潤滑しているオイルはガスにも混ざっていますのでガス漏れと同時にオイルも漏れてコンプレッサーが焼き付いてしまいます。その他いろいろな弊害がありますが作業しながら進めましょう。

▼肝心の機械、ボッシュのACS751といいます。ロボコンに見えるのは私だけでしょうか。。
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▼気温26度で行いました。テスターもボッシュで揃えてみましたよ。
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▼機械から車へホースを繋ぎます。高圧ホースと低圧ホースです。
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▼ボンネット裏のラベルですが車によってガスの量が決まっています。規定量キッチリ入れたいと思います。
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ここから機械へフロンガスの量などを入力してスイッチオン。あとは自動で作業してくれますが、途中で真空保持が悪かったり(漏れが大きい)するとブザーが鳴り作業を中断します。
①車に合ったフロンガス量をインプット
②現在入っているフロンガスの回収、同時に配管内のオイルも回収
③回収完了後、配管の中を真空にします。吸って吸って汚れも吸います。
④真空状態を保持できるかテストします。
⑤回収したガスの汚れを機械の中でクリーニングして車へ戻す準備をします。
⑥真空保持が問題なければインプットした規定量のフロンガスを充填します。

▼機械のモニターですが、現在上記工程の⑤です。
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▼作業完了!結果がプリントアウトされます。
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規定量400gに対して286gしか入っていませんでした。
配管内のオイルは2ml抜けましたので新しいオイルを2ml補充しました。
(※コンプレッサー本体にもオイルは溜まっているので2mlがすべてではありません)
最終的に376gのフロンガスを充填しました。

むむ、、400gの規定量になぜ376g・・少ないのではないかですよね。
答えはこれ↓

▼WAKO'Sの「PAC+」特殊なオイルで潤滑し、冷え+燃費向上が期待できます。内容量25g
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充填ガスとPACを足して401g、1g多いですが規定量になりました。

充填は無事完了ですが、結果として冷えは変わるのか。

▼ビフォー
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▼アフター
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冷えすぎでしょ。。ここまで冷えるとやりすぎ感ありますが実際の測定値です。

ここまでの作業で約45分となります。車によっては1時間くらいかかるものもありますが、だいたい40~60分くらいです。あと、この機械の素晴らしいところは従来のコンプレッサーではなくプリウスなどの電動コンプレッサーにも対応しておりますので市販車のほとんどが施工できます。(R12フロンガスは対象外ですww)

そしてそしてACS751導入にあたりただいまキャンペーン価格で行っています。WAKO'SのPAC+も同時作業するとお安くしております。

そしてそのキャンペーン価格、今なら8,000円!!フロンガス不足分は別途10g=100円です!

この機会に是非施工くださいませー!


category: 修理・整備事例

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ホンダ S2000 全塗装 part3 

S2000の全塗装、続編です。
今回は下地完了した後、マスキング~塗装~磨きまで進んでおります。
ちなみに今回、アクサルタというメーカーの最高級クリヤー3800Sを使用しました。深みとツヤ具合がとても良い代わりに少々吹き付けが難しく、磨きも慎重になりますがそれと引き換えに仕上がりは素晴らしいものがあります。今後はお客様との予算の許す限り全塗装では使用していく機会が増えると思いますしお勧めしていきたいと思います。
そして今日の写真は偶然か同じ角度で撮れておりまして比較しやすいと思います。



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では。


category: ホンダの板金塗装事例

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