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福岡の車修理(傷・キズ・へこみ)板金塗装の オートサービスサンルイスブログ

福岡の車修理・板金塗装専門店オートサービスサンルイスが 車の板金塗装や修理情報を中心にお届けする、車修理ブログ。

BMW MINIクロスオーバー(R60)メンテナンス 

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BMW MINIクロスオーバーのメンテナンスでお預かりしました。
今回の作業メニューですが

・ATF&ストレーナー交換
・エンジンオイル&エレメント交換
・WAKO'S RECS
・ボッシュ・エアコンクリーニング&WAKO'S PAC+
・ボディコーティングメンテナンス

以上、承りました!

早速手始めに行うのが
ボッシュ・エアコンクリーニング&WAKO'S PAC+
▼今現在、エアコンが効いてる車でも2年に1回ほどお勧めです。エアコンの故障予防にもなります。
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▼次はATF交換。ATオイルパンを取り外しストレーナー交換とオイルパン清掃。
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▼おっと、その前にコンタミチェックしてました。問題ないようですので心配なく交換できます。
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▼オイルパンの磁石には鉄粉がしっかり付着してます。異常に見えますが付いてない車も見かけません。
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▼清掃後のオイルパンですが、鉄粉もキレイに清掃しました。
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ストレーナー交換と清掃したオイルパンを新品のガスケットと合体して組付けます。まずはフラッシング用のオイル(とはいっても立派なATFですが)を規定量入れて走ります。戻って来てもう一回フラッシングオイルで走行。また抜いて本命のオイルを注入です。

▼今回使用したのはWAKO'SのATFプレミアムスペックです。新しいオイルでももう一回走行後に抜き替えを行い最後はATFを規定油温にしたところで油面調整を行い完了です。
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▼続きましてはWAKO'SのRECS。バルトロですので基本負圧がありませんが工夫して注入。
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RECSとエンジンオイルはセット交換をお勧めしておりますのでここではWAKO'Sの4CT-Sとエレメントを交換します(写真撮り忘れておりましたw)

さてATF交換前後の試乗の際、エンジンの息つきが少し気になっていたのですが4番のみミスファィアが検出され単体点検も行った結果イグニッションコイルの不良と判断。同時にプラグも交換しました。
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▼最後に先日施工させていただいたボディコーティングのメンテナンスを行い撥水もツヤも良好です。
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全てのメニューが完了して30分ほど試乗させていただきました。足回り、ブレーキ、コンピューター他、細部まで手が入っているこのクロスオーバー。試乗なのですが、、試乗の範囲を超えてワインディングを走りたいと、走ったら面白いだろうなと思う一台でした。決して攻めたりしていませんよ・・試乗ですから。

引取りの際、お土産までいただきました!メンテナンスの御依頼&お土産有難うございました!
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では。




category: 修理・整備事例

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EMZサーキットミーティングinHSR九州 

皆様、ゴールデンウィークはいかが過ごされましたか?
ワタクシ日高はおかげさまでゆっくり満喫なお休みをいただきました。
イベント続きな3連休でしたが初日はEMZさんのサーキットミーティングへ出撃です。

▼積載車を洗車して掃除して車積んで、ワクワクドライブで出発です。


▼震災後の仮設ピットにズラリ。新しいピットも完成しましたのでこれももう見納めですかね。
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いつもであれば国産車と輸入車の別枠で70分耐久レースとなりますが、今回は混走で90分耐久となりました。普段は一緒に走ることのないGT-Rやエボ、S2000、ロードスター等々、どの車が同じくらいのタイムで走るか見当がつきませんので様子を見ながら走ることになります。このほかポルシェも7~8台いますし、ひちゃかちゃであります。

▼スタート前、ゼッケン張ってしまえば準備することもなくまったりタイムです。
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そうそう、この日は車屋としてチョーー手抜きな準備でして、工具を何も持って行かない車ひとつで乗り込んだのであります。エアーゲージもなければジャッキもない。ヤル気あんのかと怒られそうですが、現地に行くとここで知り合った方々がたくさんいますので頼ってみようというチャレンジです。ゼッケン張るテープも持ってきてないし発信機取り付ける工具もボルトもない。しかし、、おかげさまで全部揃いましたのです。調子に乗って次回も・・なんてしてたら白い目で見られますので次はちゃんと持っていきますが、ここで出来た知り合いに助けられたのは嬉しいことで、そんなこんな言ってもレースでは一応「敵」になりますので面白い関係だなとこれまた嬉しく思います。

▼さて、レーススタート!90分の間に3回(5分×3)のピットストップを混ぜて走ります。
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▼汗だくで無事帰還。終わってしまえばもっと走りたかったの瞬間。最後にこの日ベストラップ。
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▼クラス優勝いただきました。総合でも5位と我ながら大健闘しましたよ!
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途中、他のレース車両のLLC漏れで赤旗中断もありましたがサンルイス号は無事にノントラブルでした。他の車両も小さなトラブルはあったようですが事故もなくレース終了でした。
次回は9月に行われます。安全なレースは無いと思いますがEMZさんのレースはそれが浸透していますので初心者でも気軽に参加できます。興味ある方、ぜひぜひ参戦いかがでしょうか?

では。




category: 日記

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【ゴールデンウィーク休業について】 



誠に勝手ながら、

2017年5月3日(水)~5月5日(金)と5月7日(日)

をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。

なお、5月6日(土)・5月8日(月)以降は通常営業とさせていただきます。

休み早々に明日はEMZさんの走行会で走り回ってきます!

宜しくお願いいたします。

category: お知らせ

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ボッシュACS751/エアコンクリーニングサービス・・はじめました 

エアコンの季節が始まりましたね。わたくし個人的に除湿ではなく冷房エアコンの使用はGW~12月までと心に決めたものがあります。いや勝手にではなくですねGWは皆さんも分かると思いますが過去の経験からすると12月上旬は1~2回は使ったことがあり12月は使用月と考えております。。
そんな個人的な情報はどうでも良いのですが「エアコンクリーニングサービス」たるものはじめまして、まず、まず、まず、勘違いしないで頂きたいのはQ:「エアコンのにおい取れますか?」A:「取れません」であります。今回はじめましたエアコンクリーニングはにおいの発生するエアコン外部周辺のクリーニングではなくエアコン内部のクリーニングと考えていただければ分かりやすいと思います。
さて内部って何?なのですがエアコンの配管にはフロンガスが入っており、そのガスが圧縮され高圧になり強制的に冷やし、バルブから吹き出し気化させることにより空気を冷やすというサイクルになっております。
詳しいことは理解しなくて大丈夫なのですが、このガス実は漏れていきます。最大で年8%と言われています。ガスが減るとガスの圧力が下がり結果てきに冷えが悪くなります。ですのでガソリンスタンドなどで「フロンガス補充しましょうか?」と言われた経験もあるかと思います。が、しかーし、実は追加補充はエアコンに良くないのです。その時点では効きが良くなりますがあくまで応急処置として行うまでで効いてしまうがために毎年補充生活を繰り返し、結果故障につながります。補充に補充を繰り返すとそのうち効かなくなる(冷えなくなる)とは思いますがエアコンコンプレッサーの故障(焼き付きなど)はこれが原因で起きます。ガスが抜けるということは内部に空気の層が出来てしまい、ガスと同時にコンプレッサーで圧縮され、空気が圧縮されると水分が発生し、アルミでできている配管内を腐食させます。そして腐食したカスや、その汚れがエアコンの重要なエキスパンションバルブという小さな通路をふさぎ、空気が冷えなくなります。また、コンプレッサーを潤滑しているオイルはガスにも混ざっていますのでガス漏れと同時にオイルも漏れてコンプレッサーが焼き付いてしまいます。その他いろいろな弊害がありますが作業しながら進めましょう。

▼肝心の機械、ボッシュのACS751といいます。ロボコンに見えるのは私だけでしょうか。。
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▼気温26度で行いました。テスターもボッシュで揃えてみましたよ。
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▼機械から車へホースを繋ぎます。高圧ホースと低圧ホースです。
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▼ボンネット裏のラベルですが車によってガスの量が決まっています。規定量キッチリ入れたいと思います。
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ここから機械へフロンガスの量などを入力してスイッチオン。あとは自動で作業してくれますが、途中で真空保持が悪かったり(漏れが大きい)するとブザーが鳴り作業を中断します。
①車に合ったフロンガス量をインプット
②現在入っているフロンガスの回収、同時に配管内のオイルも回収
③回収完了後、配管の中を真空にします。吸って吸って汚れも吸います。
④真空状態を保持できるかテストします。
⑤回収したガスの汚れを機械の中でクリーニングして車へ戻す準備をします。
⑥真空保持が問題なければインプットした規定量のフロンガスを充填します。

▼機械のモニターですが、現在上記工程の⑤です。
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▼作業完了!結果がプリントアウトされます。
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規定量400gに対して286gしか入っていませんでした。
配管内のオイルは2ml抜けましたので新しいオイルを2ml補充しました。
(※コンプレッサー本体にもオイルは溜まっているので2mlがすべてではありません)
最終的に376gのフロンガスを充填しました。

むむ、、400gの規定量になぜ376g・・少ないのではないかですよね。
答えはこれ↓

▼WAKO'Sの「PAC+」特殊なオイルで潤滑し、冷え+燃費向上が期待できます。内容量25g
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充填ガスとPACを足して401g、1g多いですが規定量になりました。

充填は無事完了ですが、結果として冷えは変わるのか。

▼ビフォー
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▼アフター
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冷えすぎでしょ。。ここまで冷えるとやりすぎ感ありますが実際の測定値です。

ここまでの作業で約45分となります。車によっては1時間くらいかかるものもありますが、だいたい40~60分くらいです。あと、この機械の素晴らしいところは従来のコンプレッサーではなくプリウスなどの電動コンプレッサーにも対応しておりますので市販車のほとんどが施工できます。(R12フロンガスは対象外ですww)

そしてそしてACS751導入にあたりただいまキャンペーン価格で行っています。WAKO'SのPAC+も同時作業するとお安くしております。

そしてそのキャンペーン価格、今なら8,000円!!フロンガス不足分は別途10g=100円です!

この機会に是非施工くださいませー!


category: 修理・整備事例

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ホンダ S2000 全塗装 part3 

S2000の全塗装、続編です。
今回は下地完了した後、マスキング~塗装~磨きまで進んでおります。
ちなみに今回、アクサルタというメーカーの最高級クリヤー3800Sを使用しました。深みとツヤ具合がとても良い代わりに少々吹き付けが難しく、磨きも慎重になりますがそれと引き換えに仕上がりは素晴らしいものがあります。今後はお客様との予算の許す限り全塗装では使用していく機会が増えると思いますしお勧めしていきたいと思います。
そして今日の写真は偶然か同じ角度で撮れておりまして比較しやすいと思います。



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では。


category: ホンダの板金塗装事例

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50プリウス乗ってみたら・・○○人間になります。。 

最近の更新頻度では御無沙汰になります、、サンルイス日高です。
先日のお話ですが滋賀~名古屋~大阪へとお仕事で行く事がありまして、いろんな交通手段を考えましたところ車で行くのが最善となりトヨタレンタさんで現行プリウスをお借りして旅をしてきました。片道くらいは楽をしようと阪九フェリーに助けてもらい旅行気分で旅の始まりです。さて、車屋さんをはじめて15年にはなりますが、なかなか現行型の車で長距離を走ることがなく、また、低燃費合戦の親分プリウスで長距離となりましたので少々レビューしてみます。


まずお借りしたプリウス、現行50型が到着してワクワクしましたが色んなボタンか何か分からない。説明書で少々勉強してフムフムとCMで謳っているようなレーダーなんちゃらだとかレーンキープなんちゃらとか・・の仕組みを叩き込み出発、雑踏の中キックダウン一発・・じゃないボタンをポチッ。まずはフェリー乗り場の新門司へスタート。ハイブリッドは遅い、、なんてことは全然感じなくふつーーにスイスイ走りますし走りには何のストレスもありません。ただ燃費計が26km/Lとか指しているので30プリウスよりも必ず低燃費になったことは実感。そんなこんなで乗船⇒12時間かけて神戸まで連れてってもらい朝一からナビの誘導に従って運転するだけです。とはいえほとんどハンドル操作だけ。高速に乗って早速試したのはレーダークルーズと云われるもので車間距離をボタンで設定すると自動追尾してくれます。最高で時速115km/hまで設定できて、前の車が80kmだと80kmで100kmになると勝手に100kmまでアクセルとブレーキが勝手に操作してくれます。車間距離もステアリングのボタン操作一つで50m、40m、30m、と設定できるのでスピードが遅い時は30m、100kmを超えてくると50mとしました。普段あまりかっ飛ばすことがないのでひたすら左車線をいろんなペースメーカーに引っ張ってもらいながら巡行しますが、たまに追い越し側に車線変更すると設定した最高速度まで勝手に加速し、左車線に戻ると前の車を見つけてまた追尾モードとなります。想像してください、足の操作は今のところ必要ありません。。
ようやくレーダークルーズにも慣れてきたところで今度はレーンキープをしてくれるレーンディパーチャアラート(LDA)という機能です。ようは車が車線をはみ出すと勝手にハンドルを操作してくれて車線内に戻すという、、もうほとんど自動運転的な装置です。これは試すのに少々勇気が必要でありましたが前も後ろも車がいない状況でチャレンジ。なんとなく居眠りを想定してふわーーっと左の路肩側によって行くと・・・ククッとハンドルが右に切れます。切れ方はほんの少しですがちゃんと車線中央まで戻り、そのあとちゃんとハンドルをセンターへ戻します。ここで面白くなりいろんな切り方で右に左に寄ってみるもちゃんと戻してくれます。しまいには「フラフラ運転してるのでそろそろ休憩しませんか?」と言われる始末wwお前はナイト2000か、と思うほど車と会話した気分でした、というよりやさしく叱られたんですがね。あとはほとんど使いませんでしたがヘッドライトのハイビーム切り替えを勝手にやってくれたり至れり尽くせりであります。帰りの九州に入ってからは今までの制御を全部オフにして自分で運転してみましたが100km超えるとなんでか怖いし、アクセル操作も下手で燃費下がっていくし、、いらんことするなとまた警告が出そうです。。
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そんなこんなで無事帰福しました。走行距離1127km、燃費・・・34.3km/L・・!!!
途中でびびって一回給油しましたが43Lタンクのこの車、無給油で成し遂げることが出来るはずだったのです。ちなみにこの燃費で行くと満タンで1470kmも走れちゃいます。メーター読みでは34.3kmでしたが実際の給油量と距離で計算すると31.3km/Lでしてこのあたりは+10%-15%のメーター誤差なんかで変わる数字ではないのかなと思います。

50プリウス、いい車でした。最近の車を勉強させられましたし知っておくべき車でした。

でも、もうひとつ言えば・・・ダメ人間になってしまうくらい至れり尽くせりでした。だって100km/hを自分の足で踏んで怖いと思ったのだから。なのであと20年後のマイカー候補にします。

▼おまけ 明石海峡大橋
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▼おまけ 色の無いディナー、、お恥ずかしいww でも阪九フェリーは最高です。
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では。

category: 日記

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ホンダ S2000 全塗装 part2 

前回から間が空きましたがS2000の全塗装続編です。
いつものようにキズ凹みをチェックして分解に入ります。分解しながらも追加作業、追加部品が必要にならないか作業現場と確認して進めますが追加が出るとお客様に連絡をしながら相談するようにしています。全塗装の場合、あとからあとから追加を出して請求が上がるといけませんので車によりますが見積金額に1割ほどの予算を予備費として計上しています。もちろん何もなければよいのですがフェンダーを外すと見えない部分が腐食していた場合や再使用するには心もとない部品を提案したりと何かしら出てきます。もちろん都度了解を得まして追加作業をしています。では車に戻りましょう。

▼分解はじめ!部品の脱着をメインにエンブレムの取り付け位置などを記録していきます。
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▼年式のわりに比較的少ない箇所のパテ面積ですね。大事にされているのが分かります。
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▼フェンダーのミミを折ってあったのですが多少歪がありましたので4枚共に修正しました。
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▼ボンネットはお客様と事前打ち合わせの通り、剥離剤にて下地まで出しています。
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▼塗装の剥離が完了したのでボンネットの下地を行います。
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▼あっ、もうサフェーサー入ってます。写真がもう少しあれば、、スミマセン。
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今回の全塗装ですが作業に入って気づきましたが非常にコンディションの良い車でした。前面は飛び石キズが多かったのですがその他は多少の歪くらいです。普段はボディカバーをかけているとのことでしたので、どうりで幌もきれいですし、飛び石キズが多い・・ただそれだけでした。塗装の他にもガラス交換やスポイラーの取付など他メニューもありますのでまた後日UPしたいと思います。

では。


category: ホンダの板金塗装事例

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メルセデスベンツ ゲレンデヴァーゲン/バンパー板金塗装 

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メルセデスベンツGクラス、フロントバンパーの修理でお預かりしました。
駐車場のポールにぶつかってしまったということですが、フロントバンパーの中央部が凹んでおります。国産のようなプラスチックではなく頑丈な「鉄」ですので、そこそこの衝撃があったのだと思います。バンパー交換で部品代を調べたところ15万円強wwwこれに消費税+塗装+交換工賃=軽く20万円オーバーです。取り外してからの判断ですが、これが自分の車だったら頑張って修理するな・・ということでお客様にも修理で御提案しました。だって駐車場で自損でバンパーをゴンッ・・・はい20万円、、なんて、いやいやいやいや、、と心の声が、いや声も出ないですもん。

▼顎をゴンッと、痛かったでしょうね。裏には高価なオイルクーラーもありましたが無事でした。
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▼叩いて、叩いて、整形して、叩いて、板金完了です。
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▼板金後、パテ処理、下地を行い無事に塗装完了です。
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▼バンパー修理の合間にエアコンガスのクリーニングも行いました。施工後、冷えが全然違います。
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▼最後の〆にWAKO'SのPAC+というエアコン用オイルを注入して完了です。
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では。



category: メルセデスベンツの板金修理事例

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